【夏休み2016】気になるお盆の天気、高い気温や急な雨などに注意
日本気象協会は8月2日、「2016年お盆の天気傾向」を発表した。8月11日から16日頃のお盆期間は、全国的に気温が高く、急な激しい雨など天気の急変にも注意が必要だという。
神奈川県、食中毒警報を発令…予防に必要な「3原則」とは?
神奈川県は8月3日、食中毒の発生が懸念されるとして「食中毒警報」を発令した。飲食店や集団給食施設、魚介類・食肉販売業といった食品等取扱い業者に対して、監視指導を強化するとともに。消費者である県民に向けて注意を呼びかけた。
小中高生の好きなスポーツ選手、トップ3は男性選手
すららネットは8月3日、「小中高生のスポーツに関する意識調査2016」の結果を発表。小中高生の好きなスポーツ選手トップ3は「錦織圭(テニス)」「羽生結弦(フィギュアスケート)」「香川真司(サッカー)」であることがわかった。
【高校野球2016夏】熱中症ゼロへ、夏の甲子園で啓発活動
「熱中症ゼロへ」プロジェクトは、8月7日開幕の夏の甲子園で熱中症対策の啓発活動を行う。球場内でのリーフレットの配布や啓発動画の放映を通じて、スポーツ時の熱中症対策を呼びかける。
子どもの貧困、進学率は2年で改善傾向…内閣が対策状況を公表
内閣府は8月1日、「平成27年度子どもの貧困の状況および子どもの貧困対策の実施の状況」について公表した。「子供の貧困対策に関する大綱」に掲載された当時の数値と直近値を比較しながら、子どもの貧困の実態や取組みについてまとめている。
大学入試新テスト、82%の大学が利用希望
82%の大学がセンター試験に代わる大学入試新テストを利用したいと回答していることが、河合塾が7月29日に発表した調査結果より明らかになった。実施回数は、半数が「1回」が妥当だと回答した。
H28年度防災ノート「東京防災」Web公開、全児童・生徒に配布
東京都教育委員会は7月29日、平成28年度の防災ノート「東京防災」をWebサイトで公開した。防災ノートは、「小学校1年生~3年生版」「小学校4年生~6年生版」「中学校版」「高等学校版」の4種類で、都内すべての学校の児童・生徒に配布している。
子育て家族7割以上が車を所有、一番欲しいものは?
若者の車離れが起きている中で、子育て家族の71.2%が車を所有していることが子育て・育児支援のポータルサイト「こそだて」の調査より明らかになった。また、子育て家族の1番欲しい(必要な)もの1位は「子ども乗せ自転車」だった。
法人向け「2016年版子供市場総合マーケティング年鑑」発刊
矢野経済研究所は、子どもに関わる各種のビジネスや市場について網羅したマーケティング資料「2016年版子供市場総合マーケティング年鑑」を発刊した。販売は原則、法人が対象。
怖くない「鬼ちゃん」から電話、8/31まで期間限定で公開
KDDIは7月29日から、スマートフォンアプリ「おにから電話」とコラボレーションし、「鬼ちゃん」が話しかけてくる「鬼ちゃんから電話」第3弾を8月31日まで期間限定で公開する。子育てを頑張る母親に鬼ちゃんがエールを送る内容で、3パターン用意されている。
早慶出身社長企業、東「早稲田」西「慶應」の地域傾向
帝国データバンクは7月28日、「早慶出身社長企業」の実態調査結果を発表した。「北海道」「東北」「北陸」の3地域は早稲田大学、中部以西の地域は慶應義塾大学の出身社長企業が相対的に多く、東日本「早稲田」、西日本「慶應義塾」という地域傾向がみられた。
合格者最多は「東大」433人、国家公務員採用総合職試験2016
平成28(2016)年度の国家公務員採用総合職試験でもっとも多く合格者を出した大学は「東京大学」で計433人。2位の京都大学と250人の差をつけてダントツ1位となった。合格者2,011人のうち、国立大学出身者が7割を占めた。
物件選びは「利便性」が重要、子ども有世帯は入居後「広さ」に関心
子どもの有無にかかわらず、物件選びの際は「利便性」を重要視することがマンションマーケットの調査からわかった。一方で入居後に気になるポイントについては違いがあり、子どもあり世帯は「面積・広さ」をあげる回答者が多かった。
【夏休み2016】虫がテーマ「五感で楽しむ森の冒険」自由研究イベントも
フマキラーが運営する「フマキッズこども研究所」では、ツインリンクもてぎ内で展開する「ハローウッズの森」とコラボレーションして、「ワク!ドキッ!体験 五感で楽しむ森の冒険」を開催中。対象は小学生で参加費は800円。期間は8月31日までとなっている。
テロ・感染症、大学が海外渡航時の安全確保について注意喚起
世界各地でテロが続発する最近の治安情勢を受けて、明治大学、法政大学、中央大学など多くの大学が、各大学Webサイトに海外渡航時の安全確保についての注意喚起を掲載。外務省も安全対策と「たびレジ」による緊急連絡先登録を呼びかけている。
幼児は60分で熱中症の危険、熱中症リスク評価技術開発
名古屋工業大学、東北大学サイバーサイエンスセンター、日本気象協会(JWA)の共同研究グループは、気象予報データと現実的な条件下における熱中症リスク評価システムを開発した。夏場に屋外を歩行した場合、幼児は60分で熱中症リスクを有するという。

