オリオン座流星群、21日夜は北海道・関東南部・九州南部・沖縄で観測チャンス
オリオン座流星群が10月21日(火)夜にピークを迎える。21日の夜に寒冷前線が通過するため、全国的に雲の広がる所が多く、広い範囲で観測が難しそうだが、北海道や九州南部、沖縄・奄美、関東南部では、雲の隙間から観測を楽しめそうだ。
アップル、厚さ6.1ミリiPad Air 2・iPad mini 3発表
16日(現地時間)、クパチーノのアップル本社にてアップルの新製品の発表が行われた。Yosemite、iPad、iMacについて新機能、新製品の情報が発表された。
乳幼児の保護者対象セミナー「スマホのある子育てを考えよう」開催園を募集
イーランチとカスペルスキー、サンロフトの3社は、全国の幼稚園・保育園における保護者を対象に、インターネットを安全に利用するための啓発事業を実施すると発表した。
ASUS、8型Windowsタブレットを18日に発売…Officeプリインストールで3万円台
ASUS JAPANは15日、8インチモデルでは世界最軽量を謳うWindowsタブレット「VivoTab 8(M81C)」を10月18日から発売すると発表した。予想実売価格は34,250円。
小学生の一人留守番経験は74%、うち4割が1日2時間以上
自宅で小学生の子どもに一人で留守番をさせたことがあると回答した母親は74%に上り、このうち週に3日以上留守番させている割合は、専業主婦が6.0%、働くママが25.1%であることが、アイ・オー・データ機器の調査結果より明らかになった。
CA Tech Kids、沖縄県の子どものプログラミング教育に協力
小学生向けプログラミング教育事業を行うCA Tech Kidsは10月15日、沖縄県内における子ども向けプログラミング教育の推進に協力し、県主催の小学生向けプログラミング教室の運営に参画すると発表した。
長時間ネット利用の子どもに朝食抜き・睡眠時間の短い傾向
神奈川県・横浜市・川崎市・相模原市は10月10日、県内の小・中・高等学校の児童生徒を対象にした「子どもたちのネット利用に係る実態調査」の結果を発表した。長時間ネット利用の子どもに「朝食を食べない」「睡眠時間の短い」傾向が見られた。
オリオン座流星群、10/21夜は広い範囲で観測チャンス…全国7か所から生中継
ウェザーニューズは10月14日、オリオン座流星群が観測ピークを迎える10月21日夜の全国の天気傾向を発表した。太平洋側を中心に広い範囲で観測チャンスに恵まれそうだという。同日夜には、24時間ライブ放送で全国7か所から流星の様子を生中継する。
ドコモのdキッズに「ポンキッキーズ」が登場、来年2月より
ネオスは10月15日、フジテレビKIDSと提携して「beポンキッキーズ for dキッズ」を提供すると発表した。NTTドコモが提供している子育て家族向け知育サービス「dキッズ」にて月額372円(税別)で利用できる。
大学生の96%がLINEを利用、目的は連絡・雑談
現役大学生・大学院生の96%がLINEのアカウントを保有し利用していることが、トモノカイが10月14日に発表した「大学生のSNSの利用実態」より明らかになった。LINEの利用目的は「家族・友人等との連絡・雑談」が95%で最多だった。
年賀状デザインで震災被災校支援、学生向けチャリティコンテスト
博報堂アイ・スタジオは、東日本大震災被災校支援企画「チャリティー年賀状 学生デザインコンテスト 2015」の作品募集を開始した。全国の学生が作った年賀状デザインで、東日本大震災被災地の子ども達を支援する取組み。
HALの学生が制作したゲームを光BOX+で提供…産学連携
西日本電信電話(NTT西日本)は10月10日、専門学校HALと連携し、HALの学生が制作したゲームを、NTT西日本が提供するセットトップボックス「光BOX+」上のアプリとして提供すると発表した。10月10日より12種類のゲームを無料で利用できる。
10代のパソコン離れが急加速、PCからのネット接続が2/3に減少
10代のパソコン離れが急加速しており、パソコンからのネット接続時間が2013年9月度調査の1日あたり143.9分から2014年8月度調査では79.5分にまで落ち込み、今回の9月度調査でも88.2分と1時間近く減っていることが、ジャストシステムの調査結果より明らかになった。
家庭でのインターネット利用時間、2年前より長時間利用が減少
家庭でのインターネット利用時間は2012年より減少していることが、eラーニング戦略研究所が10月9日に発表した「小・中・高校生の家庭学習に関する調査」からわかった。一方で小学生の利用時間には、やや増加傾向がみられた。
アプリ開発者養成講座が東京と大阪で開講、16-20歳は無料
サムスン電子ジャパンは、16歳以上を対象にアプリ開発人材を育成する社会貢献プログラム「TechInstituteアプリ開発者養成講座」第2期を2015年1月より6か月間、東京と大阪で実施する。16歳-20歳は無料で受講できる。
ゲーム機の所有率は7割、子どもが多い家庭ほど高い傾向
子どもの多い家庭ほどゲーム機の所有率が高い傾向にあり、8割近くの人がゲームで遊ぶことが子どもの発達・成長に影響すると思っていることが、マーシュが10月6日に発表した「ゲームと子どもに関するアンケート」の結果より明らかになった。

