
格安ランドセルのネット通販、フィッシング詐欺に注意を…ソフトバンク
ソフトバンクグループのBBソフトサービスは3月10日、2014年2月度のインターネット詐欺リポートを発表。子どもの入学準備をする保護者などを対象としたフィッシング詐欺サイトも検知され、注意が必要だ。

小学校高学年3人に1人がスマホ所有、半数が「ない生活考えられない」
小学校高学年の3人に1人がスマートフォンを所有していることが、デジタルアーツによる「未成年の携帯電話・スマートフォン利用実態調査」から明らかになった。約半数の子どもは「携帯電話・スマートフォンのない生活が考えられない」と回答した。

Yahoo!きっず、特集「鷹の爪団吉田くんが聞く! 消費税引き上げ」公開
4月1日より消費税が8%に引き上げられるが、それは子どもたちにとっても大きなニュースだ。特集では、そもそも消費税がどのような仕組みで、何のために納めているのか、また引き上げの理由などを、図解とともに分かりやすく説明。

東京都、携帯・スマホ利用時の注意事項をまとめたチラシを作成
東京都青少年・治安対策本部は、青少年が携帯電話・スマートフォンを利用する上での危険性と留意事項をまとめた保護者向けのチラシを作成。携帯電話・スマートフォン販売店で配布を行う。

【春休み】小4-中3生親子対象、タブレットで体験するARワークショップ3/29-30
ソニー・エクスプローラサイエンスでは3月29日と30日の両日、Xperiaタブレットと「ARエフェクト」アプリを使って、最新AR技術について知るワークショップを実施する。

愛知県、高校生の保護者向けに「スマホ・ケータイトラブル読本」を作成
愛知県教育委員会は、高校生の保護者向けに、スマートフォン・携帯電話の安心安全利用啓発パンフレット「保護者と子どものための スマホ・ケータイトラブル読本」を作成した。

メールが築く親子の絆…携帯が繋ぐ家族の写真集をドコモが無料配信
2001年からNTTドコモが配信してきた広告シリーズ「イエ・ラブ・ゾク」がデジタル写真集として無料公開される。携帯によって築かれる家族の絆を物語ったエピソードがデジタル写真集としてまとめられ、「dブック」を通じて配信される。

東京都青少年問題協議会、ネット依存予防の緊急メッセージ発信
東京都青少年問題協議会は2月24日、青少年のネット依存を予防するための緊急メッセージを発信した。ネット依存の問題について、青少年および保護者に理解してもらい、リスクを減らして上手にネット利用できることを目的としている。

歴史群像シリーズ初の電子書籍化、第1弾は「黒田官兵衛」95円
ブックビヨンドは、ムック「歴史群像シリーズ」から、「黒田官兵衛」に関する記事を計5点セレクトして電子書籍化し、1タイトル95円(税別)のマイクロコンテンツとして学研電子ストア他にて配信を開始した。

人に教える力を評価するgooのコンテスト、グランプリにはAmazonギフト券
NTTレゾナントは、インターネットサービス「おしトピ by 教えて!goo」にて、「サービス開始記念キャンペーン 第2弾 教える力コンテスト」を2月26日から3月25日までの期間限定で開催する。

Google Play、大人も夢中になるアプリ「子ども向けゲーム特集」
Googleが提供するコンテンツストアGoogle Playが「子ども向けゲーム特集」を公開している。数あるゲームの中から大人も子どもも、揃って遊ぶことのできるアプリを紹介しており、直感的な感覚で楽しめる内容だ。

スマホの発熱に注意喚起…やけどの被害も
国民生活センターは2月20日、スマートフォンの充電端子の焼損や本体の発熱について、注意喚起を行った。やけどを負った事例もあるという。内閣府の調査では、携帯電話などを所有する高校生のスマートフォン割合が8割を占め、青少年にも急速に普及が進んでいる。

小中高生のスマホ所有者、ネット接続時間は1日平均133分
内閣府は2月19日、平成25年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」結果を発表した。小中高生のスマートフォン所有者のインターネット利用時間は、1日平均132.6分であることが明らかになった。

スマホのトラブル・犯罪から娘を守る、父親限定セミナー3/12開催
ネットリテラシー啓蒙活動を展開する関西ICT協会は、娘を持つ父親限定セミナー「~あなたの娘がスマホで何をしてるか、知ってますか?~」を3月12日、大阪産業創造館(大阪市中央区)で開催する。

小学生向けタブレット「tap me+」3月下旬発売、19,800円
バンダイナムコグループのメガハウスは、3月下旬に小学生向けタブレット端末「タブレット for ジュニア tap me+(タップミープラス)」を発売する。価格は19,800円(税抜)。

東京都の学校裏サイト、3か月連続で不適切な書き込みが減少
東京都教育委員会は2月14日、学校裏サイトについて、平成26年1月の監視結果を公表した。検出された不適切な書込みは、10月より3か月連続で減少していることが明らかになった。