【大学受験2027】神戸女子大「健康福祉学部」開設へ…既存の2学科統合・再編
神戸女子大学は2026年4月6日、ポートアイランドキャンパスに2027年4月「健康福祉学部 健康福祉学科(仮称)」を開設する構想を明らかにした。創立60周年を機にした大学改革の一環で、従来の社会福祉学科と健康スポーツ栄養学科を統合・再編。福祉・健康・栄養・運動を横断的に学び、地域課題の解決に貢献する人材育成を目指す。
日本の若者、自国の将来「良くなる」15.6%で6か国中最下位…18歳意識調査
日本財団は2026年2月、「国や社会に対する意識」をテーマに78回目の18歳意識調査を行い、日本・アメリカ・イギリス・中国・韓国・インド6か国の17~19歳各1,000人に自国の将来や現状、自身と社会の関わりなどに対する考えを聞いた。
【大学受験】東洋大、共通テスト利用入試で合否判定ミス…3人が追加合格
東洋大学は2026年4月2日、2025年度と2026年度の大学入学共通テスト利用入試で合否判定に誤りが発覚したことを明らかにした。再調査の結果、2025年度2人、2026年度1人を新たに合格とした。2024年度以前の大学入学共通テスト利用入試に影響はないという。
テンプル大学ジャパン「AI学科」2026年秋に新設…英語で教育
テンプル大学ジャパンキャンパスは2026年秋学期より、「AI学科」を新設することを発表した。同大学のアメリカ本校の科学技術学部のカリキュラムに基づいたプログラミング、機械学習、データサイエンス、AI応用に関する基礎を提供する。
第67回国際数学オリンピック日本代表、灘・開成ら6人が決定
数学オリンピック財団は2026年4月4日、第67回国際数学オリンピックに派遣する日本代表選手6人を決定したと発表した。日本代表選手は灘高校、ラ・サール高校、開成高校の3校6人。第67回大会は、7月10日から21日にかけて中国・上海にて開催される。
国際生物学オリンピック、日本代表4名決定…リトアニア大会へ
国際生物学オリンピック日本委員会は、2026年7月12日から19日にリトアニア共和国で開催される「第37回国際生物学オリンピック」の日本代表4名と次点者2名を決定した。全国1,516名の受験者から3次の試験を経て選ばれた代表は、専門家による特別教育を受けて国際大会に臨む。
子供のスマホ利用、中学生は11年で2倍に…高校生2時間超
東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所は2026年3月31日、「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」を公表した。小学生から高校生までの生活実態を把握するための調査で、メディア利用時間の変化や生活時間の傾向が示されている。
明治大学、高校生向け無料公開講座…5月から全15回
明治大学理工学部と農学部は、2026年5月から12月にかけて、高校生向けの公開講座を生田キャンパスの新校舎・センターフォレストで開催する。理系分野を中心とした全15回の講座で、大学の先端研究に触れることができる。参加無料。興味のあるテーマを1回単位から参加可能。
【大学受験2026】学習院大 合格者数「高校別ランキング」Top10は私立優勢
大学通信は2026年3月、大学合格者の高校別ランキングを公表した。今回は、その中から学習院大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に春日部、5位に川越女子がランクイン。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
【大学受験2026】私大志願者数、3位東洋・4位明治…6校が10万人超
大学通信は2026年3月31日、主要私立大学約100校を対象に調査した最新版「2026年私立大学志願者数ランキング」を発表した。上位6校はいずれも志願者数が10万人を超え、5位「日本大学」は前年から2万人近い大幅増を達成した。
【高校受験2026】福岡県立博多青松高、通信制40人を補充募集
福岡県教育委員会は2026年4月2日、2026年度(令和8年度)福岡県立博多青松高等学校(通信制課程)の補充募集の実施について発表した。募集するのは、入学・編入学・転入学志願者で普通科40人程度。4月13日と14日に出願受付と面接を行い、4月17日に選考結果を発表する。
科学オリンピック「化学」「物理」の2大会、申込開始…中高生募集
2027年夏に開催される国際大会の日本代表選考を兼ねた「化学グランプリ」と「物理チャレンジ」の応募受付が、2026年4月1日に始まった。化学グランプリは高校生以下、物理チャレンジは高校生・中学生をおもな対象に参加者を募る。
【共通テスト2026】成績の閲覧4/30まで…科目別・分野別の得点表示
2026年度の大学入学共通テストの成績閲覧期間は、2026年4月1日~30日まで。出願時に閲覧希望した志願者は、「共通テスト出願サイト」のマイページにログインして確認できる。
関西大「みらい基金」新設…将来1,000億円目指す
関西大学は創立140周年を迎える2026年に、第3号基本金となるエンダウメント型基金「関西大学みらい基金」を新設する。関西の私立大学において先駆的な取組みで、寄付金と運用益が恒久的に教育研究活動を支える仕組みを構築し、学園の将来に向けた安定性と持続可能性を高めるのが目的。
【大学受験2026】東大・京大など国公立大196名合格、海外大は過去最多…N高グループ
角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)は、2026年の大学入試合格実績速報を公開した。東京大学・京都大学を含む国公立大学196名、早慶91名、GMARCH313名など多数の合格者を輩出。海外大学の合格者数は過去最多の325名に達した。
中央大「社会共創推進機構」創設…研究成果の社会実装を推進
中央大学は2026年4月1日付で、新たな研究推進組織「社会共創推進機構」を創設した。研究成果を社会実装し、イノベーション創出につなげることを目的とし、同機構内には学際的な研究組織「研究イニシアティブ」を設置する。

