苦手な体育の種目1位、小学生「水泳」中学生は…ニフティキッズ
ニフティは「ニフティキッズ」で「スポーツ」に関するアンケート調査を実施し、2024年5月16日に結果を公開した。体育の授業は4割の生徒が好き、3割が嫌いと回答しており、苦手な種目の1位は、小学生が「水泳」、中学生が「長距離走」であることがわかった。
はとバス、多摩モノレール&京王資料館「特別見学ツアー」
はとバスが、多摩モノレール車両基地&京王資料館特別見学ツアーを2024年6月30日に開催。乗り物マニア向けで、普段公開が行われていない機器を特別に体験できる。
2025年卒「IT業界」就職人気企業ランキング…15年連続で総合1位は
みん就は2024年5月15日、2025年卒「IT業界新卒就職人気企業ランキング」を発表した。総合1位は、2010年の調査開始以来15年連続でNTTデータ。トップ10の顔ぶれは前年と大きく変わらないものの、「楽天グループ」は前年2位から7位へと順位を下げた。
母親の4割、子供の身体的な成長に不安…運動や栄養は?
スリーエー・ライフは2024年5月16日、「子どもの成長」に関する調査結果を発表した。母親の半数が自身の幼少期と比較して運動が不足していると感じており、子供の栄養状態についても理解しきれていないことがわかった。
首都圏版、住みここち1位「駅」4年連続「自治体」6年連続
大東建託は2024年5月15日、いい部屋ネット「街の住みここちランキング2024」首都圏版を発表した。住みここち(駅)は4年連続で「みなとみらい」、住みここち(自治体)は6年連続で「東京都中央区」がトップとなった。
朝起きられない「起立性調節障害」向き合い方セミナー
学研エル・スタッフィングは2024年5月25日と30日、オンラインセミナー「朝起きられない子ども~起立性調節障がいの正しい向き合い方」を開催する。定員は各回50名、事前申込制。申込フォームより先着で受け付ける。
消滅可能性自治体の住みここち、濃密な人間関係が影響か
大東建託は2024年5月15日、いい部屋ネット「街の住みここちランキング2023」の自治体別データ集と総評レポートを公開した。レポートでは「消滅可能性自治体と住みここちおよび幸福度の関係」を分析。すでにある濃密な人間関係が、消滅可能性自治体の評価に影響していることが示唆された。
「名探偵コナンカフェ」後期メニュー&グッズ登場
劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』の公開を記念して、期間限定オープンしている「名探偵コナンカフェ」。このたび、2024年5月21日(金)より発売される後期の劇場版メニューとグッズの詳細が発表された。
大学院修了の正規教員は奨学金免除…文科省が通知
文部科学省は2024年5月9日、教職大学院を修了した正規教員らの奨学金返還を免除することについて、教育委員会などに通知した。2025年度(令和7年度)から教師となった者が対象。返還免除の運用基準などをまとめており、周知や対応を求めている。
2024年の梅雨入りはやや遅め、各地で大雨の恐れ
ウェザーニューズは2024年5月15日、2024年の「梅雨入り・梅雨明け見解」を発表した。まもなく沖縄・奄美で平年より1週前後遅い梅雨入りとなり、九州から東北南部にかけて平年より遅め、東北北部は平年並みと予想。梅雨期間は、九州から東北南部にかけて4日以上短くなる見込み。
就職したい企業ランキング発表…文理系で「公務員」人気
リスクモンスターは2024年5月15日、「就職したい企業・業種ランキング」を発表した。6年連続で1位「地方公務員」、2位「国家公務員」となり、学生の安定志向の高さがうかがえる結果となった。
SNSインフルエンサーらによる「子育てイベント」5/22-28
子どもの食卓は2024年5月22日から28日、SNSで活躍するプロフェッショナルらによるトークショーなどのイベント「Happy Mom Happy Family Produced by KODOMONOSHOKUTAKU」を伊勢丹新宿店にて開催する。定員や参加費、事前申込はイベントごとに異なる。
国家公務員採用2024、一般職(大卒程度)申込者は過去最少
人事院は2024年5月13日、2024年度(令和6年度)国家公務員採用一般職試験(大卒程度)と専門職試験(大卒程度)の申込状況を公表した。一般職(大卒程度)の申込者は前年度比7.9%減で過去最少となった一方、女性の割合は過去最高を更新。専門職試験(大卒程度)の申込者は、航空管制官採用試験のみ増加した。
健康への関心、高いのは主婦…低いのは「学生」
笹川スポーツ財団は2024年5月7日、「健康関心度とスポーツライフに関する調査」の結果を公開した。健康に関心がある人は「専業主婦(夫)」がもっとも高く、「学生」「正社員」は低いことがわかった。
発達障害グレーゾーンの子供77%、登校しぶりや不登校経験
パステルコミュニケーションは2024年5月10日、新年度の子供の登校についてのアンケート調査の結果を発表した。発達障害グレーゾーンの子供の76.7%が登校しぶりや不登校の経験があること、そのうち約半数は前年度から登校しぶりをしていることが明らかになった。
元中学校長が設立、オンライン不登校サポート「カゼマチ」
不登校児童生徒のオンライン学習支援サービス「カゼマチ」が2024年5月1日にサービスを開始した。学び直しのためのホームスクーリングと、自身の子供が不登校だった代表の経験を生かした保護者サポートを提供する。

