夏休み中の保護者、子どもと一緒は「週3日以下」7割超
夏休み中に保護者が子どもと過ごせた時間は、「週2~3日程度」がもっとも多く、「週3日以下」が7割以上を占めることが2019年10月1日、イー・ラーニング研究所の調査結果から明らかになった。子どもの夏休みの過ごし方には6割以上の保護者が不安や負担を感じていた。
ディズニー、2019年度上半期過去最高の入園者数を記録
株式会社オリエンタルランドは1日(火)、2019年度上半期(4月1日~9月30日)の東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーの2パーク合計の入園者数が、15,735千人(前年同期比101.4% 218千人増)となったことを発表した。上半期としては、過去最高の入園者数となる。
お金に関する意識調査、約7割「子どもを持つ余裕ない」
20代から40代の約7割が現在、経済的に子どもを持つ余裕がないと感じていることが、ビッグローブが2019年9月30日に発表した「お金に関する意識調査」の結果より明らかとなった。
幕末志士にちなんだ新型観光車両「ものがたり列車」JR四国
JR四国は9月30日、『志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり』の運行を2020年4月18日から土讃線高知~窪川間で開始すると発表した。
幼保無償化、負担軽減分の用途は「貯蓄」「教育費」
幼保無償化による負担軽減分は、子どものための「貯蓄・保険料」や「教育費」に使いたいと考える保護者が多いことが2019年10月1日、ベネッセコーポレーションの調査結果からわかった。教育費をかけて子どもに期待することでは、「学びに向かう力」への期待が高かった。
リクルートスーツを無料レンタル、キャリタス就活でキャンペーン
ディスコが運営するインターンシップ・就職情報サイト「キャリタス就活2021」では、就活応援企画としてリクルートスーツの無料レンタルキャンペーンを実施している。応募期間は、第1回が2019年9月30日から10月24日まで、第2回が10月30日から12月2日まで。
学校体育施設の開放率94.9%、9割以上が一般にも開放
スポーツ庁は2019年9月30日、2018年度体育・スポーツ施設現況調査の中間報告を公表した。体育・スポーツ施設設置数は、前回調査より2,213か所減の12万1,437か所。学校体育施設の開放率(2017年度実績)は94.9%で、多くの施設は一般にも開放されていた。
ミス慶應コンテスト、慶應義塾大学は「一切関わりない」と説明
慶應義塾大学は2019年9月30日、「ミス慶應」等を標榜するコンテストについて、慶應義塾とは一切関わりがないなどの説明をWebサイトに掲載した。状況によって今後の対応を検討する考えを示しており、学生に向けてトラブルに巻き込まれることのないよう注意を呼びかけた。
路上喫煙防止対策、2020年2月より喫煙トレーラー運用開始
ランドピアは10月1日、東京都千代田区から路上喫煙防止対策として喫煙トレーラー設置業務を受注したと発表した。
傘をシェアする「アイカサ」、早稲田大の14スポットに導入
傘のシェアリングサービス「アイカサ」を運営するNature Innovation Groupは2019年9月28日から順次、早稲田大学の早稲田・戸山・西早稲田・所沢(所沢のみ12月から)の4キャンパス、合計14か所に「アイカサ」を設置することを発表した。
住んでみたい街1位、首都圏は5年連続・関西圏は4年連続
新築マンションポータルサイト「MAJOR7(メジャーセブン)」は2019年9月26日、「住んでみたい街アンケート(首都圏/関西)2019年」の結果を発表した。首都圏は「恵比寿」が5年連続の1位、関西圏は「西宮北口」が4年連続の1位に選ばれた。
長谷部誠、ユニセフ「子どもパブコメ」への参加呼びかけ
日本ユニセフ協会は2019年9月26日、ドイツ・ブンデスリーガで活躍する日本ユニセフ協会大使・長谷部誠選手の最新メッセージ動画を公式ツイッターで公開。長谷部大使は子どもに対する暴力への意見を聞くため、「子どもパブコメ」への参加を呼びかけた。
JASSO、新たな給付型奨学金制度のリーフレットを掲載
日本学生支援機構(JASSO)は2019年9月30日、2020年4月より始まる新たな奨学金制度のリーフレットをWebサイトに掲載した。2019年度にすでに大学などに在学している学生の申請期間は2019年11月1日から30日まで。
英語スキルを埋もれさせない、セカンドキャリアに「ウィングローブ」という選択肢PR
ライフスタイルの移り変わりや家族の都合に合わせ、働き方を変えることを余儀なくされる女性も多い。自分の生活スタイルに合わせて働ける「ウィングローブ」の魅力について、現役の講師4名に話を聞いた。
洗剤類を飲料用容器へ移し替え、事故リスク「知らない」約4割
東京都生活文化局は2019年9月27日、洗剤類のつめ替えなどに伴う事故について注意喚起を行った。アンケートによると、回答者の39.2%が飲料用容器などへの移し替えによる事故のリスクを「知らなかった」と答えている。
親子の会話は高学年ほど減少、LINEなどのやり取りは増加
小中学生の親子の会話時間は学年が上がるにつれて減少傾向にあるが、親子間でのLINEやメールなどによるメッセージのやり取りは学年が上がるにつれて増加することが、NTTドコモ モバイル社会研究所が2019年9月27日に発表した調査結果より明らかになった。

