年間ベストセラー4位の「ビリギャル」、購買層は受験生抱える母たち
出版取次業の日本出版販売(日版)は12月1日、「2014年年間ベストセラー」を発表した。総合1位は「長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい」(アスコム)、4位には「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(KADOKAWA)が入った。
Xmasにオリジナル袋&カードで絵本を贈ろう…福音館書店
福音館書店では、「2014クリスマス・セレクション」をWebサイト上で実施している。同サイトで紹介されている絵本をインターネット通販にて注文すると、12月20~22日頃、クリスマスデザインのバックにクリスマス・カードを添えて届けてくれる。申し込みは12月15日まで。
【冬休み】日産、本社ギャラリーでファミリーイベント12/2-1/12
日産自動車は、12月2日から2015年1月12日の期間、日産グローバル本社ギャラリーにて「冬休みファミリーイベント」を開催する。イベントの参加は無料。
国際子ども図書館、読み聞かせ&動物園飼育員さんのおはなし12/7
国際子ども図書館は12月7日(日)、絵本の読み聞かせと動物園の飼育員さんのおはなしを聞くイベント「子どものための冬のおたのしみ会」を開催する。対象は4歳以上中学生以下。11月11日(火)より申込受付を開始する。
ポスターとなり全国へ…2015年「こどもの読書週間」標語11/21まで募集
毎年4月から5月にかけて行われる「こどもの読書週間」の2015年度標語の募集が始まった。入選作はポスターに刷り込まれ、全国の学校や図書館、書店などに送られる。締切りは2014年11月21日。
「こびとづかん」の長崎出版が倒産、人気シリーズは他社が引き継ぎ
長崎出版は、8月22日東京地裁へ自己破産を申請し、9月25日より破産手続き開始決定を受けました。
国際デジタルえほんフェア2014…10/8-13巡回展開催
デジタルえほん(東京都港区)、NPO法人CANVAS(東京都墨田区)、クリエイティブスペース「amu」(東京都渋谷区)は、10月8日~13日までの期間「国際デジタルえほんフェア2014巡回展」を、「amu」にて開催することを決定した。入場無料。
大阪万博記念公園無料デー9/13…3連休はイベント多数
大阪万博の閉幕日を記念して、9月13日(土)は万博記念公園の入園無料デーで、自然文化園、日本庭園などの入園・入館が無料となる。また、13日から15日の3連休は、「万博へGO!with MBS2014」と題して多数のイベントが開催される。
東洋英和女学院大で講演会「村岡花子と児童文学」11/14・21
東洋英和女学院大学は特別講座「村岡花子と児童文学」を11月14日と21日の2日間、六本木キャンパスで開催する。翻訳家・児童文学者の村岡花子氏は同大学の卒業生で、現在NHKの朝のテレビ小説「花子とアン」のモデルとなっている。講演は孫の村岡美枝氏を招く。
ぬいぐるみのお泊り会、全国の図書館で人気
子どもから預かったぬいぐるみを図書館に泊まらせ、絵本や図書館に親しんでもらう「ぬいぐるみのお泊り会」が、全国で広がりをみせている。写真を通じて、ぬいぐるみの体験や感動が共有できることから、親子に人気のイベントとなりつつある。
【ワークショップコレクション10】デジタルえほんアワード、10歳の少年の作品が入賞
29日、第3回デジタルえほんアワードの受賞作品の発表と表彰式が開催された。作品部門のグランプリに輝いたのは、オランダからの応募作品で「Nott Won't Sleep」(作:Developlay)だ。
【夏休み】松屋銀座でくまのプーさん展、初公開資料など400点展示
「くまのプーさん展 WINNIE THE POOH EXHIBITION」が8月6日、松屋銀座でオープンした。プーさんが住む“100エーカーの森”を再現したほか、関連資料を約400点展示する。
子ども絵本アプリ「がっけんのえほんやさん」全品半額以下セール開催中
学研教育出版は、iPad・iPhone用のストア型アプリ「がっけんのえほんやさん」の全コンテンツを、夏休みセールとして、8月1日から31日まで半額以下で提供する。
読み聞かせ「頭のいい子を育てる世界&日本のおはなし」9/4
東京都足立区の複合体験施設「ギャラクシティ」では9月4日(木)、ママ雑誌「Como」と共催で読み聞かせイベント「頭のいい子を育てる世界&日本のおはなし」を実施する。対象は未就学児とその保護者、事前申し込みの締切は8月20日(水)17時まで。
【夏休み】幼児~中学生対象「子ども創作コンクール」、絵本出版も
公文教育研究会は、日本児童文学者協会および日本児童文芸家協会と共催する「おはなしエンジェル 子ども創作コンクール」の作品を7月20日より募集する。
Amazon「読んでおきたい児童文学100冊」発表
Amazon.co.jpは6月18日、カスタマーレビューの評価をはじめとする各種データをもとに、これだけは読んでおきたい「オールタイムベスト児童文学100」を発表した。全国7か所の図書館などで今回選出された100冊を展示する。

