絵本・児童書ランキング発表…福音館書店70周年
ハイブリッド型総合書店「honto」は、2022年に創業70周年を迎える福音館書店の全書籍を対象とした総合ランキングと発行年別ランキングを2021年10月1日に発表した。同時に「私が選ぶ思い出の福音館書店の本」キャンペーンを開始した。
オンライン「井上涼さんとお話を読んで絵を描こう」10/24
毎日新聞社は2021年10月24日午前11時から、「びじゅチューン!」(Eテレ)や連載中の「美術でござる」(毎日小学生新聞)に出演のアーティスト井上涼さんを招き、オンラインイベント「井上涼さんと楽しくチャレンジ!お話を読んで絵を描こう!」を開催する。
35プログラム集結「第9回 咲洲こどもEXPO2021」11/13・14
アジア太平洋トレードセンター(ATC)は2021年11月13日と14日の2日間、子供の遊びと学びを提供する「第9回咲洲こどもEXPO2021」を開催する。コロナ対策を万全にし、会場および一部オンラインにて実施。予約不要、入場無料で誰でも楽しむことができる。
現役小学校教諭が伝える先生の仕事と本音、絵本「せんせいって」
現役小学校教諭・松下隼司氏による第2弾作品、絵本「せんせいって」が2021年9月17日に発売される。「せんせいってどんなおしごと?」そんな子供たちからの素朴な疑問にコミカルに回答しながら、先生という職業の魅力、本音を伝える。価格は1,540円(税込)。
保育施設に「おりょうりえほん」教材セット無償提供キャンペーン
クックパッドは2021年9月1日より、全国の幼稚園・保育園・こども園を対象に、オリジナル食育絵本「おりょうりえほん」教材セットを無償提供するキャンペーンを展開する。応募期間は10月31日まで。特設サイトにて申込みを受け付け、9月下旬より順次教材セットを発送する。
紙の本で読書する人が減少…認知機能等への影響は?
国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センターは2021年8月11日、子供の頃の読書活動の効果に関する調査結果を公開。読書のツールに関係なく、読書をしている人は、していない人と比べて意識・非認知能力、認知機能が高いことがわかった。
ポプラ社×東大Cedep「乳幼児の絵本体験を問う」オンラインセミナー8/28
ポプラ社と東京大学Cedep共同研究「子どもと絵本・本に関する研究」プロジェクトは、オンラインセミナー「乳幼児の絵本体験を問う:乳幼児はどのように絵本を体験しているのか?」を2021年8月28日に開催する。
マンガや動画で調べる楽しさを伝える「ひゃっかじてんで遊ぼう!」図書館でなぞ解きイベントも
ポプラ社は、 2021年11月18日に発売が決定した「総合百科事典ポプラディア第三版」刊行を記念して、「調べる楽しさ」や百科事典の魅力をこどもたちに伝えることを目指したキャンペーン「ひゃっかじてんで遊ぼう!」を夏から秋に開催。特設ページを公開している。
二子玉川ライズに体験施設「PLAY! PARK ERIC CARLE」2021年11月オープン
東急、東急不動産、東急モールズデベロップメント、エイアンドビーホールディングスの4社は2021年8月10日、同年11月に複合型商業施設「二子玉川ライズ・ショッピングセンター」において、「PLAY! PARK ERIC CARLE」をオープンすると発表した。
タイムカプセル型レターギフト「親が子供に贈るシカケテガミ」
レターギフト「シカケテガミ」を運営するネイチャーオブシングスは、2021年8月4日より新サービス、タイムカプセル型レターギフト「親が子供に贈るシカケテガミ」の一般販売を開始した。
【夏休み2021】角川武蔵野ミュージアム「デジタルえほんアワード2020」作品展示
2020年より角川武蔵野ミュージアムにて開催中の「国際デジタルえほんフェア in 角川武蔵野ミュージアム」は、2021年8月4日より「デジタルえほんアワード2020」の受賞作品を中心としたアプリ作品の展示を行う。国内外の8つの作品を楽しむことができる。
学校図書館…年間貸出冊数は小学校49冊、中学校9冊
文部科学省は2021年7月29日、2020年度(令和2年度)「学校図書館の現状に関する調査」の結果を公表した。公立学校図書館における1人あたりの年間貸出冊数は、小学校49冊、中学校9冊、高校3冊。中学校になると貸出冊数が激減し、学校段階が上がるにつれて少なくなっている。
【夏休み2021】絵本「たすひくねこ」無料のさんすうプリント公開
マイクロマガジン社は、絵本「たすひくねこ」無料ダウンロードコンテンツに「さんすうプリント」第3弾から第6弾を追加した。「こどものほん編集部ホームページ」で公開している。
【夏休み2021】絵本ナビ編集部に聞く、子供を「本好き」にする親子の読書習慣
「読書習慣を身に付けてくれたら…」「本好きな子に育ってほしい」と願う保護者は多いだろう。日本最大級の絵本ポータルサイト「絵本ナビ」編集長である磯崎園子さんと、児童書主担当であり副編集長の秋山朋恵さんからアドバイスをもらった。
「遊びもの」としての絵本の可能性…繰り返すことで広がる子供の育ち
東京大学Cedepとポプラ社は2021年6月15日、オンラインセミナー「デジタル時代の子どもと絵本・本」シリーズとして、第1回「紙とデジタルどうちがう?絵本の役割と子どもの育ち」を開催した。デジタル時代における絵本の魅力とは。
絵本ポップ投稿の実践校募集…全国学校図書館協議会
全国学校図書館協議会は、第26回日本絵本賞からの新たな取組みとして「日本絵本賞ポップ交流サイト」を立ち上げた。実践校としてポップ投稿に協力できる学校・保育所・幼稚園を60校募集している。実践校には、受賞絵本セットがプレゼントされる。

