近畿・東海・関東甲信で梅雨入り、東京は断続的な雨
気象庁は2024年6月21日、近畿、東海、関東甲信が梅雨入りとみられると発表した。平年と比べ2週間ほど遅く、昨年と比較すると近畿・東海は23日遅く、関東甲信は13日遅い。東京都心では朝から雨、一方、京都は雨雲が通り過ぎ正午現在、梅雨とは思えない青空が広がっている。
沖縄・奄美で梅雨入り、平年より10日ほど遅く
気象庁は2024年5月21日、沖縄・奄美で梅雨入りしたと発表した。昨年(2023年)より3日、平年より10日程度遅い梅雨入りとなった。今年は全国的にも平年よりやや遅く、九州北部~関東甲信で6月中旬ごろとなりそうだ。
2024年の梅雨入りはやや遅め、各地で大雨の恐れ
ウェザーニューズは2024年5月15日、2024年の「梅雨入り・梅雨明け見解」を発表した。まもなく沖縄・奄美で平年より1週前後遅い梅雨入りとなり、九州から東北南部にかけて平年より遅め、東北北部は平年並みと予想。梅雨期間は、九州から東北南部にかけて4日以上短くなる見込み。
台風13号、9/8に関東や東海に接近・上陸の恐れ
台風13号は2023年9月7日午後3時、日本の南を時速25キロで北北東に進んでいる。8日には、関東や東海に接近し、上陸する可能性がある。台風13号の接近にともない、東海道新幹線は計画運休の可能性を発表している。
中国・近畿・東海で梅雨明け…熱中症に警戒
気象庁は2023年7月20日、中国・近畿・東海地方が梅雨明けしたとみられると発表した。いずれの地域も平年と比べると1日遅い梅雨明けで、京都では朝晩は涼しいものの、日中は真夏の日差しが降り注いでいる。関東甲信は今週末に梅雨明けの見込みだという。
ゲリラ豪雨、7-9月に全国で5.7万回発生予想…前年比0.76倍
ウェザーニューズは2023年7月6日、事前対策への意識を高め被害軽減につなげることを目的に「ゲリラ豪雨傾向2023」を発表した。7~9月のゲリラ豪雨は、全国でおよそ5万7千回発生する予想。前年比0.76倍、過去5年平均比ではほぼ同数となる見込み。
関東甲信が梅雨入り…前年より2日遅く6/8に発表
気象庁は2023年6月8日、関東甲信地方で梅雨入りしたと発表した。前年(2022年)より2日遅く、平年より1日遅い梅雨入り。九州北部から東海地方では平年より1週間程度早く梅雨入りしたが、関東甲信ではほぼ平年並みとなった。
遅い梅雨入り、平年より短い予想…ピーク時は大雨警戒
ウェザーニューズは2023年5月16日、2023年の「梅雨入り・梅雨明け見解」を発表した。梅雨入りは全国的に平年より1週間ほど遅く、梅雨明けは平年並み。雨のピークとなる6月下旬から7月上旬は大雨災害に警戒が必要だという。
「ゲリラ豪雨」7月後半から増加…発生予想は前年比1.4倍
ウェザーニューズは2022年7月5日、事前対策への意識を高め被害軽減につなげるため、「ゲリラ豪雨傾向2022」を発表した。7~9月のゲリラ豪雨は、全国でおよそ9万回発生し、前年比1.4倍、過去5年平均比1.9倍と発生回数が増える予想。
2022年の夏、ダブル高気圧で猛暑に…暑さのピークは2回
ウェザーニューズは2022年6月22日、「猛暑見解2022」を発表した。全国的に平年より暑く、2つの高気圧が重なるタイミングでは猛暑と予想される。暑さのピークは7月後半と8月後半、西日本と東日本では厳しい残暑となる見込み。
梅雨入り平年並み、梅雨明けは全国的に早い傾向
ウェザーニューズは2022年5月10日、2022年の「梅雨入り・梅雨明け見解」を発表した。2022年は、沖縄で平年より早い梅雨入りとなったが、その他の梅雨入りは平年並みとなる予想。梅雨明けは全国的に平年より早くなる見込み。
親子で学ぶ「災害新時代」の防災絵本、予約受付開始
学研プラスは、親子で防災を学べる絵本「一生つかえる!おまもりルールえほん ぼうさい」の予約受付を2022年1月15日に開始した。3月10日発売。監修は山村武彦氏、イラストはthe rocket gold star氏。B5変型判56ページでオールカラー。定価1,540円(税込)。電子版あり。
【中学受験2022】【高校受験2022】もしも私立入試日に自然災害が発生したら…東京私学協会
東京私立中学高等学校協会は2022年1月17日、「受験生の皆さまへ」と題して、私立中高入学試験と自然災害等への対応について発表した。いつ起きるかわからない自然災害等に備え、私立中学高校では安心・安全に受験できる体制を整えている。
クイズ形式で学ぶ、ちょボットの防災道場「台風・大雨の巻」
ポータルサイト「Yahoo!きっず」は、「ちょボットの防災道場~台風・大雨の巻~」の提供を開始した。台風と大雨に関する知識をクイズ形式で学べる「ちょボットの防災ランド」内で提供されている。
浸水・冠水被害を受けた車両…感電事故や火災の恐れも
雨の季節になり、各地で水害が報じられている。浸水・冠水被害を受けた車両をどう取り扱ったらよいのか、国土交通省と自動車工業会のウェブサイトに掲載されている情報を以下にまとめる。感電や火災のおそれがあるので取り扱いには注意が必要だ。
ゲリラ豪雨、前年比2割増の7万5千回…ウェザーニューズ予想
ウェザーニューズは7月12日、「ゲリラ豪雨傾向2021」を発表。7~9月に発生する全国のゲリラ豪雨は前年同期比1.2倍増の7万5000回と予想とした。

