水族館に宿泊、小中学生対象の大阪・海遊館「おとまりスクール」
大阪市は4月6日、小・中学生とその保護者を対象とした「海遊館おとまりスクール」の参加者募集について発表した。同イベントではでは、寝袋を持参して水槽の前で宿泊し、夜から朝にかけての普段は見ることができない生き物たちの様子を観察する。
アルク、児童英語と中学英語の橋渡しをする学習ドリル
アルクは4月4日、4つの技能をバランスよく学べる中学生対象の英語学習ドリル「中学英語4技能完全ドリル1(読む・聞く・書く・話す)」を刊行した。同書は、児童英語から中学英語への移行をスムーズに行うことを目的としている。
【学参選び】先輩<中学生>に選ばれた英数ドリル・参考書
「日教販」は、前年同月の売り上げ良好書情報をもとに、毎月の売り上げ予測を立てている。「4月の売れ行き良好書」として発表された情報から、「中学学参」の英語と数学を紹介する。ドリル・参考書選びの際に、役立ててほしい。
【学参選び】先輩<中学生>に選ばれた国理社ドリル・参考書
「日教販」は、前年同月の売り上げ良好書情報をもとに、毎月の売り上げ予測を立てている。「4月の売れ行き良好書」として発表された情報から、「中学学参」の国語、理科、社会を紹介する。ドリル・参考書選びの際に、役立ててほしい。
「生きる力」を育む…中学校で新学習指導要領がスタート
文部科学省は4月6日、中学校の新学習指導要領の全面実施にあたり、教育委員会や保護者などにむけ理解と協力を求める「文部科学大臣からのメッセージ」をホームページに掲載した。
フューチャースクール実証校が富士通「STYLISTIC Q550/C」を採用
富士通は4月6日、文部科学省の「フューチャースクール推進事業」と総務省「学びのイノベーション事業」の実証校である福島県新地町立尚英中学校など3校に、同社のスレート型PC「STYLISTIC Q550/C」が採用されたと発表した。
中高生発の新語1,200語を収録「辞書に載らない日本語」
大修館書店は、全国の中学生・高校生から「辞書に載せたい言葉」を募った「もっと明鏡」キャンペーンへの応募作品を集めた「辞書に載らない日本語」を刊行した。
【GW】アニメ「こまねこ」上映&親子ワークショップ
横浜・みなとみらいのショートフィルム専門映画館、ブリリアショートショートシアターでは、「こま撮りえいが こまねこ」を4月29日から5月6日の期間上映する。また、GW中には親子で参加できるアニメーションワークショップ「ゾードロープ教室」が開催される。
ドラえもんのひみつ道具「コエカタマリン」がアプリに
ヤフーは4月5日、アサツー ディ・ケイと企画協力して展開中の「大人のためのドラえもん特集2012」において、Android用アプリケーション「コエカタマリンアプリ」の提供を開始した。
デジタル教科書を2015年までに1,000万人へ…DiTTが政策提言
デジタル教科書教材協議会(DiTT)は4月5日、2015年までに1,000万人の子どもたちにデジタル教科書を整備することを目標に据えた「DiTT 政策提言 2012」を発表した。
【通学定期券 3/3番線】便利な付加サービス…安全対策、オートチャージなど
Suica/PASMOに対して個々の安全・安心を付加するサービスを実施している鉄道会社もあります。また、保護者のクレジットカードとの連携のオートチャージ機能も紹介します。
約100校が来日、iSS留学フェア5/6より名古屋・大阪・東京
iSS国際交流センターでは、世界各国の教育機関・学校が参加する「iSS留学・ワーキングホリデー・ホームステイフェア」を、5月6日に名古屋、12日に大阪、13日に東京の各会場で開催する。
EMA、ケータイ&ネットの安全利用のための啓発・教育サイト
モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)は3月30日、EMA啓発・教育ポータルサイト「ケータイ・インターネットの歩き方〜子どもが安心・安全につかうために〜」の公開について発表した。
キッズ外務省、震災における世界からの支援を学ぶ特別コンテンツ
外務省は4月3日、同省の子ども向けページ「キッズ外務省」において、「がんばれ日本! 世界は日本と共にある!」と題し、東日本大震災後に世界各国から寄せられた支援や救助隊の活躍などを紹介する特別コンテンツを公開した。
【通学定期券 2/3番線】お得に購入…JRか私鉄か? 購入期間は?
JRは高く、私鉄は安いというイメージを持っている方もいると思いますが、定期券ではその逆転も起こります。また、私鉄と私鉄の組合せだと安いように思いがちですが、定期券ではJRと比較して同額程度か、むしろ高くなる傾向にあります。
震災後1年…新学期に向け文部科学大臣からメッセージ
文部科学省は4月3日、「新学期を迎える児童生徒と学校関係者への文部科学大臣からのメッセージ」をホームページに掲載した。東日本大震災から約1年、「全国・被災地の児童向け」「全国・被災地の中高生向け」「学校関係者向け」にそれぞれメッセージを述べている。

