国際地理五輪…渋幕高・修猷館3年生が銀、筑附高3年生が銅
文部科学省は8月22日、中国で開催された「第13回国際地理オリンピック」に参加した高校生4名のうち、2名が銀メダル、1名が銅メダルを獲得したと発表した。日本チームはポスター賞も受賞した。
子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」iPhone版アプリ配信開始
アクトインディが企画運営する、子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」は7月28日、無料で全国5万か所以上のおでかけスポットを検索できる地図アプリ「いこーよ」アプリの配信を開始した。iPhone版から配信を開始し、近日Android版も配信予定。
全国55か所「花火大会」の混雑予測をチェック、Yahoo!地図
ヤフー(Yahoo!JAPAN)は「Yahoo!地図」アプリで今年の花火大会の混雑予測と回避に利用できる、全国55カ所花火大会の混雑度推移データの提供を開始した。
【夏休み2016】道内最大級、札幌で科学イベント「サイエンスパーク」7/28
子どものための科学の祭典「2016サイエンスパーク」が7月28日、札幌市内で開催される。道内最大級の子ども向け科学イベントで、大学や企業など60機関が出展。実験や理科教室、工作などの体験コーナー、展示コーナー、ステージコーナーを展開する。参加無料。
地図と測量の科学館、測量用航空機や巨大アンテナ登場7/3
つくば市の「地図と測量の科学館」は、「測量の日」の特別企画として7月3日、「遊んで学んで地図と測量の世界2016」を開催する。直径32メートルのパラボラアンテナ「VLBI」のガイドツアーや地図に関する講演会、体験型のイベントなど盛りだくさんの内容。参加は無料。
オリンピックを国旗で楽しもう、学研「世界の国旗かるた」DX版登場
学研プラスは、6月17日に社会科常識シリーズ「世界の国旗かるた」」のデラックス版、「世界の国旗カルタDX(デラックス)」を発売した。子どもから大人まで、幅広い年齢が対象。本体価格は2,200円(税別)。
段ボールジオラマで防災授業、小中学生を対象に展開
自分が住む地域周辺の避難場所、地域特有の災害リスクなどを平常時から学んでおくことは、いざという時に迷わず行動でき、安全に避難できるというメリットがある。
地域の不審者情報を共有できる地図型アプリ「フレマップ」
安城電機は東京ビッグサイトで開催された「Japan IT Week 春 2016」内の「スマートフォン&モバイル EXPO 春」にて、地図型コミュニケーションアプリ「フレマップ」の展示を行った。
ヤフーが花粉情報の提供開始、飛散量を顔アイコンで表示
Yahoo! JAPANが提供する「Yahoo! 地図」アプリは2月19日、花粉飛散量を5段階で表示する「花粉情報」の提供を開始した。花粉飛散量に応じて地図上に「花粉顔アイコン」が出現するほか、予測情報も掲載。花粉対策に役立てることができる。
お好きな街はどれ?地図がデザインされた文房具、ゼンリン
ゼンリンは実際の地図データをデザインとして活用したステーショナリー「mati mati」シリーズを発売した。ゼンリンがステーショナリーを販売するのは今回が初めて。
自宅から大英博物館へ直行!? Googleバーチャルツアーで4,500点を鑑賞
Googleが世界の美術館や博物館と協力し、文化遺産や展示品をWeb上で公開している「Google Cultural Institute(Google カルチュラルインスティテュート)」に英国の大英博物館が加わった。人混みを避け、収蔵品4,500点以上をのんびり眺めてみてはいかが。
【台風18号】鬼怒川堤防決壊による浸水地域の地図公開
台風にともなう大雨により、鬼怒川の堤防が決壊。茨城県常総市などで大きな被害が発生し、いまだ自衛隊らによる救助活動も続いている。国土地理院は10日、「台風18号による大雨等に係る情報」を公開した。
立命館、小学生対象の安全安心マップコンテスト開催
立命館大学歴史都市防災研究所は、小学生を対象に「第9回 夏休みにみんなでつくる地域の安全安心マップコンテスト」を開催する。8月24日~9月30日の期間、小学生が自ら歩いて調べて作成した地図作品を募集している。
家族や友人と居場所を共有できる新アプリ「LINE HERE」開始
LINEは19日、リアルタイム位置情報共有サービス「LINE HERE」の提供を開始した。利用料金は無料で、LINEまたはFacebookのアカウントが必要。アプリはAndroid端末およびiOS端末に対応する。
終戦70周年記念ストリートビュー、戦争遺跡を公開
グーグルは14日、終戦70周年を記念し、ストリートビューで撮影された第二次世界大戦の戦争遺跡について、まとめを公開した。あわせて旭浜トーチカ、赤山地下壕跡、大久野島の毒ガス貯蔵庫跡などのストリートビューが、同日新たに公開された。
芝浦工大、「月島路地マップ」英語版で外国人にPR
芝浦工業大学工学部建築学科の地域デザイン研究室は、自身が制作した「月島路地マップ」の英語版を製作。同研究室が運営する月島長屋学校のウェブサイトで公開した。

