EF「長期留学検討層向け留学フェア」4/23渋谷…定員200人
留学・語学教育事業を展開するイー・エフ・エデュケーション・ファースト(EF)の日本法人であるイー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパンは4月23日、渋谷にて開催する春の留学フェア「長期留学検討層向け留学フェア」に200人を無料で招待する。
【夏休み2016】中高生対象、UCSDで米高校生と国際交流サマーキャンプ
教育機関の研修旅行や留学プログラムの企画・運営を行うSKYUS(スキュース)は、中高生を対象としたサマーキャンプ「キズナキャンプ」をカリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)で実施する。期間は7月24日から8月6日で参加費は3,350ドル。
【中学受験2016】開成2.9倍、桜蔭2.0倍…難関校の実質倍率
平成28(2016)年度の中学受験を振り返り、難関校の出願倍率と実質倍率を見ていくと、筑波大付属駒場が5.0倍、県立千葉が男子10.6倍、女子9.0倍、県立東葛飾が男子14.5倍、女子14.2倍など、国公立で高かった。
今日は何の日? ヒントは「6-3-3-4制」
初めて教育基本法が公布されたのは昭和22年(1947年)3月31日のこと。現在試行されている教育基本法は平成18年(2006年)12月22日に全面的に改正されたもので、国の教育全般の基礎となる法律である。
小中学生対象、エコをテーマにした絵画募集…花王グループ
花王グループは、小中学生を対象にした「第7回花王国際こども環境絵画コンテスト」の募集を開始した。今年のテーマは「みんなでいっしょにエコ」で、大切な地球環境を守るための絵画作品を募集する。締切りは9月12日。
北大、国際総合入試の出願要件や選抜方法詳細を発表
北海道大学は3月30日、2018(平成30)年度入試より導入する「国際総合入試」の基礎資格と出願要件、入学者選抜方法について発表した。国際バカロレア(IB)の履修科目や米国の大学進学適性試験「SAT」「ACT」の受験科目を定めている。
大学生2人に1人が奨学金受給、年間費用は186万
大学生が年間にかかる学費と生活費の合計額は186万2,100円で、前回の平成24年度調査よりも1.0%減少していることが、日本学生支援機構の調査結果より明らかになった。奨学金を受給している割合は5割を超える。
【大学受験2017】国立大初、鹿児島大の全学部で英語外部試験導入
鹿児島大学は3月29日、平成28年度の一般入試、推薦入試において外部の英語試験を全学部で導入することを発表した。外部試験のスコア基準を満たせば、大学入試センター試験「外国語」の得点を満点(200点)とみなすことになる。全学部の導入は国立大学では初となる。
中高生の科学研究実践活動推進プログラム…神奈川・奈良教委を採択
科学技術振興機構は、平成28年度「中高生の科学研究実践活動推進プログラム」の採択機関を決定。「研究指導力向上型」には、神奈川県教育委員会と横浜国立大学が共同で行う「かながわ理数教育人材育成推進プロジェクト」が、「学校活動型」は全国で27件が採択された。
子どもの習い事費用が3年連続減少…平均月額12,761円
アクサダイレクト生命保険が2013年より継続して行っている「子どものおけいこ事に関する調査」によると、子どものおけいこ事について母親の約6割が「費用がかさむ」と悩んでおり、平均月額も12,761円と3回連続減少傾向にあることが明らかになった。
ママが開発、英語初心者保護者向け英会話アプリ「親子de英会話」
新入学や新入園などを迎える4月、新たに子どもに英語を習わせたいという保護者が増える時期ではないだろうか。「自分は英語が話せないけど…」と不安を抱える英語初心者の保護者に向けた無料アプリ「親子de英会話」が4月にリリースされる。
大阪市「中学生チャレンジテスト」全科目大阪府平均下回る
大阪市教育委員会は3月29日、平成27年度「中学生チャレンジテスト」の結果概要を公表。大阪府が府内の中学1、2年生を対象に実施している学力調査で、大阪市の中学1、2年生は、全科目で大阪府の平均点を下回る結果になった。
講師は国際情報五輪メダリスト、河合塾K会がプログラミング講座開講
河合塾グループのK会本郷教室は4月より、中高生を対象とした情報科学講座を開講する。東京大学・東京大学大学院に在籍する国際情報オリンピックのメダリストらを講師に迎え、全29講にわたりプログラミング技能を習得する。
「子供の科学」の科学・工作教材を販売…KoKa Shop登場
創刊92周年を迎える、小中学生向けの月刊誌「子供の科学」を出版する誠文堂新光社は、Webサイト「コカねっと!」内に科学教材を取り扱う物販サイト「KoKa Shop(コカショップ)」を3月にオープンした。
英語授業は「身近な話題」が鍵、ベネッセ英語指導実態調査
ベネッセ教育総合研究所は、2015年8月~9月にかけて実施した「中高の英語指導に関する実態調査2015」の報告書を公表した。中高での英語授業における課題や教員自身の課題が浮き彫りになっており、合わせて結果から考察する今後の英語指導のあり方も示している。
大学生の授業の予習復習、1週間あたり5時間…長時間バイトと関係
国立教育政策研究所は3月29日、全国の大学、短期大学生を対象にした「大学生の学習実態に関する調査研究」の中間まとめを公表。大学1・2年生の1週間あたりの平均学習時間では、授業への出席が約20時間、授業の予習・復習が約5時間だった。

