2020年最初の天体ショー「しぶんぎ座流星群」見頃は?
三大流星群のひとつで、新年最初の天体ショーとなる「しぶんぎ座流星群」が2020年1月4日、活動のピークを迎える。極大時刻は4日午後5時ごろ、見頃となるのは5日未明から明け方の予想。条件のよいところでは、1時間あたり最大20個程度の流れ星が観察できそうだ。
自動車と住宅をつなぐ新システム発表へ、ルノー
ルノーグループ(Renault Group)は、2020年1月に米国ラスベガスで開催されるCES 2020において、自動車と住宅をつなぐ新たなシステム、「Car to Home」を初公開すると発表した。
令和元年生まれの子どもの名づけ、約3割の親が元号を意識
2019年(令和元年)5月から9月生まれの子どもの名づけに、約3割が元号を多少なりとも意識していたことが、三起商行が2019年12月26日に発表した子どもの名づけ調査結果より明らかとなった。
【年末年始】NEXCO東日本、関東地域は1/2が「渋滞の特異日」
NEXCO東日本は、「NEXCO東日本公式渋滞予報士による渋滞予報&おでかけガイド(年末年始版)」をWebサイトに掲載している。関東地域では2020年1月2日が、上下線とも渋滞が多く発生する「渋滞の特異日」となる見込みだという。
埼玉県飯能市、市内の子育て情報を集約したWebサイト公開
埼玉県飯能市は2019年12月26日、飯能市の子育て情報を集約したWebサイト「Meets!×子育てスマイルプロジェクト」を公開。併せて、小さい子どもがいてスマートフォンやパソコンを一定時間操作することが難しい者にも手に取って見てもらえるようリーフレットも発行した。
ガソリン価格が半年ぶりの高値…新聞ウォッチ
気になるニュース・気になる内幕。今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウォッチ。…………
学童保育の待機児童、過去最多の1万8,261人…厚労省調査
厚生労働省は2019年12月25日、2019年の放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)実施状況を公表した。登録児童数は前年比6万4,941人増の129万9,307人、クラブ数は前年比553か所増の2万5,881か所、待機児童数は前年比982人増の1万8,261人。いずれも過去最高を更新した。
【インフルエンザ19-20】予防や治療など、お勧めサイト6選
インフルエンザの患者が急速に増え、全国的な流行期に入った。子どものいる家庭、特に受験生やその家族にとって、インフルエンザ対策は欠かせなく、感染予防やかかってしまった場合の対処法などの情報は重要だ。情報把握にお勧めのWebサイトを紹介する。
近鉄特急、座席が全面禁煙に…2020年2月から
近畿日本鉄道(近鉄)は12月24日、特急列車の座席を2020年2月1日から全面禁煙にすると発表した。
ゲーム障害の診断・治療と相談支援のための研究、厚労省の補助金交付対象に
「ゲーム障害に関する実態調査とそれに基づく課題の抽出と分析」等の成果が求められています。
2019年子育て層に流行った商品・サービスは?
2019年に子育て層の認知率がもっとも高かった商品・サービスは「キャッシュレス決済」であることが、子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディが発表した調査結果より明らかになった。
【インフルエンザ19-20】年末年始は注意が必要、十分な感染対策を
「Yahoo! JAPANビッグデータレポート」チームは2019年12月24日、ヤフー検索のデータから分析したインフルエンザ感染状況を公表した。今シーズンの流行拡大は例年よりも速く、年末年始にかけて特に注意が必要だという。
【高校受験2020】千葉県、台風・大雨被災者の入学検査料を減免
千葉県は2019年12月24日、令和元年(2019年)台風15号および台風19号、10月25日の大雨による被災者に対する入学検査料の減免について発表した。台風や大雨で被災した生徒を対象に、令和2年度(2020年度)千葉県県立高校入学者選抜の入学検査料を減免する。
都内私立校の体罰、13校13件で発生…最多は中学校
東京都は2019年12月24日、2018年度における都内私立学校の体罰に係る実態把握の結果について公表した。小学校・中学校・高校で合計13件発生しており、そのうち中学校の7件が最多。おもに児童や保護者の訴えが把握のきっかけとなっている。
バスケ・ラグビー・サッカー、高校スポーツのライブ動画配信
ソフトバンクとヤフーは、ヤフーが運営する総合スポーツ情報サイト「スポーツナビ」のライブ動画配信コーナーのチャンネル「スポーツch by SoftBank」を開設し、2019年12月下旬より開催される高校スポーツ全国大会のライブ動画や関連動画を配信する。
わいせつ行為などで過去最多282人処分、公立学校教職員調査
文部科学省は2019年12月24日、2018年度(平成30年度)公立学校教職員の人事行政状況調査の結果を公表した。わいせつ行為などで処分を受けた教員は282人にのぼり、過去最多となった。一方、体罰で処分を受けた教員は578人と、前年度から7人減少した。

