スギ花粉は2月上旬に飛散開始…西日本で少ない予想
ウェザーニューズは、2022年の花粉シーズンを目前に「第三回花粉飛散傾向」を発表した。スギ花粉の飛散ピーク時期は、西日本から東日本の広いエリアで2月下旬~3月下旬。飛散量は、平年並みとなるエリアが多いと予想される。
「大きく映す」だけじゃない、モバイルプロジェクターとオンラインレッスンの相性の良さPR
デジタルスクリーンに触れることが日常となった子供たちが、家庭用のモバイルプロジェクターでコンテンツを共有することで得られるメリットとは。BenQのLEDモバイルプロジェクター「GV30」を、小学4年生のお子さまのいる家庭で使ってみた感想と活用方法を紹介する。
UIターン就職希望者4割に迫る…コロナ初期から16.9ポイント増
2023年3月卒業予定の大学生・大学院生のうち、UIターンや地方での就職を希望する学生が4割に迫ることが、学情が実施した就職活動に関するインターネットアンケートで明らかになった。コロナ初期と比べるとUIターン就職を希望する割合が16.9ポイント増加している。
「実質ひとり親家庭」にお米と支援情報を無償提供
フローレンスは、コロナ禍において特に公的な支援が届きにくく、リスクの高まる「ノーセーフティネットひとり親家庭」に対し、お米10kgの無償配送、デジタルによる情報を無償提供等の支援をスタートする。
節分に「恵方巻を食べる」約8割…ここ数十年で浸透
保育テックサービスを提供する千は、未就学児や学校に通う子供をもつ保護者135名を対象に「節分に関する保護者の意識調査」を実施。園や学校で行われる節分の約6割に鬼が登場し、家庭の節分の約8割が恵方巻を食べることがわかった。
【中学受験】【高校受験】【大学受験】塾弁&夜食レシピ本5選
栄養バランスや消化の良さ、食べた後に眠くならないための食材選びなど、夜食や塾弁に最適なポイントを押さえた、5つのレシピ本を紹介。
要保護児童の社会的養護、改善措置状況を公表…総務省
総務省は2020年12月、児童養護施設や里親等のもとで暮らす児童らの養育現場の実態や課題を調査し、改善が必要な事項について厚生労働省に対して勧告を行った。2022年1月21日、その勧告に対する改善措置状況を発表した。
UR賃貸住宅、子育て世帯の「近居割」減額率を20%に拡充
UR都市機構は、国の令和3年度補正予算において「UR賃貸住宅を活用した近居による子育て支援」が措置されたことを受けて、新しくUR賃貸住宅に入居する子育て世帯を対象に「近居割」「近居割ワイド」の月額家賃の減額率を5年間5%から20%(減額上限4万円)に拡充する。
東京湾岸エリア、電動キックボードシェアサービス開始
Luupは1月24日、東京湾岸エリア(豊洲・お台場・月島・勝どき)にて、電動キックボードのシェアリングサービス「LUUP」の提供を開始した。
保育所等のコロナ休園、過去最多327か所…厚労省
厚生労働省は2022年1月24日、保育所等の新型コロナウイルスによる休園状況を公表した。1月20日午後2時現在、園内や同一敷地内の施設で感染者が発生したことで全面休園している保育所等は327か所にのぼり、過去最多となった。
中高生向けDV防止啓発冊子「知っていますか?デートDV」作成、埼玉県
埼玉県では、毎年中学3年生を対象に、中高生向けデートDV啓発冊子を配布している。今回2022年1月には、リベンジポルノ被害等、若年層を対象とした性暴力防止に関する内容を充実させ、リニューアルした。
ガソリン急騰抑制初の発動へ、元売りに補助…新聞ウォッチ
“焼け石に水”でなければいいが、果たして効果のほどはどうなるか。政府がガソリン価格の急騰を抑えるため、石油元売り会社などに対し、卸価格引き下げの原資を補助する制度を初めて発動する方針を固めたという。
早産児、注意の切り替え機能の弱さ…認知機能に関連
修正齢12か月時点で一部の早産児は注意を切り替える機能に弱さを抱えており、その機能が弱い児ほど18か月時点の認知機能や社会性の発達が遅れやすいことが、京都大学等の研究グループが2021年1月10日に公表した研究結果から明らかになった。
途上国にワクチン贈る「書き損じはがき回収キャンペーン」
世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)は2022年1月17日から3月31日、「書き損じはがきの回収キャンペーン」を実施する。はがき10枚は、約400円相当の寄付になり、ポリオワクチン20人分の支援になる。
卒業・入学式は三密避け「ハイヤー送迎パック」
日本交通は、2021年度卒業式、2022年度入学式向けハイヤー送迎プラン「卒業式・入学式ハイヤー送迎パック」を1日あたり5組限定で発売。2月1日より受付開始する。
5~11歳への新型コロナワクチンに関する提言…日本小児科学会
2022年1月19日、日本小児科学会の予防接種・感染症対策委員会は、5~11歳の子供への新型コロナワクチン接種は意義があるとの考えを表明。また、基礎疾患のある子供については、ワクチン接種が重症化を防ぐのに役立つとの見解を示した。

