防災絵本「ガタガタ村と大ナマズ」刊行…Z会らが協力
Z会は3月5日、防災絵本「ガタガタ村と大ナマズ」の発刊について発表した。同書は、東京に実在する山王三・四丁目自治会が、地震から子どもたちを守るため2009年から取り組んでいた防災絵本の企画に、Z会が賛同し、絵本発刊の実現に協力したという。
童話と絵本各部門の入賞作品を表彰、2450編から38編が入賞
日産自動車は、大阪国際児童文学館が主催し、同社が社会貢献活動の一つとして協賛している「第28回ニッサン童話と絵本のグランプリ」で童話と絵本各部門の入賞作品38編を決定した。
カルピス、被災地の保育所で「ひな祭り」に元気をプレゼント
カルピスは、東日本大震災の被災地である福島県の保育園で3月1日、「第6回 CALPISひなまつり読み聞かせイベント」を開催した。宮城県でも開催する。
【e絵本】さくらももこ作のひな祭りはいかが?
アイフリークの電子書籍絵本アプリ「こえほん」内で配信中の、「コジコジ絵本・すずめさんたちとひな祭り」。さくらももこ作、iPhone/iPad対応、170円。
【e絵本】野菜の切り口に好奇心「おなかとせなか for iPhone」
普段は身近すぎて何とも思わないものに、ふとした瞬間、魅力を感じることがある。今回は、そんな嬉しい驚きを連れてくる絵本アプリを紹介したい。
【e絵本】オバケの魅力で家事がはかどる!?
「ぜひ取り上げてほしい」と、読者の方からメールをいただいた作品がある。iPadアプリ「白オバケ黒オバケのみつけて絵本『ふしぎなタネで大さわぎ』」だ。うるまでるび作、うるまでるびプロダクションから配信中。
ECCジュニア、春の入学キャンペーンで入学費無料
ECCジュニアは、新年度生徒募集においてのキャンペーンを実施すると発表。入学者には入学金無料、無料体験レッスン受講者にはオリジナルクリアファイルやノートなどの特典を用意しているという。
【e絵本】パピーウォーカーという善意の形「盲導犬になってほチーノ」
パピーウォーカーと子犬の日常を描いたiPhoneアプリ「JBSえほん 盲導犬になってほチーノ」が、JBS日本福祉放送より配信されている。音声ガイドありの有料版350円と、音声ガイドなしの無料版がある。
【e絵本】いつもの鬼が違って見える? 世にも怪しげ、鬼たちの会議
もうすぐ節分。今回は「鬼」をキーワードに、絵本アプリを紹介したい。「新・今昔物語絵本 鬼のかいぎ」、立松和平/文、よしながこうたく/絵。エルエスアイより配信中。
「おかえりなさいはやぶさ」小惑星探査機はやぶさの旅が絵本に
注目をさらったオーロラや、5月に日本でも見られる金環日食と、天体の話題が賑わいをみせる2012年。そんな中、2010年に地球へ帰還した小惑星探査機はやぶさの絵本が、昨年12月19日より発売されている。
【e絵本】女の子の大冒険…アンデルセン「雪の女王」
雪の中、幼なじみを探して奔走する主人公ゲルダ。信念を胸に突っ走るその姿を、初雪降る東京で、筆者は頼もしく読んでいたのはiPhone/iPad用無料アプリ「雪の女王~七つのお話でできているおとぎ話」。
【e絵本】オオハクチョウの渡り、美しい版画で
この季節になるとニュース画面に映し出される、ハクチョウたちの越冬の姿。今年は彼らに、絵本アプリで迫ってみてはいかがだろうか。「おおはくちょうのそら」、iPhone/iPad対応、250円。
【e絵本】感覚を再発見! 谷川俊太郎原作のアプリ
今回紹介する絵本アプリは一般的に、「赤ちゃん向け」と思われているらしい。実際、先んじて出ている書籍版「まり」(文/谷川俊太郎、絵/広瀬弦、クレヨンハウス)を検索すれば、赤ちゃんに買い与えたという声が大半だ。
国際子ども図書館に子ども向けの蔵書検索システム
国際子ども図書館は1月6日、子ども向けのオンライン蔵書目録「国際子ども図書館子どもOPAC」の本格稼動を開始した。小学生にも親しみやすく、わかりやすいインターフェイスが用意された同館の蔵書検索システムとなっている。
【e絵本】お正月にいかが? 自分で作る絵本アプリ
今回は、お正月ののんびり時間にぴったりの創作絵本アプリをご紹介。「ピッケのつくるえほん」iPad対応版、開発グッド・グリーフ。通常価格850円のところを期間限定で600円。パソコン版もある。
【e絵本】年の瀬に、昔話を日英中韓4か国語で
今年も残すところあとわずか。次をどんな年にしようか、思いを巡らす人も多いはずだ。「来年は英語をがんばる!」と意気込むお子さんの、お父さん、お母さん、この絵本アプリで、やる気を加速させてみませんか?

