
ドミノ・ピザ、小学生8名に依頼してCM制作…8月末オンエア予定
ドミノ・ピザは、夏休み限定で小学生を広報スタッフとして迎え、今後放送予定の子ども向けCMの企画・制作を依頼することに決めた。全国から募集した結果、小学生8名が子ども広報スタッフとして決定したことを7月19日発表した。

帝国書院、手で回すような感覚で使える地図アプリ「i地球儀」
帝国書院は、本物の地球儀と同じ地図情報をiPhoneやiPadで見られるアプリ「i地球儀」を制作し、7月27日よりApp Storeにてリリースした。価格は250円。地球儀の機能以外にも、「国あてクイズ」や「国旗あてクイズ」「検索機能」を収録している。

中学受験を目指す小6、43%が電子辞書を利用…浜学園調べ
中学進学塾の浜学園は、「中学受験を考えるご家庭の家庭学習とメディア利用状況調査」に関する調査結果を7月13日発表した。学年が上がるごとにデジタル利活用が進んでいる傾向がみられた。

SBプラチナバンドスタート…SMAP新CM 60秒特別版7/25夜一斉放送
7月25日、ソフトバンクモバイルは、900MHz帯を使用する通信サービスの開始を記念して、“プラチナバンド スタートイベント”を開催した。

小学高学年の9割以上がパソコン利用、女子の3割が毎日利用
博報堂DYメディアパートナーズのメディア環境研究所は25日、「小学生のメディア接触や生活実態に関する調査」の結果を公表した。1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)の小学1〜6年生の男女とその保護者が対象。サンプル数は600サンプル。

東京都の学校裏サイト、2か月で2,717件の不適切な書込み
東京都教育委員会は、2012年4月と5月の学校裏サイトの監視結果を公表した。検出された不適切な書き込みの約8割が自身の個人情報であることがわかった。事件性が高い書き込みは、4月・5月ともに0件だった。

ICT化に積極的な教育機関ほど効果あり…情報通信白書2012
総務省は7月17日、情報通信に関する現状報告として「2012年版 情報通信白書」を公表した。積極的にICT化に取組んでいる教育機関ほどICT化の効果があることがわかった。また、「フュ-チャースクール推進事業」の評価についても明らかにした。

子どもたちが創作した2つの実験、7/21宇宙へ打ち上げ
YouTube、レノボ 、米Space Adventures社は7月20日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が7月21日に子どもたちが創作した2つの実験を載せて宇宙に向けて打ち上げると発表した。この2つの実験は、「YouTubeスペースラボ・コンテスト」で選ばれた最優秀作品だ。

学校のCO2排出量算出ソフト無償提供…国立教育政策研究所が開発
国立教育政策研究所は、学校施設が排出するCO2の量を瞬時に計算するパソコン用プログラム「学校施設のCO2削減設計検討ツールを開発したと6月29日発表した。全国の教育委員会に配布するほか、ホームページから無償ダウンロードできる。

シャープ、代ゼミとコラボで受験生向けタブレットPCを8/8発売
シャープは7月19日、受験学習向けタブレットPC「受験Brain」を8月8日に発売すると発表した。価格はオープンで、予想実売価格は35,000円前後となる見込み。

夏休み限定、フィルタリングソフト無償提供…子どもを有害サイトから守ろう
ALSIは、7月19日より9月30日までの間、家庭のパソコン用フィルタリングソフトを無償で提供する。子どもたちが夏休み期間中に自宅のパソコンでインターネットの有害情報によるトラブルに巻き込まれることを少しでも防ぐための取組みという。

情報ネットワークの光と影…ICTを活用し品川区立東海中学校で特別授業
品川区立東海中学校の市民科学習の授業において7月17日、IT企業のボランティアにより、「情報ネットワークの光と影」というタイトルで特別授業が開催された。

ゲーム利用・読書量と成績に相関関係…中学受験の浜学園が調査
中学進学塾の浜学園は、小学校1年生から6年生までの全塾生約8,000名を対象に「中学受験を考える家庭の、家庭学習とメディア利用状況」に関するアンケート調査を実施し、7月13日に結果を発表した。

東京都教委、情報モラル啓蒙DVDと事例集を全公立学校に配布
東京都教育委員会は7月12日、「平成23年度インターネット等の適正な利用に関する指導事例集・活用の手引」「情報モラル啓発用DVD」「児童生徒向けリーフレット」を都内全ての公立学校および区市町村教育委員会に配布したと発表した。

文化庁「違法ダウンロードの刑事罰化Q&A」…子ども向けにも解説
文化庁は、2012年10月1日から違法ダウンロードが刑罰の対象になることを受け、ホームページで「違法ダウンロードの刑事罰化についてのQ&A」を公開した。8つの疑問に答えるほか、子ども用に解説した資料も掲載されている。

フィルタリングに対する親子の認識にズレ…スマホ使用実態調査
デジタルアーツは7月12日、未成年の携帯電話・スマートフォン使用実態調査を公表した。スマートフォンのフィルタリングの導入が必要だと回答したのは、親が45.6%、子どもが26.7%で、親子で約20ポイントの差があることがわかった。