「デジタルえほんアワード」作品募集…大賞は賞金30万円
デジタルえほんとCANVASは「第2回デジタルえほんアワード」を開催し、10月1日~12月15日に作品を募集する。脳科学者の茂木健一郎氏など8名が審査し、大賞には賞金30万円が贈られる。
【e絵本】iPadやiPhoneで星座をキャッチ「宙コレクション」
中秋の名月は9月30日。たまには子どもたちとのんびり夜空を眺めるのも悪くない。今日はそんなシーンにぴったりの、話題のアプリ「宙コレクション」をご紹介したい。
北海道北広島市に広がる「絵本から伝える情報モラル授業」
情報教育研究所は、カークラフトが北海道北広島市立西部小学校へ絵本を寄付し、寄贈本を用いて「絵本から伝える情報モラル授業」を行ったと9月25日発表した。
【e絵本】小学校受験の肩ならしに「お受験パパのおはなしドリル」
今回は小学校受験用の練習アプリをご紹介。「お受験パパのおはなしドリル」、iPhone/iPad対応。600円でトライオンより配信中。スタート画面の「はじめる」ボタンを押すと、問題を選ぶ画面が登場。
1万人の子どもが選ぶ「本アカデミー賞」受賞5作品決定
大阪府箕面市は9月19日、「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」にノミネートされた本の中から、約1万人の子どもたちが投票した結果をもとに、絵本賞・作品賞・主演男優賞・主演女優賞・ヤングアダルト賞の受賞5作品を決定したと発表した。
国立国会図書館、絵本の読み聞かせと飼育員さんのおはなし…10/27・11/4
国立国会図書館は、10月27日と11月4日の両日、秋の読書週間に合わせ「子どものための秋のおたのしみ会」を開催する。対象は4歳以上。参加費は無料。
【e絵本】親子でマスターABC、新たな発見も
筆者は30歳を目前にした最近、小さなころに習った英語の「ABCの歌」を何気なく口ずさんでいて、ふと思った。いちばん最後の部分を「なうわきゃせいまいえいびーしー」と音で覚えていたが、はて、これはどういう意味なのだ?
調べ学習に適した情報サイト「親子でまなぼ!」リリース
インターネット書店の「絵本ナビ」は、子どもの学びの総合情報サイト「まなびナビ」内に小学生の調べ学習コンテンツ「親子でまなぼ!」をリリースし、提供を開始した。大人も勉強になる幅広いテーマが取り上げられており、親子で楽しく学べるサイトになっている。
【e絵本】食欲の秋にくだもの、きって!
今回紹介するのは、そんな新しい季節の入り口にぴったりの一作。「きってみよう くだもの」、85円。iPadで読むHTML版と、iPhone版が、インフォテックより配信中だ。
使わなくなったゲームがアジアの子どもたちの教育支援に「リサイクル・ブック・エイド」
シャンティ国際ボランティア会は、ブックオフとの協力の下、使わなくなったゲームソフト、ゲーム機本体、本、CD、DVDを回収。難民キャンプ、紛争、貧困など困難な状況での生活を余儀なくされている子どもたちの教育支援にあてるリサイクル・ブック・エイドを実施している。
Z会と栄光が選ぶ絵本プレゼント…2-6歳の保護者対象
Z会と栄光ゼミナールは、2〜6歳の子どもを持つ保護者を対象とした「絵本プレゼントキャンペーン」を実施。抽選で500人に絵本1冊をプレゼントする。応募者全員プレゼントも用意されている。
【e絵本】時空を超えた戦いを親子で「超時空ウルトラバトル」
自分の子どもと遊びたい、だけど何をして遊んだらいいのかわからない…。これ、お父さんの悩みとして割と多いのではないかと思う。今日はそんな悩める人々に、うれしい絵本アプリをご紹介。
【e絵本】かずの世界へ踏み出す第一歩「かずとたしざん」
「1」という文字に「ひとつ」という概念が寄り添うことを飲み込むのは、習得済みの大人が考えるよりもきっと、子どもたちには大きな壁。けれどそばで応援してくれる人がいれば、そんな課題も楽に越えていけるものだと思う。
絵本の楽しみを子どもたちに、「よむよむ・わくわく広場in静岡」開催
文字・活字文化推進機構は、「国民読書年」のコンセプトに基づき、より多くの子どもたちに絵本の素晴らしさを伝え、絵本と出会う機会を拡大していくことを目的とした「絵本・日本プロジェクト」を2010ねに立ち上げた。
東京都、絵本の読み聞かせガイドブックを販売開始
東京都教育庁は8月22日、小学校等で子どもたちに絵本の読み聞かせを行う方のためのガイドブック「読み聞かせABC」を販売開始した。都民情報ルームにて200円で販売する。
【e絵本】沖縄戦の記憶を今に伝える「サンゴの祈り」
本日8月15日は、終戦記念日。67年前の1945年に、日本における第二次世界大戦が幕を下ろした日だ。そんな日にご紹介するのが、こえほん“平和祈念文庫”にて8月8日から配信されている「サンゴの祈り」。iPhone/iPad対応、250円。

