「京都エコ修学旅行」参加校募集、数量限定でエコバッグを進呈
京都市は、2019年5月15日から2020年3月31日までに修学旅行で京都市内に宿泊する学校を対象に、環境にやさしい取組みを実行する「京都エコ修学旅行」の参加校を募集する。学校独自でエコな取組みを実践する企画も実施し、優秀校には表彰のうえ、記念品を贈呈する。
教職員向け、デジタル教科書実践集…13事例やコラムなど
文部科学省は2019年3月29日、学習者用デジタル教科書実践事例集の策定について、各教育委員会などに通知した。4月1日から施行される学校教育法などの改正に伴い、学習者用デジタル教科書が制度化されることから、教職員などに向けた実践事例集をWebサイトで公開している。
新元号「人生ゲーム+令和版」6月発売…お札・職業カードなし
タカラトミーは2019年6月、盤ゲーム「人生ゲーム」の新商品「人生ゲーム+(プラス)令和版」を発売する。4月1日に新元号「令和(れいわ)」が発表されたのに合わせ、“お札なし”“職業カードなし”の新時代の人生ゲームが登場。希望小売価格は3,980円(税別)。
東日本大震災被災地の小中学生対象、SoftBank東北絆CUP
ソフトバンクは2019年3月29日、東日本大震災の被災地の子どもたちを応援する「SoftBank東北絆CUP 2019」の日程・会場を発表した。岩手県・宮城県・福島県の小中学生を対象に、参加者を募集している。
スマホの利用時間が長い中高生は自由時間も長い…LINE調査
スマホの利用時間が長い中高生は、自由に使える時間も長い傾向にあることが、LINEと神奈川県教育委員会が実施した共同調査結果より明らかになった。スマホの利用時間が長くても、勉強時間や睡眠時間が短くなる傾向はみられなかった。
10代の自殺死亡率増、動機は「学校問題」が最多
2018年の自殺者の2.9%は未成年であることが、警察庁が2019年3月28日に発表した「平成30年(2018年)中における自殺の状況」により明らかとなった。未成年の自殺の原因・動機は「学校問題」が最多で、男性では約4割にものぼった。
【春休み2019】アークヒルズさくらまつり4/5-7、ワークショップなど
森ビルが運営するアークヒルズは2019年4月5日から4月7日まで、「アークヒルズさくらまつり2019」を開催する。開催期間中、グルメ屋台やワークショップなど子どもから大人まで楽しめるイベントを多数実施する。
東京都「性教育の手引」を約15年ぶりに改訂、現代的な課題に対応
東京都教育委員会は2019年3月28日、「性教育の手引」の改訂し、都内の全公立学校に配布することを公表した。性をめぐる現代的な課題を踏まえながら、学習指導要領に示されていない内容を含む授業を行う場合は保護者の理解・了解を得る方法なども具体的に掲示している。
「次世代教育・産官学民連携機構」創設…4月より参画校へPBL授業を導入
福島大学、アクセンチュア、企業教育研究会、ジュニア・アチーブメント日本の協力のもと、2019年3月28日に「次世代教育・産官学民連携機構」が創設された。設立時の参加メンバーは2企業、3NPO団体、5校。4月より参画校に対して課題解決型学習(PBL)授業の導入を開始する。
東京都、子どもへの虐待防止条例が成立、4月施行
東京都は2019年3月28日、保護者らによる体罰の禁止などを盛り込んだ「東京都子どもへの虐待の防止等に関する条例」を東京都議会本会議で可決した。子どもを虐待から守るため、都民、保護者、関係機関などの責務を明らかにしており、2019年4月1日から施行される。
【GW2019】甲子園歴史館「ナイター親子キャッチボール」4/27・28
阪神電気鉄道が運営する甲子園歴史館は2019年4月27日と28日の2日間、阪神甲子園球場スタジアムツアーにおいて特別イベント「ナイター親子キャッチボール」を開催する。参加費は、親子2名1組4,000円(税込)。応募締切は4月12日。
横浜市、部活動ガイドライン策定…週2日以上の休養日と1日の活動時間設定
横浜市は2019年3月28日、生徒が調和のとれた学校生活の中で部活動を楽しむために「横浜市立学校部活動ガイドライン」を策定した。週に平日1日以上、土日1日以上の休養日設定に加え、1日の活動時間の目安などを盛り込んでいる。4月以降、学校を通じて配付する。
東京都、LINEを活用したネットトラブル・自殺・教育相談…4/1より通年実施
東京都は2019年4月1日より通年で、ネット・スマホのトラブル相談や自殺相談、いじめなどの教育相談をLINEアカウント「相談ほっとLINE@東京」にて受け付ける。受付時間や対象は、相談内容によって異なる。
都教委が中3の評定状況を発表…評定5は英語、1は数学が最多
東京都教育委員会は2019年3月28日、都内公立中学校第3学年および義務教育学校第9学年(2018年12月31日時点)の評定状況の調査結果を公表した。全9教科の「5」の割合は12.1%。「5」がもっとも多かった教科は「外国語(英語)」で14.6%だった。
小中学生保護者の54%学校へのスマホ持込み反対…6割はスマホで親子トラブルも
小学校高学年の40.8%、中学生の72.4%が自身のスマホを所有しており、保護者の54.2%は学校へのスマホ持込みについて「反対」であることが、明光義塾が実施した調査で明らかになった。もっとも多い反対理由は「トラブルの原因になる可能性があるから」。
新大学入試制度「よく知っている」高1・2生は16%
2020年度以降に実施される「大学入学共通テスト」と「大学入試英語成績提供システム」について、「どちらも内容をよく知っている」と回答した高校生は16%であることが、じゅけラボ予備校の調査結果より明らかになった。

