高校生のスマホ保有率59%、しかし理解不十分
高校生のスマートフォンの普及が進む一方で、スマートフォンに関する理解は十分ではないことが9月28日、総務省情報通信政策研究所が公表した「青少年のインターネット・リテラシーに関する実態調査」より明らかになった。
アップル、マップ改良まで「マピオン、Yahoo!、Google」の利用を提案
米アップルは19日に同社のモバイル端末向けOSの最新版「iOS 6」の提供を開始したが、これに搭載された地図ソフト「マップ」の不評を受け、CEO(最高経営責任者)ティム・クックが29日、謝罪の声明を発表した。
ソーシャルメディアの活用、学生44%・企業11%…2014年度新卒採用
エン・ジャパンは9月28日、2014年卒業予定の大学生・大学院生を対象とした「就職・採用活動アンケート」の集計結果を発表した。ソーシャルメディアを採用活動に活用している企業は11.2%に留まり、管理しきれないなど慎重な様子がうかがえる結果となった。
長崎県、ツイッターで修学旅行生の安否情報提供
長崎県観光連盟は9月より、ツイッターを活用して、長崎県を修学旅行先としている学校や保護者に安否情報を提供する「長崎県修学旅行緊急連絡体制網」を確立した。同県への誘致訪問につなげるのが狙い。
Android向け「安心ウイルススキャン」は悪質な偽アプリ…シマンテックが注意喚起
シマンテックは26日、トロイの木馬「Android.Enesoluty」の作成者が、新しい偽アプリを流通させているとして注意喚起する文章を公開した。
ドコモ、女性にも持ちやすいXi対応「AQUOS PHONE si SH-01E」10/28より予約
NTTドコモは26日、同社の2012秋モデルスマートフォン、「docomo with series AQUOS PHONE si SH-01E」(Pink/White)の事前予約受付を、28日に開始すると発表した。
Wi2、広島市立大学とキャンパス内無線LAN共同研究を開始
ワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2) は9月26日、広島市立大学と共同で同大学キャンパスの無線LAN共同研究を実施すると発表した。大学訪問者やゲストがキャンパスの無線LANを利用できる仕組みを共同研究として展開する。
10/6は子ども・学生向けイベント満載「CEATEC JAPAN」
10月2日から10月6日に開催されるIT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN」では、無料公開日となる10月6日(土)に家族や子ども、学生向けのイベントが多数開催される。電子工作教室や業界研究セミナーなど多数実施される。
Googleタブレット端末「Nexus7」発売…重さはiPadの約半分
Googleは9月25日、Google Nexusシリーズ初のタブレット端末「Nexus7」の日本発売を発表した。オンラインでは9月25日より16GBモデルを19,800円で購入できるほか、店頭では10月2日より販売開始する。
北海道北広島市に広がる「絵本から伝える情報モラル授業」
情報教育研究所は、カークラフトが北海道北広島市立西部小学校へ絵本を寄付し、寄贈本を用いて「絵本から伝える情報モラル授業」を行ったと9月25日発表した。
子どもを守る「ケータイルール」保護者や教師向けにセミナーを開催
コミュニケーション教育・経営者向け出版支援事業を手掛ける自分楽は、ケータイ教育に関心のある保護者・教師を対象としたワークショップ形式セミナー「子どもを守る『ケータイルール』のつくり方」を、10月3日、文京区シビックセンターで開催する。
小学校教員の8割が調べ学習にインターネット利用
NTTレゾナントが9月25日に発表した「小学校教員を対象とした校務に関するアンケート」の調査結果によると、小学校教員の8割が調べ学習にインターネット利用していることが明らかになった。
2013年卒業予定の大学生、就活でのSNS活用は4割強
楽天リサーチは24日、SNSと就職活動に関するインターネット調査の結果を発表した。調査期間は、9月5日〜6日の2日間で、楽天登録モニター(約225万人)のなかから、2013年卒業予定の4年生大学に通う21歳から26歳の男女計1,000人から回答を得た。
「漢字を正確に書く力が衰えた」約7割…11年前と比べ増加
携帯電話や電子メールなどの普及による情報交換手段が多様化するなか、「漢字を正確に書く力が衰えた」と感じる人が約7割に上ることが文化庁の「国語に関する世論調査」より明らかになった。
親子で楽しめるiPhone/iPad用アプリ「ANAそらのあるばむ」
ANAは、親子で楽しめるiPhone/iPad用アプリ「そらのあるばむ」を提供している。カメラとアルバムのアプリで、写真をスタンプやペンで飾って楽しめる。iTunesより無料でダウンロードできる。
小学生の半数が「YouTube」や「ニコニコ動画」を視聴
男子小学生の53.7%、女子小学生の44.6%が「YouTube」や「ニコニコ動画」を視聴していることが、アスキー総合研究所が9月21日に発表した「子どもライフスタイル調査2012夏」の調査結果より明らかになった。

