新入学シーズンは「飛出し」に要警戒…春の全国交通安全運動4/6-15
2026年春の全国交通安全運動が、2026年4月6日~15日までの10日間で実施される。小学生の事故は登下校中に多く、例年4月~6月に集中する。警察庁交通局は歩行者の安全確保、「ながらスマホ」の根絶、自転車のルール遵守を掲げ、事故防止を呼びかけている。
東京理科大「宇宙教育プログラム」受講生とメンター募集
東京理科大学は「2026年度宇宙教育プログラム」において、高校生の受講生および高校生を指導する大学生メンターを募集する。合宿形式のBootcampを通じて、チームでワークショップやパラボリックフライト実験などを行う。事前エントリーは2026年4月26日まで。書類提出は4月30日まで。
光塩学園短大、食物栄養科の学生募集停止…閉校へ
学校法人光塩学園は2026年3月25日、光塩学園短期大学食物栄養科の学生募集について、2027年度以降停止すると発表した。保育科でも2026年度から学生募集を停止しており、在学生の卒業をもって閉校することになる。
岡山大、27年度より授業料1.2倍の方針案…在学生は対象外
岡山大学は2026年3月27日、定例記者発表において「2027年度入学生からの授業料適正化の方針案」を公表した。年間授業料を日本人学部生は1.2倍、留学生は2.5倍に引き上げる方針だ。ただし、在学生は対象外。今後、意見交換や授業料の適正化について審議を行ったうえで、授業料改定の実施を目指す。
明星学園、元気共生学園へ改称…浦和学院中も開校
浦和学院高等学校などを設置する明星学園は2026年4月1日、法人名称を明星学園から元気共生学園へ変更した。学生・生徒・児童ひとりひとりの「元気」を大切にし、学ぶ楽しさや自信を感じながら、社会で生きる力を身に付けられるよう、サポートしていく。
【大学受験2028】群馬大情報学部、女子枠を新設…最大10名募集
群馬大学は2026年3月31日、2028年度入学者選抜より、情報学部の学校推薦型選抜に「女子枠」を新設すると発表した。一般枠との併願が可能で、最大10名を募集する。高校の探究学習において、情報学について高い学習意欲をもって取り組んだ者などを求めている。
高校無償化の改正法成立、私立も所得制限を撤廃
高校の授業料無償化を拡充する改正法が2026年3月31日、参院本会議で可決、成立した。4月から保護者の所得制限を撤廃し、私立高校の支給上限額を45万7,200円に引き上げる。私立高校でも全世帯で所得制限なく授業料支援が受けられるようになる。
近畿大、受験生向け大学案内の紙冊子を廃止…Web・SNSで情報発信
近畿大学は、受験生向け大学案内の紙冊子での発行を終了し、受験生がスマートフォンから情報を入手できるよう、WebサイトやSNSでの発信を強化する。2026年3月27日に大学案内Webサイト「KINDAI GRAFFITI」を開設している。
【GW2026】JAXA講演会「惑星探査、その瞬間に立ち会う」5/5
JAXA宇宙科学研究所は2026年5月5日、宇宙科学講演会「惑星探査、その瞬間に立ち会う」をほねごり杜のホールはしもとにて開催する。入場無料、定員500名(予定)。Web事前予約制、先着。申込みは4月15日正午開始。
青山学院大、VRキャンパス公開…正課授業で活用
クラスターと青山学院大学は、メタバースプラットフォーム「cluster」上に整備した「青山学院大学VRキャンパス」を2026年4月1日に一般公開した。正課科目の授業での活用を見据え、青山キャンパスと相模原キャンパスをバーチャル空間上でつなぐ新たな学びの環境を提供する。
【大学受験2028】静岡大学、情報学部行動情報学科「情報」導入
静岡大学は2026年3月18日、情報学部 行動情報学科の2028年度入試の前期2次試験において「情報」を採用することを公表した。英語、情報が試験科目となる。
【大学受験2026】福島大で出題ミス…合否に影響なし
福島大学は2026年3月30日、人間発達文化学類の2026年度(令和8年度)一般選抜(前期日程)の国語の試験問題で、出題ミスがあったことを公表した。国語を受験した55人全員を正解とし、再採点したが、合否判定に影響はなかったという。
【大学受験2026】群馬大で出題ミス…4人が追加合格
群馬大学は2026年3月27日、2026年度(令和8年度)一般選抜(前期日程)および帰国生選抜の理科と物理の共通問題で、出題ミスがあったことを公表した。該当する問題を再採点・再判定した結果、新たに4人が追加合格となった。
奨学生決定「江副記念リクルート」スポーツや芸術など19名
江副記念リクルート財団は2026年4月1日、2026年度第55回「リクルートスカラシップ」において奨学生を決定したことを公表した。器楽、スポーツ、アート、学術の部門で19名が新たに選ばれた。
科学の甲子園出場生徒「学習で積極的にAI活用」実態調査
科学技術振興機構(JST)は2026年3月20日から23日につくば市で開催する「第15回科学の甲子園全国大会」に先立ち、出場生徒と一般高校生を対象とした調査結果を公表した。高校生の79%が学習にAIを活用し、出場生徒の9割以上が将来の夢を具体的に描いている実態が判明。出場生徒はより高度な学習にAIを役立てている。
数学嫌いゼロへ、Rekaiが独自思考法「STTSメソッド」公開
STUDY SHIFTが運営するオンライン数学専門塾「Rekai(リカイ)」は2026年3月27日、生徒が思考プロセスを自ら言語化する独自教育手法「STTSメソッド」を公式Webサイトにて一般公開した。公式の丸暗記から脱却し、4つのステップで思考を可視化することで、本質的な数学力を構築する。

