アフレル、教職員対象に相談会…テーマはプログラミング授業など
アフレルは2018年12月6日、教育委員会や教育機関、学校法人の教職員を対象に、プログラミング授業、学校魅力化などについての悩みに答える個別相談会を開始すると発表した。東京、大阪での対面相談に加えて、オンライン通話サービスによる開催希望にも対応可能。
ZMP×慶應大×ローソン、宅配ロボットのコンビニ宅配サービス実証実験2019年1月より開始
ZMPは2018年12月5日、宅配ロボット「CarriRo Deli(キャリロデリ)」の新色イエローカラーモデルを発表した。新色イエローはZMPが販売していた家庭用二足歩行ロボット「nuvo」やロボット音楽プレーヤー「miuro」と同じカラーを採用している。
人物1位は4年連続…Yahoo!きっず検索ランキング2018
ヤフーが運営する子ども向けポータルサイト「Yahoo!きっず」は、2018年に「Yahoo!きっず検索」上で検索されたキーワードのランキングを発表した。有名人ランキングでは、点字の発明家「ルイ・ブライユ」が4年連続で1位となった。
春日部市、小中学生の夢実現を奨学金最大100万円で応援…1/8まで募集
埼玉県春日部市は、学業やスポーツ、芸術などさまざまな分野で「挑戦したい、実現したい夢を希望」を持つ小中学生に対し、最大5年間で上限100万円を交付する「春日部市未来を育む奨学金」を実施する。2019年1月8日まで夢を実現するためにチャレンジしたいことを募集する。
STEM教育を支援、プログラミング学習用ロボット「PLEN:bit」
プレンプロジェクトは、教育用マイコンボード「micro:bit」を搭載したプログラミング学習用ロボット「PLEN:bit」を発表し、2018年12月1日よりKickstarterにてクラウドファンディングを開始した。Kickstarter支援者への「PLEN:bit」の送付は、2019年4月を予定している。
「TikTokだからこそできる安全対策を」5億人のアクティブユーザーを支える取組みとは
TikTokを運営するBytedanceは2018年11月30日、「TikTokセーフティーセンター開設記念・第1回TikTok Japanセーフティパートナーカウンシル」を開催した。
中高生向けプログラミングキャンプ「G’s ACADEMY YOUTH CAMP」12/25-28
デジタルハリウッドが運営する起業家エンジニア養成スクール「G’s ACADEMY TOKYO」は2018年12月25日から28日までの4日間、中高生のためのプログラミングキャンプ「G’s ACADEMY YOUTH CAMP」を開講する。
Google Playベストオブ2018、隠れた名作部門に計算ゲームアプリ
Google Japanは2018年12月3日、日本で人気を集めたGoogle Playのコンテンツを紹介する「Google Playベストオブ2018」を発表した。アプリの隠れた名作部門賞には、計算力と論理的思考力を鍛える「Yakusu(ヤクス)」など5つが選ばれた。
香港開催、8歳以上の子ども対象アプリ開発コンテスト参加者募集
CA Tech Kidsは、2019年3月に香港で開催されるアジアの子どもたちを対象としたアプリ開発コンテスト「AppJamming Summit 2019」に出場する日本代表選手の募集を2018年12月3日に開始した。
ソニー、MESHプログラミングカー付属のギフトセット限定販売
ソニーは2018年12月3日より、IoTプログラミングキット「MESH(メッシュ)」のアドバンスセットに、車をつくるためのパーツとガイドブックを同梱した「MESHクリスマスギフトセット」を数量限定で販売する。価格は3万7,980円(税込)。
動画数は約2,000…映像×テキスト教材で学ぶ「基本のキ」
学書は2018年12月3日、“映像×テキスト教材”で各教科の基本が学べる特設サイト「基本のキ」をオープンした。専任講師による映像授業と専用のテキスト教材で、中学1年生から3年生までの英語・数学・理科・社会に対応。民間教育現場での活用を想定している。
コードモンキー・チャットボット作成コース、日本語版を無償公開
課題達成型のプログラミング教材「コードモンキー/コードの冒険」の開発元であるコードモンキー・スタジオは、2018年12月の「コンピューターサイエンス教育週間」に合わせ、チャットボットづくりを体験できる「トリビアチャットボット」日本語版の無償公開を開始した。
「ふるさと教育支援」地方の塾・指導者不足による教育格差をEdTechでサポート
シンドバッド・インターナショナルは、2018年11月26日により、最先端のオンライン授業システムを活用した「ふるさと教育支援」を開始した。ふるさと納税システムからヒントを得たサービスで、講師としてふるさとの子どもたちに「教育」を支援できる。
小学校のプログラミング教育、3つの大きな課題とは?
プログラミング教育を実施するうえで、「機材不足」「環境・インフラ不足」「情報・知識不足」の3つの大きな課題があることが、ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム(WDLC)が2018年11月30日に発表した調査結果より明らかとなった。
ベネッセ、小学校向け無料プログラミング教材公開
ベネッセコーポレーションは、2018年12月3日から9日まで世界中で展開される「コンピュータサイエンス教育週間」に賛同し、Web上で使える無料のプログラミング教材を一般公開した。期間中には、埼玉県戸田市の公立小学校でこの教材を使ったプログラミング教育を実施する。
日本マイクロソフト、Minecraft全国大会・若者TECHを実施
日本マイクロソフトは2018年11月29日、ICT CONNECT 21とユニバーサル志縁センター、育て上げネットと連携し、子どもたちのプログラミング教育支援として「Minecraft カップ 2019 全国大会」、若者就労支援として「若者TECH」の取組みを実施すると発表した。

