スマホの発熱に注意喚起…やけどの被害も
国民生活センターは2月20日、スマートフォンの充電端子の焼損や本体の発熱について、注意喚起を行った。やけどを負った事例もあるという。内閣府の調査では、携帯電話などを所有する高校生のスマートフォン割合が8割を占め、青少年にも急速に普及が進んでいる。
小中高生のスマホ所有者、ネット接続時間は1日平均133分
内閣府は2月19日、平成25年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」結果を発表した。小中高生のスマートフォン所有者のインターネット利用時間は、1日平均132.6分であることが明らかになった。
スマホのトラブル・犯罪から娘を守る、父親限定セミナー3/12開催
ネットリテラシー啓蒙活動を展開する関西ICT協会は、娘を持つ父親限定セミナー「~あなたの娘がスマホで何をしてるか、知ってますか?~」を3月12日、大阪産業創造館(大阪市中央区)で開催する。
小学生向けタブレット「tap me+」3月下旬発売、19,800円
バンダイナムコグループのメガハウスは、3月下旬に小学生向けタブレット端末「タブレット for ジュニア tap me+(タップミープラス)」を発売する。価格は19,800円(税抜)。
東京都の学校裏サイト、3か月連続で不適切な書き込みが減少
東京都教育委員会は2月14日、学校裏サイトについて、平成26年1月の監視結果を公表した。検出された不適切な書込みは、10月より3か月連続で減少していることが明らかになった。
ソフトバンク、子どものインターネットリテラシーを判定する機能を提供
ヤフーとソフトバンクモバイルは、スマートフォン向けフィルタリングアプリ「Yahoo!あんしんねっと for SoftBank」に、子どものインターネットリテラシーを判定する新機能「ネットあんぜん検定」を追加した。
DeNA、東京都公立小学校で「アプリゼミ」活用実験
ディー・エヌ・エー(DeNA)は2月12日、スマートフォンやタブレットで学ぶ通信教育アプリ「アプリゼミ」の内容の向上を目的に、東京都多摩市立東愛宕小学校などの協力のもと、学習への影響に関する検証を開始すると発表した。
しまじろうモデルのタブレット、19,800円で会員限定販売
ベネッセコーポレーションは、幼児向け通信教育講座「こどもちゃれんじ」会員向けの新サービス「しまじろうクラブ」開始にあわせ、会員専用の7インチタブレット「HP Slate7 しまじろうモデル」を2月12日より5月7日までの期間限定で販売する。
マイボイスコムの主婦対象イメージ調査、お得そうな携帯電話会社は
インターネット調査を行うマイボイスコムは、主婦を対象とした「携帯電話キャリアイメージ調査」を実施。調査結果によると、主婦が「乗り換えたい・家族に乗り換えを勧めたい」携帯電話会社として選んだのはソフトバンクという結果になった。
柏市など、電子母子健康手帳を活用した健康支援サービスの実証事業を開始
妊産婦や子育て世代をターゲットとした、電子母子健康手帳サービスおよび妊産婦への健康支援サービスの実証事業が、柏の葉スマートシティ(千葉県柏市)で1月29日からスタートした。
騒音だけをカットする「デジタル耳せん」、キングジムから登場
キングジムは、声は聞こえて、騒音だけをカットする「デジタル耳せん・MM1000」を3月7日に発売する。空調音や冷蔵庫のモーター音など、集中の妨げになる環境騒音をカットすることができるという。
関東全域で花粉シーズン突入、昨年より1週間早く飛散開始
ウェザーニューズは1月29日、関東全域で「花粉シーズン」に突入したことを発表した。昨年と比べて約1週間~10日早いという。スギ花粉は関東~西日本の各地で3月上旬~中旬、ヒノキ花粉は4月上旬~中旬にピークとなる見通し。
中学生向けオンライン「KDDI ケータイ教室」、アオイゼミが1/31
オンライン学習塾「アオイゼミ」はKDDIと共同で、携帯電話やスマートフォンのルールやマナーをテーマとした、中学生向け特別講座「KDDI ケータイ教室」を1月31日に実施する。
Google、ウェブで作ったレゴ作品を地図上に配置できる「Build with Chrome」公開
Googleは1月29日、ウェブで世界一大きなレゴブロックを使って、世界中どこにでも作品をつくることができる 「Build with Chrome」を公開した。他の人が公開している作品を見たり、マスタービルダーになるためのトレーニングを行ったりすることもできる。
ドラえもん「ひみつ道具」づくりに挑戦、四次元ポケットプロジェクト開始
富士ゼロックスは、「ドラえもん」の「ひみつ道具」づくりにチャレンジする「四次元ポケットプロジェクト」の広告展開を開始した。実在する中堅・中小企業6社が「ロボットアーム」の製作、将棋盤と将棋駒の製作、将棋プログラムの開発などを分担。
インターネットを活用しやすい国、21位の日本は個人における活用能力が課題
米調査会社のボストンコンサルティンググループ(BCG)は、インターネットを活用する上での制約の大きさを指数化し、65か国を制約の少ない順にランキング化した「インターネットを活用しやすい国」を発表した。1位はスウェーデン、日本は21位となった。

