子供向け書籍プレゼント「読書応援キャンペーン」朝日新聞社
朝日新聞社は20種類の子供向け書籍の中から、希望の1冊を計2,023人にプレゼントする「子ども読書応援キャンペーン」を実施する。期間は2023年6月7日から7月30日。
子供に読んでほしい「えほん50」新刊1,000冊超から厳選
全国学校図書館協議会は2023年3月1日、1年間に刊行された絵本の中から、ぜひ子供たちに読んでほしい絵本を推薦する絵本リスト「えほん50」を発表した。
「ちいかわ」ミニ絵本がリニューアル…オリジナルシールも
『ちいかわ』より、コミック特装版で大人気だった伝説の絵本が読み聞かせにもぴったりな絵本にリニューアルされて登場。
【GW2023】国際子ども図書館、おたのしみ会&講演会5/5
国際子ども図書館は2023年5月5日、絵本の読み聞かせや手遊びを行う「こどもの日おたのしみ会」を開催する。また同日、上野の森親子ブックフェスタ運営委員会共催の講演会を行う。「おたのしみ会」は当日、整理券を配布。講演会の申込みは4月16日。どちらも参加無料。
【読者プレゼント】「tupera tupera + 遠藤幹子 しつもんパーク」会場・彫刻の森美術館入館チケット5組10名様<応募締切4/23>
2023年4月28日から2024年3月31日まで「tupera tupera + 遠藤幹子 しつもんパーク」が開催される。この展覧会の会場となる彫刻の森美術館の入館チケットを5組10名のリセマム読者にプレゼント。応募締切りは2023年4月23日。
tupera tupera+遠藤幹子しつもんパーク…彫刻の森美術館で開催
彫刻の森美術館では、絵本を中心に多彩な活動を続けるユニットのtupera tupera(ツペラ ツペラ)と空間デザイナー、建築家の遠藤幹子氏が手掛ける「しつもんパーク」を2023年4月28日から 2024年3月31日まで開催する。
親子で循環社会を学べる…うんちの「うんたろう」絵本&アニメ化へ
『うんたろうたびものがたり』の絵本出版とアニメ化が決定した。絵本は作・絵を絵本作家の森あさ子が担当し2023年4月12日に発売される。アニメでは主人公うんたろう役を種崎敦美が演じる。森あさ子、種崎敦美、山口勝平からのコメントも届いた。
集中力を伸ばす知育絵本「シナぷしゅ ちがうの ど~こだ?」
乳幼児向け番組「シナぷしゅ」より、知育絵本『シナぷしゅ ちがうの ど~こだ?』が2023年4月13日に発売されることが決定。現在、Amazon・楽天にて予約を受け付けている。
本当に読んでほしい絵本130作品…展示・ガイド冊子配布
日本出版販売(日販)は、2023年2月10日より年齢別絵本陳列企画「いくつのえほん2023」をスタートした。全国約1,200書店にて、絵本ガイド冊子の配布および掲載作品のコーナー展開を実施している。
絵本と音楽の会「クマとこぐまのコンサート」3/26
国立国会図書館国際子ども図書館は東京・春・音楽祭実行委員会と共催で2023年3月26日、中学生までの子供と保護者対象に「子どものための絵本と音楽の会」を国際子ども図書館レンガ棟3階ホールで開催する。2回公演、各回定員100名。入場無料。事前応募制、2月28日まで受付。
きみがせかいとつながる絵本…たようせい・ともだち・きもちの3冊刊行
合同出版は、2023年1月20日にAmazonや楽天ブックス、全国の書店等で「きみがせかいとつながる絵本シリーズ」を刊行した。
絵本「はらぺこあおむし」が大型人形劇に…日本語で上映
エリック・カールの代表作である絵本『はらぺこあおむし』(もりひさし訳)をはじめとする4作品が、大型人形劇として上演されることが決定した。「人形劇『はらぺこあおむしショー』」として、2023年2月10日の東京・かめありリリオホール公演よりスタートする。
絵本の語学学習アプリ「なないろえほんの国」公開…単語帳機能も
アイフリークスマイルズを運営するアイフリークモバイルは2023年1月10日、絵本を読んで語学学習ができるアプリ「なないろえほんの国」の一部機能を開放し、アプリ内で配信しているすべての絵本が無料で読めるようになったことを公表した。
子供の読書活動、次期計画へ有識者会議が論点まとめ
文部科学省は2022年12月27日、子供の読書活動のさらなる推進方策について論点まとめを公表した。「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」の第5次(2023~2027年度)策定に向け、基本方針や推進体制、具体的な推進方策等をまとめている。
東大Cedep×ポプラ社「子どもと絵本・本に関する研究」サイト
ポプラ社と東京大学Cedepは2022年12月8日、共同で進める「子どもと絵本・本に関する研究」で得られた知見を広く発信することを目的とした特設サイトをオープンした。研究活動や研究成果をわかりやすく集約し発信する。
ヨシタケシンスケ展かもしれない…名古屋で個展12/10-1/15
松坂屋名古屋店は、絵本作家ヨシタケシンスケの個展「ヨシタケシンスケ展かもしれない」を、2022年12月10日から2023年1月15日まで開催する。入館料は一般1,000円、高・大生700円、小・中生400円、未就学児は無料。前売・優待料金も設定している。

