「歩きスマホ」危険と認識しつつも経験ありが7割以上、MMD研究所調べ
モバイルに特化した調査研究を行うMMD研究所は、「歩きスマホに関する実態調査」を実施した。98%が「危ないと思う」と認識していても、7割以上の人が「歩きスマホ」の経験があった。歩きスマホによるけがの経験も昨年度の調査より増えていることがわかった。
佐賀県「高校生ICT利活用プレゼンテーション大会」12/7
佐賀県教育委員会は、12月7日(日)に佐賀市文化会館 大ホールで「高校生ICT利活用プレゼンテーション大会(プレ大会)」を開催する。21の出場者(グループ)が日頃の取組みの成果を発表する。事前申込み不要で、入場料は無料。
データ放送で、インフルエンザなど感染症のニュースを配信
広島テレビ放送は、日本テレビ系列24局と共同で、12月1日から2015年3月下旬まで、データ放送「子育て応援団d感染症NEWS」を放送する。インフルエンザなど、流行中の感染症の流行状況がテレビを通して見ることができる。
Doodle 4 Googleグランプリ発表、12/1のロゴに高1の作品
Googleは11月30日、小中高校生を対象としたGoogleのロゴデザインコンテスト「Doodle 4 Google 2014」のグランプリを発表した。グランプリに選ばれた長谷川ゆいさんの作品が12月1日の1日限定で、Googleのホームページに掲載されている。
高まる子ども向け携帯電話の需要、児童・生徒の連れ去られ事件増加が影響
子どもを連れ去る事件が2014年に入ってから相次いでおり、1月には相模原市、7月には倉敷市で連れ去られた小学生が保護された。これらの事件を受け、子ども向け携帯電話と連携して居場所を把握することができるプランが注目されているという。
動画配信サービス、10代女子の8割が利用経験なし
マイナビが運営するJOLが行ったアンケートでは、10代の女子の約8割が動画配信サービスを利用した経験がないことが明らかになった。現在利用している人は13%だった。
旭山動物園の動物をスマホでライブ視聴、ペンギン目線の世界も
LEGiONは旭山動物園(北海道旭川市)に特設したライブカメラの映像をスマートフォン向けに配信するサービス「Live Zoo In あさひやま」を開始した。国内初となるペンギンに装着した小型カメラで、ペンギン目線の世界をライブ配信する。
クックパッド、料理写真を楽しく記録「お料理アルバム」
クックパッドは11月25日、料理写真を日付で自動整理するiPhoneアプリ「お料理アルバム」を提供開始した。いつ、何を料理したかを簡単に振り返ることができ、毎日の献立作りに役立つ。アプリは無料で利用できる。
【年末年始】学生の年賀状コンテスト、優秀100作品のネット販売開始
博報堂アイ・スタジオが、ウェブベルマーク協会と連携して実施した「チャリティー年賀状・学生デザインコンテスト」に全国の学校30校から461作品の応募があったことを発表した。優秀作品は、「ネットで年賀状」にて発売を開始している。
アナ雪が観られる映画付年賀状など、スマホで広がる年賀状サービス
2015年用の年賀状が10月30日に発売開始した。スマートフォンやパソコンの簡単な操作で年賀状のデザインから発送までできる便利なサービスなど、特徴的なものをを紹介する。早期に申込むことで割引が受けられるサービスもあり、早めの準備がお得だ。
東京都私学財団公開講座1/16、テーマはネット依存・ネットモラル
東京都私学財団は2015年1月16日(金)、ネット依存・ネットモラル対応についての公開講座を開催する。対象は都内在住・在勤・在学者と都内私立学校関係者。参加費は無料、12月22日(月)まで参加者400名を募集している。
電子辞書の所有率は上位クラスほど高い傾向…中学受験の浜学園調べ
中学受験を目指す小学生が電子辞書を持っている割合(家族共用も含む)は、学年が上がるにつれて高まり、6年生では44.8%に上る。また、上位クラスほど所有率が高い傾向にあることが、浜学園が11月18日に公表した調査結果より明らかになった。
母親の6割以上がスマホ所持、子どもの年齢で用途異なる傾向
子育て中の母親は、長子の年齢によってスマートフォンの用途が異なることが、博報堂こそだて家族研究所がまとめたレポートからわかった。長子が0~3歳の母親は「ブログ・SNS」「写真・動画の管理」、10~12歳の母親は「ゲーム」などの利用が高い傾向にあった。
ゲレンデの降雪傾向予想、クリスマスや年末年始にまとまった雪
ウェザーニューズは11月11日、スキー・スノーボードシーズンの日本各地のゲレンデの降雪傾向を発表した。今年の降雪量は、北~東日本は平年並から多め、西日本では少ない予想となっている。
歩きスマホの減少効果を近大生が調査
歩きスマホによる事故防止に向けて、注意喚起の立て看板に加え、フィードバックや増減を示すメッセージを設置することで大きな効果が見られたことが、近畿大学の学生が調査した結果より明らかになった。
六本木ヒルズの「天空のクリスマス2014」、高さ5メートルのツリーなど
六本木ヒルズ展望台 東京シティビューで12月2日から25日まで行われる「天空のクリスマス2014 featuring ティム・バートンの世界」は、クリスマスデートにぴったりのイベントとなりそうだ。

