【夏休み2016】博物館を思いきり楽しむ「トーハクキッズデー」8/15
東京国立博物館は8月15日、夏休みのファミリー向け企画として「トーハクキッズデー」を開催する。ガイドツアーやワークショップなど、子どものための特別な企画が盛りだくさんの1日。対象は0歳~中学生とその家族で、子どもは入場無料。予約不要で自由に楽しめる。
五輪エンブレムに隠された黄金比、工学院大建築学部5周年イベントに野老氏ら登壇
7月21日、工学院大学は工学院大学建築学部開設5周年記念イベントを実施。新宿キャンパスにて、新しい情報発信のための展示スペース「KU-SITE(キューサイト)」の公開を行った。
中高生8割が所属する「部活」、夏休みの活動頻度は?
ベネッセ教育情報サイトは7月20日、中高生の保護者を対象とした夏休みの部活事情に関する調査結果をWebサイトに掲載した。夏休みの部活動の頻度について、保護者の半数が「ちょうどよい」と答えた一方で、体育系部活動に限ると4割が「多い」と感じていることがわかった。
初めての「英検Jr.」受験をサポート、アルクの子ども用参考書
アルクは、初めて「英検Jr.」を受験する子どもたちをサポートする参考書「はじめての英検Jr.シルバー」と「はじめての英検Jr.ブロンズ」を7月21日に発売した。本番の試験と同じ出題形式で、1冊で英語学習と英検Jr.の対策ができる内容となっている。
【夏休み2016】12大学出展、子ども向け体験イベント「マナビゲート」8/20・21
学び体験フェア「マナビゲート2016」が8月20日と21日の2日間、東京国際フォーラムで開催される。早稲田大学や明治大学など12大学が出展し、子ども向けに多彩なプログラムを提供。私立小中高が出展する東京都私立学校展も同時開催する。
【夏休み2016】水道水だけで楽々、なつかしの「シーモンキー」育成キット
宝島社は、水の中の不思議な生きもの「シーモンキー」の生態を観察できる「シーモンキー育成キット BOOK」を7月15日に発売した。水槽も付いており、キットと水道水だけで育成できるので気軽に楽しめる。対象年齢は8歳から。価格は、1,480円(税別)。
ボーネルンド、理科数学分野を遊んで学ぶ知育玩具「STEMシリーズ」
ボーネルンドは、ものが浮いたり動いたりする仕組みを学べる「STEMシリーズ」を9月上旬に発売する。発売するのは、「浮力のふしぎ」「磁石のふしぎ」「動きとちからのしくみ」「はこぶ道具のしくみ」の4商品。全国の店舗およびオンラインショップで購入できる。
【夏休み2016】31プログラムが登場「ワークショップフェス大阪」8/13・14
ナレッジキャピタルとKMOは8月13日・14日、「ナレッジキャピタルワークショップフェス2016夏」を開催する。入場料は無料(一部、有料のプログラムあり)。事前申込みは7月29日からWebサイトで受け付ける。
G20子どもの豊かさランキング、日本は順位上げ3位へ
セーブ・ザ・チルドレンは7月22日、G20諸国の子どもの生活実態に関する「G20子どもの豊かさランキング」を発表した。1位はドイツで、2位はフランス。日本は前回の4位から順位を上げて3位にランクインした。
【夏休み2016】電話で解決、NHKラジオ「子ども科学電話相談」質問募集
NHKラジオ第1放送は、各地の小・中学校が夏休みに入った7月21日に、科学に関する素朴な疑問を電話やメールで募集し各分野の専門家が答える番組「夏休み子ども科学電話相談」の放送を開始した。夏休み期間中、4週にわたり平日の午前中に放送を行う。
【夏休み2016】理数体感施設「リスーピア」スペシャルイベント9/25まで
開設から10周年を迎える、東京・有明にある理数体感型ミュージアム「リスーピア」は「リスーピア10周年スペシャルイベント」としてワークショップやセミナー、夏休みの自由研究応援などのイベントを9月25日まで開催する。
【大学受験2018】東大理3で「面接試験」実施方法発表、約10分の個人面接
東京大学は7月21日、平成30(2018)年度入試より理科三類の前期日程試験に導入する面接試験実施方法について発表した。前期日程試験の3日目に1人あたり約10分間の面接を行う。
小学校の外国語活動、92%がICT機器を使用
小学校5、6年生の外国語活動でICT機器などの機材を使用している割合が92.2%にのぼることが、日本生涯学習総合研究所が7月21日に発表した調査結果より明らかになった。先生が使用している機器は、「パソコン」がもっとも多かった。
【大学受験2017】半期分授業料を免除、早大「都の西北奨学金」
早稲田大学は7月15日、2017年度入学前予約採用奨学金「めざせ!都の西北奨学金」の募集要項をWebサイトに掲載した。首都圏以外の高等学校・中等教育学校の出身者を対象に、合計で約1,200名を募集。採用者には、入学時納入金から春学期分授業料相当額を免除とする。
就活時期の変更、遵守企業わずか2割…学生7割「混乱生じた」
文部科学省は7月20日、「平成27年度 学生の就職・採用活動の時期の変更に関する調査」の結果報告書を公表した。8月以降という採用選考活動時期を遵守した企業はわずか21.5%。早期に開始する企業により、「就職活動に混乱が生じた」と回答した学生は7割にのぼった。
早大現役進学率ランキング、上位3校は女子校
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は7月21日、早大現役進学率ランキング2016を発表した。附属校や系属校を除く、早稲田大学の現役進学率トップは、進学率20%の横浜共立学園だった。

