「子どもの将来のための備え」1か月あたり平均21,842円支出
「子どもの将来のための備え」は、1か月あたり平均21,842円支出しており、子どもの独立までにかかる教育費を把握している親と把握していない親とで約2.5倍の差がみられることが、ソニー生命保険の「子どもの将来と教育費に関する調査」より明らかになった。
JCB、10歳から利用可能な電子マネー「おこづかいQUICPay」
JCBは8月26日、小学校4年生(10歳)から利用可能な電子マネー「おこづかいQUICPay」のサービスを開始した。親が月3万円を上限として1千円単位で子どもの利用可能金額を設定できる。年会費は無料で、発行手数料は315円。
肩甲骨盤連動ストレッチで身長を伸ばすトレーニングに前田旺志郎くん登場
主婦の友インフォス情報社は、書籍「前田旺志郎と一緒にできるDVDつき 子どもの身長がぐんぐん伸びる!肩甲骨盤連動ストレッチ」を8月28日に発売。子ども向けに編成されたストレッチを漫才コンビの前田旺志郎くんと体験することができるという。
厚労省が「子ども虐待対応の手引き」改正、告知や子育て支援策を明文化
厚生労働省は8月23日、「子ども虐待対応の手引」を改正し、ホームページに公表した。虐待対応の枠組み、転居事例への対応、市区町村の子育て支援策虐待の告知などが追加され、児童虐待防止にかかわる施策の進展を踏まえ、全面的に内容を見直している。
夏休み最終週の小中学生対象ワークショップ、化石発掘体験など
2013年4月に完成した城西大学東京紀尾井町キャンパスの水田記念博物館「大石化石ギャラリー」は、小中学生を対象とした「夏休みワークショップ」を8月26日から31日まで開催する。学芸員ツアーや化石発掘、アンモナイト分類学などの体験をすることができる。
京大「親子(孫)夫婦でたのしい仮説実験講座」9/21-23連続4回開催
「親子(孫)夫婦でたのしい仮説実験講座2013」が9月21日から、京都大学の吉田南総合館北12講義室で開かれる。子どもから大人まで、親子や夫婦、孫と祖父母など家族単位で参加することができる連続講座。9月23日までの連続3日間、4回にわたって開かれる。
名古屋・大阪・東京「中学・高校 留学フェア」9月に開催
中学・高校生の留学をサポートするICCは、9月15日の名古屋を皮切りに、16日は大阪、22日は東京にて「中学・高校 留学フェア2013」を開催する。当日はオーストラリアなどから学校担当者が来日予定。参加は無料だが、予約が必要。
まだ間に合う夏休み自由研究、1日でできる・昔の暮らし・野球
夏休みも残り1週間あまりとなり、子どもたちが「宿題を終わらせなくては」と焦り始めるのがこの時期。特に自由研究はなかなかテーマが決まらず手つかずのままというお子さんもいるのではないだろうか。
中高生に人気の文房具とそのこだわりは?Benesse調査
ベネッセ教育情報サイトでは、中学1年生から高校3年生の保護者を対象に、子どもの持っている文房具やこだわり、トレンドなどについてアンケートを実施した。調査期間は2013年6月19日~6月25日、1,978名の回答を得た。
東京都が「4・4・4制」の小中高一貫校2017年度設置へ、検討委が中間まとめ報告
東京都が、全国初の公立小中高一貫教育校の設置を検討していることが明らかになった。8月22日に検討委員会が中間まとめを都教委に報告、教育課程を4年ごとに区切る「4・4・4制」を導入し、2017年度の開校を目指すとしている。
理系女子向けシンポジウム、8/31東大で無料開催
東京大学 本郷キャンパスで8月31日、理系女子中高生のための「家族でナットク! 理系最前線」シンポジウムが開催される。シンポジウムには理系に興味を持つ女子中高生やその保護者、中学・高校の教員も参加可能となっている。
参加型トークイベント「こどもにつたえるフェアトレード」東京で8/24
budoriは国際協力NGOシャプラニールの協力のもと、参加型トークイベント「こどもにつたえるフェアトレード」を8月24日、KINOへや(budoriオフィス隣・東京都千代田区)で開催する。
子どもたちの462作品を車内展示、9/2まで「山手線de習字作品展」
日本習字教育財団は、JR山手線の電車を8月18日から9月2日まで借切り、電車の全車両内に習字の半紙作品を展示する「山手線de習字作品展」を開催している。
キッザニア甲子園、9/27よりガラス作品自慢コンテスト開催
キッザニア甲子園はExciting Week with 日本山村硝子と題して、9月27日から10月3日の期間中「つくって・さわってガラスを知ろう」をテーマに、施設内にあるパビリオン「ガラス工房」でガラスに関連した限定アクティビティを開催する。
大阪樟蔭女子大学が「田辺聖子文学館ジュニア文学賞」の作品を募集
大阪樟蔭女子大学は、全国の中学生、高校生を対象にした「田辺聖子文学館ジュニア文学賞」の作品を募集している。ジャンルは小説やエッセイ、短歌、俳句など。審査は、田辺聖子氏、林真理子氏、小川洋子氏など、文壇を代表する女流作家ら。締め切りは10月28日。
スマホに潜む子どもの危険を疑似体験…大人向け情報モラル教育用無料アプリ
情報セキュリティメーカーのデジタルアーツは、 未成年者がスマートフォンを安全に正しく利用できるよう、情報モラルを身につけてもらうことを目的とした教育用無料アプリ「スマホにひそむ危険 疑似体験アプリ」を8月21日より提供する。

