ひろみちお兄さんの知育絵本「ホネキンシアター」発売
世界文化社は、佐藤弘道氏が体のしくみや骨と筋肉を元気にする運動遊びを伝える絵本「ホネキンシアター」を2025年5月10日に発売した。これは、脊髄梗塞で活動を休止していた佐藤氏が復帰後に初めて手がけた書籍である。
マインクラフト&ちいかわのハッピーセット5/16から販売
マクドナルドは「マインクラフト ザ・ムービー」と「ちいかわ」のハッピーセットを全国の店舗で2025年5月16日から販売開始する。販売期間は約4週間を予定しており、各シリーズのおもちゃは全8種類。
読書推薦文コンクール、小中学生のお気に入りの一冊を募集
博報堂教育財団が主催する小中学生対象の「お気に入りの一冊をあなたへ 読書推せん文コンクール」の募集が2025年5月1日に始まった。お気に入りの本・マンガ・図鑑・絵本などを誰かにすすめる「読書推せん文」を募集。団体・個人応募ともに可能で、優秀作品には表彰状と図書カードが贈られる。
東京工芸大学「映画 それいけ!アンパンマン」展7/21まで
東京工芸大学杉並アニメーションミュージアムで2025年7月21日まで、「映画 それいけ!アンパンマン」展が開催されている。全35作品の「映画 それいけ!アンパンマン」が一堂に集結。名シーンの場面写真やキャラクター設定などの貴重な制作資料、当時の映画ポスターが一堂に会するのは今回が初めて。
【GW2025】京都大「青空子ども博物館in円山」5/6
京都大学総合博物館は、こどもの日にちなんで2025年5月6日に対話型解説イベント「青空子ども博物館in円山」を円山公園音楽堂で開催する。参加費は無料。
【GW2025】上野の森「親子ブックフェスタ」5/4・5
2025年5月4日と5日、上野恩賜公園にて「上野の森 親子ブックフェスタ2025」が開催される。親子が本への関心を深めるきっかけとなる、絵本や児童書の販売、作家のサイン会、キャラバンカーによるおはなし会など、さまざまなイベントが予定されている。
【GW2025】国際子ども図書館…予約不要の「おたのしみ会」5/5
国際子ども図書館は2025年5月5日、絵本の読み聞かせや手遊びを行う「こどもの日おたのしみ会」を開催する。参加無料、事前申込も不要。4歳から中学生までの子供と保護者であれば誰でも参加できる。
子供に読んでほしい、2025「えほん50」選書の参考に
全国学校図書館協議会は2025年3月1日、1年間に刊行された絵本の中から、子供たちに読んでほしい絵本を推薦するリスト「えほん50」を発表した。「うつくしいってなに?」「おちば」「ぼくがここに」「もし、世界にわたしがいなかったら」など、幼児から中学生まで楽しめる絵本50冊が選定された。
鎌倉女子大と江ノ電、親子向け絵本イベント3/5
鎌倉女子大学と江ノ島電鉄は、産学連携企画「えのでん・えほんプロジェクト」の特別企画「SPECIAL DAY」を2025年3月5日に鎌倉市梶原山町内会館で開催する。
「いくつのえほん2025」全国1,000書店で開始
日本出版販売(略称:日販)は、2025年2月13日より、0歳から5歳までの年齢別におすすめの絵本を紹介する店頭企画「いくつのえほん2025」を全国約1,000書店でスタートした。2025年版の絵本ガイド冊子を無料で配布し、冊子内で紹介する作品をコーナー展開する。
ヨシタケシンスケ展3/20から…体験展示を増量
全国各地で人気を博している「ヨシタケシンスケ展かもしれない」が、2025年3月20日から6月3日まで東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで「たっぷり増量タイプ」として開催される。
日本郵便×Yondemy、読書体験向上へ実証実験
日本郵便とYondemyは、全国の子供たちに新たな読書体験を提供するための実証実験を2025年春より順次開始する。Yondemyは、子供が読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」を運営しており、今回の取組みでは日本郵便の全国ネットワークを活用し、郵便局内への本の設置や、選書した本を自宅に届けるサービスを展開する。
読書習慣を育む新たな試み…未来屋書店とYondemy連携
子供が読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」を運営するYondemyは2025年1月16日、未来屋書店との連携を発表した。子供の読書離れを解消し、書店業界における新たな収益モデルの構築を目指す。
親子向け「もっと!こどもの視展」二子玉川2月
「こどもの視展」製作委員会は2025年2月1日から25日まで、東京都世田谷区の二子玉川ライズ スタジオ&ホールで「もっと!こどもの視展」を開催する。チケットは大人1,500円、18歳以下1,200円、小学生以下は無料。
MOE絵本屋さん大賞2024「大ピンチずかん2」が1位
2024年12月27日、MOE絵本屋さん大賞2024の結果が発表され、鈴木のりたけ氏の「大ピンチずかん2」(小学館)が第1位に輝いた。同賞は、全国の絵本屋さん3,000人が選ぶ「今年もっともおすすめしたい絵本」を決定するもので、主催は白泉社、協力には朝日新聞社メディア事業本部、兵庫県神戸市、松屋が名を連ねている。
絵本読み聞かせの効果、東大とポプラ社が研究成果発表
東京大学CEDEPとポプラ社の共同研究プロジェクトが、2019年に開始され、2024年12月20日にその成果が日本発達心理学会編集・発行の「発達心理学研究」第35巻第4号で公表された。論文では、絵本の読み聞かせの量や質が、幼児のかな文字読み能力と情動理解能力の発達に関連することが明らかにされた。

