台風26号、16日に関東接近…学校の休講情報も
気象庁の台風気象情報によると、大型で強い台風第26号は、強い勢力を保ったまま日本の南を北上し、16日午前中には暴風域を伴ったまま、東京地方や伊豆諸島にもっとも接近する見込みという。すでに学校など教育機関では、休校や休講を決定しているところもある。
【高校受験2014】SAPIX中学部、難関高校の予測偏差値
サピックス中学部(SAPIX)は、「2014年度受験 予測偏差値」をWebサイトに公開した。首都圏難関校を中心に、5科目入試校と3科目入試校に分けて掲載している。
家族が見せるさまざまな愛のカタチ、今秋注目の家族映画3作
名匠マイケル・ウィンターボトム監督が、父親不在のある家族を、ごくあたりまえの日常を通じて描く『いとしきエブリディ』…
Z会東大マスター、中高一貫校の中学生対象「重要ポイント集中講座」10/27より
Z会東大マスターコースは、中高一貫校に通う中学生を対象とした「徹底攻略!重要ポイント集中講座」を10月27日から11月24日の期間の休日に開講する。1講座は120分で完結し、受講料は1講座のみで3,500円。
福岡教育大、小中高生対象の科学体験教室など10/27開催
福岡教育大学は、小中学生・高校生および保護者などを対象とした体験活動「教育大へ行ってみよう! サイエンス・ものづくり・音楽・体験教室」を10月27日に開催する。参加は無料。
府中市、生活保護世帯の中学生に学習支援「みらサポ」開始
東京都府中市は10月から中学生の学力、学習意欲の底上げを目的に生活保護世帯の子どもの学びを支援する「みらサポ」を開始した。運営はNPO法人「地域教育ネット」へ委託する。
女子中高生対象「科学のマドンナ」プロジェクト…東京理科大で実験体験
東京理科大学は、全国の女子中高生に科学実験の体験などを行うイベント「科学のマドンナ」プロジェクトを11月24日、野田キャンパスで実施する。理系は女性の研究者、職業者が少ないのが現状、女子中高生が科学に興味を持つ機会としてイベントを実施している。
中学生の目線で作られた「ネット依存度」チェックアプリ、3月まで無料提供
Webサイト制作やシステム開発を手がけるサンロフトは、中学生が自らのネット依存度をチェックするためにまとめたコンテンツをアプリとして公開している。iOS版とアンドロイド版があり、2014年3月まで無料でダウンロードできる。
【高校受験2014】東京都立高校の生徒募集人員、前年比720人増
東京都教育委員会は10月10日、平成26(2014)年度東京都立高等学校、中学校、中等教育学校などの第一学年生徒の募集人員を発表した。高等学校は前年度より募集人員が720人増、中学校および中等教育学校は増減なしとなっている。
【高校受験2014】愛知県、中学卒業見込者の進路希望状況…進学希望率96.7%
愛知県教育委員会は10月10日、平成26年3月中学校卒業見込者の進路希望状況を発表した。高校、特別支援学校の高等部および高等専門学校への進学希望率は96.7%、全日制への進学希望率は94.2%となった。
東京都教委「ICT教育フォーラム」11/18、19
東京都教育委員会は、11月18日(月)に虎ノ門会場で、11月19日(火)に武蔵野会場で「ICT教育フォーラム」を開催する。インターネットのルールとマナーを守ること、ICTを活用した授業の様子などを紹介する。入場無料で事前申し込みが必要。
東邦大付属東邦高校、平成29年度より募集停止
東邦大学付属東邦中学校高等学校(千葉県)は10月8日、平成29年度より高校入学生徒の募集を停止することを発表した。平成28年度までの高校入試は、従来と同じように実施するという。
大阪市、学校別の全国学力テスト結果公表へ
大阪市教育委員会は10月8日、2013年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)について、大阪市の分析結果を10月末に公表し、学校別の分析結果も公表する方針を決めた。
中高生の4人に1人が母親と「LINE」、友達とは8割
親とのコミュニケーション方法は、「直接会話」や「ケータイ・スマホでの通話・メール」に続き「LINE」が対父親54.7%、対母親68.7%と、中高生の4人に1人が母親とLINEをしていることが、英会話のGabaが10月8日に発表した調査結果より明らかになった。
茨城県教委、全国学力テスト2教科7科目で全国平均以上の成果を公表
茨城県教育委員会は今年4月に実施された全国学力・学習状況調査の県内の結果を公表。各教科の8分野中7分野で全国平均以上の成果がみられた。中学数学では図形を読み取る問題は9割近くの生徒が正答できたが、関数の理解度は1割程度と課題もみられた。
2020年東京オリンピックで見たい競技、1位は水泳…やってみたい競技は?
小中学生が2020年東京オリンピックで見たいと思う競技のトップ3は、1位「水泳」、2位「サッカー」、3位「陸上競技」であることが、バンダイが10月8日に発表した「2020年東京オリンピックに関する小中学生の意識調査」より明らかになった。

