国際学生科学技術フェア入賞の日本代表4名他…文科大臣表彰
2022年5月4日~13日にかけて、対面とオンラインのハイブリッド形式で「リジェネロン国際学生科学技術フェア2022」が開催され、日本代表から4名の生徒が入賞。文部科学省は、今回の成績を踏まえ、文部科学大臣表彰および文部科学大臣特別賞の受賞者を決定し発表した。
オープンハウスやフォーラム「NIIウィークス」5/30-6/10
国立情報学研究所(NII)は2022年5月30日から6月10日の2週間、「国立情報学研究所NIIウィークス2022」を展開する。「学術情報基盤オープンフォーラム」と「オープンハウス」を連続開催し、「ジャパン・オープンサイエンス・サミット」を他機関と共同開催する。
国家公務員採用2022、一般・専門職大卒試験ともに女性が過去最高
人事院は2022年5月13日、2022年度の国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)・専門職試験(大卒程度試験)8種類の申込状況を発表。申込者数は2021年度と比べ、一般職が2.9%増加、専門職(8種類)が6.3%増加。一般職は6年ぶり、専門職は2年ぶりに増加に転じた。
学生EVデザインコンテスト6/20締切…電気自動車普及協会
電気自動車普及協会(APEV)は、「国際学生“社会的EV”デザインコンテスト2022」について、エントリー締切を6月20日まで延長すると発表した。
時間指定でアトラクション予約…ディズニー・プレミアアクセス
株式会社オリエンタルランドは5月13日(金)、パーク内の新サービス「ディズニー・プレミアアクセス」の導入を発表した。5月19日(木)からスタートする。
Worldwide IQ Test「世界でもっとも知的な国々」2位に日本
Worldwide IQ Testを運営するWiqtcom Inc.は2022年5月16日、2022年に集計した最新データをもとに「世界でもっとも知的な国々」をランキング形式で発表。日本が“世界でもっとも知的な国々”の2位にランクインした。1位は台湾、3位はハンガリー。
ロボットトイ「toio」を活用したAIコンテンツ公開、ソニー
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は2022年5月11日、子供の創意工夫を引き出すロボットトイ「toio(トイオ)」を活用した2つのAIコンテンツ、「AIロボ『迷キュー』に挑戦」「toio AI ロボットサッカー」を公開した。
給付型奨学金の中間層拡大を提言…教育未来創造会議
政府の教育未来創造会議は2022年5月10日第一次提言案を公表した。給付型奨学金と授業料減免の中間所得層への拡大、ライフイベントに応じて奨学金を柔軟に返還できる出世払いの仕組み創設等を盛り込んでいる。
情報セキュリティ大学院大学「春季オープンキャンパス」5/28
情報セキュリティ大学院大学は5月28日に、2022春季オープンキャンパスを開催する。
世界大学ランキング上位の藤田医科大学を大解剖、オンラインセミナー5/23
カクタス・コミュニケーションズが運営するScience Talks(サイエンストークス)は2022年5月23日、無料オンラインセミナー「ひらけ!アカデミア」を開催。世界大学ランキング上位で注目される藤田医科大学の小清水久嗣教授をゲストに、発表やディスカッション等を行う。
講演会「東大工学部のリアル」6/5…安田講堂・オンライン
東京大学は2022年6月5日、「東大工学部のリアル」と題した講演会を安田講堂およびオンラインにて開催する。対象は在学生や高校生等。事前申込制で参加は無料。申込みは5月20日まで。
英検S-CBT、第1回7月実施分の申込開始…平日も実施
日本英語検定協会は2022年5月9日、2022年度第1回「英検S-CBT」7月実施分の申込受付を開始した。試験は土曜、日曜に加え、一部エリア・級において平日も実施する。
IT業界新卒就職人気企業、 NTTデータ13年連続1位
楽天が運営するクチコミ就職情報サイト「楽天みん就」は2022年5月10日、2023年卒業予定の学生を対象に調査した「IT業界新卒就職人気企業ランキング」を発表した。総合1位には、13年連続で「NTTデータ」が選ばれた。
JR貨物、吹田機関区で撮影会5/21-22…親子向け無料公開も
JR貨物は5月9日、吹田機関区(大阪府摂津市)で5月21・22日に有料撮影会を開催すると発表した。
第111回看護師国家試験、問題と解答を掲載…東京アカデミー
東京アカデミーは、2022年2月に実施された第111回看護師国家試験の問題と解答を公開した。Webサイトには直近過去5回分の問題と解答も掲載。無料で利用することができる。
義務化から2年、自転車利用者の保険等加入率は62.8%
東京都は、令和3年度「自転車利用中の対人賠償事故に備える保険等に関する加入状況調査」の結果を5月9日に発表した。令和3年度の自転車利用者の保険等加入率は62.8%で、令和2年の条例改正で保険等への加入が義務化されてからの約2年間で16.2ポイントの増加となった。

