福岡市、LINEで休校情報配信…タイムリーな提供が可能に
LINEとLINE Fukuokaは2020年10月1日、福岡市LINE公式アカウントで福岡市立小学校・中学校・高校・特別支援学校の一斉休校のお知らせを受け取れるシステム「休校情報等通知」機能の提供を開始した。
東京都教委、豪雨被災の生徒を都立学校で転学受入れ
東京都教育委員会は2020年7月14日、令和2年7月豪雨で被災し都内に転居することになった高校生などについて、都立学校への転籍の希望があった場合、2020年度中の転学を受け入れると発表した。受入れにあたり学力検査は課さず、入学考査料と入学料は免除する。
スタジオアリス、台風・豪雨で被災した「罹災写真」を無償復元
スタジオアリスは2019年9月20日より、台風や豪雨で被災し、スタジオリスで撮影した写真を消失・損傷した人を対象に「罹災写真復元サービス」を無償で実施している。2007年以降にスタジオアリスで撮影・購入した写真が対象。
災害時の連絡、中高生保護者の6割は「チャットアプリ」
Z会グループの栄光が運営する栄光ゼミナールは2019年8月16日、防災の日(9月1日)に向けた家庭の防災に関する実態調査結果を発表した。災害時の連絡方法は「携帯電話」が最多だったが、LINEなど「チャットアプリ」も増加傾向にあり、中高生保護者の約6割を占めた。
東京都「ぼうさいフェスタ」9/15-16、防災グッズ制作や豪雨擬似体験
東京都は2019年9月15日・16日、防災イベント「わくわく!みんなでぼうさいフェスタ!」を二子玉川ライズと世田谷区立二子玉川公園で開催する。防災グッズの制作、豪雨・暴風の疑似体験、防災科学実験ショーなどを通して、楽しみながら防災について学ぶことができる。
2019年夏、梅雨明け早々猛暑到来…暑さのピークは2回
ウェザーニューズは2019年7月23日、「猛暑見解2019」を発表した。梅雨明け後は平年並みの暑さと厳しい暑さの時期が交互に訪れ、7月下旬から9月の気温は、広範囲で平年よりもやや高くなる見込み。暑さのピークは「7月末から8月上旬」と「8月末から9月上旬」と予想される。
九州で続く大雨、西・東日本も4日夜にかけて大雨の見込み
気象庁は2019年7月3日、予報部による「梅雨前線による大雨の見通しについて」を公表した。記録的な大雨となった九州は、少なくとも6日ごろまで前線が停滞し、大雨が続くと予測。また、4日夜にかけて、西・東日本で大雨となる見込みだという。
西・東日本の梅雨入りは平年並の予想…各地方で昨年よりも長い梅雨に
ウェザーニューズは2019年5月21日、2019年の「梅雨入り・梅雨明け見解」を発表した。今年は、沖縄や奄美で平年よりも遅い梅雨入りとなったが、そのほかの梅雨入りは平年並となる予想。
入学・新生活応援給付金1600名を募集…11/26より受付開始
子どもの貧困対策センター「あすのば」は2018年11月26日から12月17日まで、2019年4月に入学や新生活を迎える人を対象とした「入学・新生活応援給付金」の申込みを受け付ける。小学校入学生・中学校入学生・中学校卒業生・高校卒業生、合計1,600人を募集する。
小学生にも簡単、靴を脱がずに着用できる「ズボン内蔵型レインコート」
レインスーツブランド「RENSCIENCE」を手掛けるマックスアンドアレックスは、ジュニア用のズボン内蔵型レインコートをクラウドファンディング「キャンプファイヤー」で先行販売開始。特許を取得した同製品は、靴を脱がずに着用できるなど便利で快適な機能が詰まっている。
ゲリラ豪雨、雨雲が通り過ぎるまでひと休みを
日本気象協会が運営する天気予報専門メディア「tenki.jp(てんきじぇーぴー)」は、「tenki.jpラボ」にて、局地的大雨「ゲリラ豪雨」をテーマに、20代から50代1000名に実施した「ゲリラ豪雨に関するアンケート調査」の結果を2018年7月25日に発表した。
2018年の夏、全国的に平年より暑く…猛暑ピークは2回
ウェザーニューズは2018年7月18日、「猛暑見解2018」を発表した。猛暑のピークは2回あり、「7月下旬」と「8月下旬から9月上旬」と予想される。9月までの気温は全国的に高い傾向にあるという。
梅雨入り・梅雨明け、2018年は早い予想…総雨量は平年よりやや多め
ウェザーニューズは2018年5月22日、「梅雨入り・梅雨明け見解」を発表した。2018年は梅雨入り・梅雨明けともに平年より早いところが多い予想。総雨量は広範囲で平年よりやや多めとなり、6月後半から7月上旬は大雨災害にも注意が必要だという。
台風18号接近、3連休は西日本を中心に大雨の恐れ
気象庁予報部が9月13日午前9時50分に発表した台風情報によると、強い台風第18号は宮古島の東南東約110キロを1時間におよそ15キロの速さで北西へ進んでいる。西日本では16日からの3連休に大荒れの天気となる恐れがあり、今後の最新情報に注意が必要だ。
【夏休み2017】8/11-16お盆休み最新天気、雲は多いが暑さは続く
天気情報サイト「ウェザーニュース」を運営するウェザーニューズは8月10日、お盆休みの天気予報を発表した。8月11日~16日は、太平洋高気圧の張り出しが弱く全国的に夏空が広がる日はなさそう。ゲリラ雷雨に関する情報は、こまめにチェックが必要だという。
台風5号、8日には東日本到達か…影響長引く見込み
気象庁予報部が8月7日午前4時53分に発表した台風情報によると、台風第5号は四国にかなり接近しており、この後上陸する恐れがある。その後は近畿地方を北東に進み、8日は東日本に達する見込み。台風は動きが遅いため、大雨などの影響が長く続くことが予想されるという。

