東京開催が決定、2020年オリンピック
アルゼンチンのブエノスアイレスで開催されているIOC=国際オリンピック委員会総会は7日(日本時間8日)、2020年の第32回オリンピックを日本の東京で開催すると決定した。開催地としてほかにイスタンブールとマドリッドが立候補していた。
大手企業のCEO輩出数、東大が世界で2位…慶應もトップ10入り
英国の教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)が世界の大学のCEO輩出数を調査し、ランキングとして発表した。1位はハーバード大学、続いて東京大学(2位)、スタンフォード大学(3位)となった。慶應義塾大学も9位と、トップ10入りした。
【中学受験2014】日能研・関西、予想R4一覧 9/5版
日能研は9月5日、2014年入試に向けて予想した「R4偏差値一覧(関西)」2013年9月5日版を公表した。男女別に合格可能性80%ラインを一覧表に掲載している。
漢検が新たに「文章読解・作成能力検定」を10/18に開始
日本漢字能力検定協会が新たな検定、「文章読解・作成能力検定」(文章検)を10月18日と11月9日に実施する。「漢検」で培った漢字能力や語彙力をもとにした内容の技能検定。2013年度は団体受験で準会場のみ実施する。
教科書会社12社によるデジタル教科書共通プラットフォーム、成功のカギは?
CoNETSは、デジタル教科書普及の妨げのひとつである、コンテンツフォーマットや操作性の不統一を解消すべく設立された業界コンソーシアムである。
教科書会社12社がデジタル教科書を共同開発、コンソーシアム「CoNETS」を発足
教科書会社12社がデジタル教科書の共通プラットフォームを開発するためのコンソーシアム「CoNETS(コネッツ)」を9月5日に発足。教科書会社と技術面をサポートする日立ソリューションズの計13社が「デジタル教科書のスタンダード」を目指すという。
高校生の99%がネット接続機器保有、スマホは84%…総務省調べ
高校1年生の99%がインターネット接続機器を保有しており、スマートフォン保有率は84%にのぼることが、総務省が9月3日に発表した青少年のインターネット・リテラシーに関する実態調査より明らかになった。
少人数教育で正答率や学習意欲が向上…文科省が全国学力テストの検証速報を公表
文部科学省は8月30日、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)を活用した少人数教育の効果検証について速報を公表した。ティームティーチングや習熟度別指導、少人数学級に取り組む小中学校は、平均正答率や学習意欲などに優位な傾向が見られた。
日本人学生は「就社」、アジアトップ校学生は「就職」意識が高い
就職活動で、日本人学生はどの会社に入るかを重視する「就社」意識が高く、アジアトップ校学生はどの「仕事」をするのかを重視する「就職」意識が高いことが、リンクアンドモチベーションが9月3日に発表した「アジアトップ校学生モチベーション調査」より明らかになった。
教育現場における3Dプリンターの利活用、広がる学びの可能性
教育現場での3Dプリンターの活用が注目されている。政府も「世界最高水準のIT社会の実現」に向け、IT教育推進ツールのひとつとして3Dプリンターの導入支援について言及するなど、教育ICTのツールとして認識されている。
英語力と「表現したい!」心を育む、小学館アカデミーの英語コース
顧客満足度で評価する「イード・アワード2013 子ども英語教室」で「先生がよい英語教室」部門賞を受賞した小学館アカデミーに、指導方針や講師の採用、授業の様子などを聞いた。
平成25年の暑中・残暑見舞はがき「かもめーる」の当選番号確定
日本郵政は9月2日、平成25年くじ付き暑中・残暑見舞はがき「かもめ~る」の当せん番号抽選を実施し、当せん番号を発表した。当せん番号は、日本郵便のホームページで確認できる。
【大学受験2014】文科省が国立大学の入学定員発表、学部は65人減の9万6,417人
文部科学省は8月30日、2014年度の国立大学の入学定員予定を発表した。新設されるのは、秋田大学と長崎大学の2学部2学科。学部全体では前年度より65人減の9万6,417人、大学院は68人増の5万8,792人となる見通し。
無利子奨学金を7万人分拡大、海外留学のための制度創設も…文科省
文部科学省は、意欲と能力のある学生が経済的理由で進学などを断念することがないよう、日本学生支援機構が貸与する無利子奨学金の対象人員を大幅に増員するなど、奨学金制度の改善充実を図る。8月30日に発表した概算要求に1,277億円を計上した。
文科省2014年度概算要求に5兆9,035億円、グローバル人材の育成などに重点
文部科学省は8月30日、2014年度の概算要求を発表した。要求額は、前年度比5,477億円増の5兆9,035億円。「教育再生」の実現に向け、少人数教育の推進、グローバル人材の育成などを重点的に盛り込んでいる。
電子黒板を使った授業「わかりやすい」小学生7割・中学生6割…文科省調べ
コンピュータや電子黒板を使った授業について、小学生の71.7%、中学生の59.6%が「わかりやすい」と回答したことが、文部科学省が8月27日に発表した「2013年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の調査結果より明らかになった。

