東大「入学式」家族等の入場は見送り…京大・阪大も新入生のみ
東京大学は2022年3月10日、2022年度の入学式について家族等の入場を見送ることを公表した。新型コロナウイルスの影響によるもので、京都大学、大阪大学、早稲田大学等も保護者の出席はできない。
2023年卒学生の就職内定率(3/1時点)22.6%、例年以上のペース
企業の選考活動開始時期が早まり、例年以上のペースで内定率が推移していることが2022年3月10日、リクルートの研究機関「就職みらい研究所」の調査結果からわかった。2022年3月1日時点の就職内定率は、前年同月より5.0ポイント増の22.6%となっている。
大学・院生の内々定率、前年比5.1ポイント増15.1%
マイナビは2023年卒業予定の全国の大学生、大学院生を対象に実施した「マイナビ 2023年卒大学生 活動実態調査」の結果を発表した。2023年卒業予定の大学生・大学院生の内々定率は前年比5.1ポイント増の15.1%。学生の企業選択のポイントは「安定性」が最多となった。
大学1・2年の9割「低学年からのキャリア支援」希望
ビズリーチが運営する、OB・OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」は、大学1・2年生を対象にキャリア支援に関する調査を実施。9割以上が、キャリア支援をさらに強化してほしいと回答していることがわかった。
災害時の情報入手はスマホ、備蓄日数は過去最高に
ウェザーニューズは、防災・減災への意識の実態や変化を調査する「減災調査2022」を実施。2022年3月8日、結果を公表した。災害時の情報入手は6割がスマホを利用し、若い世代ほどテレビ・ラジオ離れが進んでいる実態が明らかになった。
芝浦工業大、修士課程の奨学金制度一新…女子枠新設
芝浦工業大学は「理工系女子技術者・研究者育成促進」を目指し、2023年度大学院修士課程の奨学金制度において、学科成績女子1位の女子学生(合計16人)に最大60万を給付する「女子枠」を設置。大学院修士課程に関わる奨学金制度全体を一新し、給付対象者を拡大する。
18歳成人、知識やスキル学ぶ無料ダウンロード教材
開発教育協会(DEAR)は2022年3月9日、ワークショップ教材「18歳・成人年齢の引き下げ」を発行した。対象は中学生以上。実践者用の手引きとワークシートがセットになっており、Webサイトから事前申込のうえ、無料でダウンロードして利用できる。
東北大1年生は対面重視…一橋・お茶大も対面進める
東北大学は2022年3月9日、2022年度の授業実施について公表。対面授業とオンライン授業を効果的に併用した授業を実施するが、人的交流が重要な1年生は対面中心に行う。その他、一橋大学やお茶の水女子大学等の国立大学の授業方針をまとめた。
しょうけい館企画展「残された言葉や声をたずねて」3/15より
しょうけい館は2022年3月15日から5月8日まで、春の企画展「残された言葉や声をたずねて」を開催する。開館時間は午前10時から午後5時30分まで(入館は午後5時まで)。入場無料。
「ジュラシック・ワールド」inコンサート、大阪公演決定
映画「ジュラシック・パーク」「ジュラシック・ワールド」の全編を大スクリーンで上映しながら、音楽部分をフルオーケストラによる生演奏で行う公演が、2022年3月20日と4月29日に東京で、8月17日に大阪で開催される。
子供の教育資金が不安、社会人までに1,377万円予想
子供の教育資金に不安を感じる親が71.7%にのぼることが、2022年3月8日ソニー生命保険が発表したデータから明らかとなった。小学生から社会人になるまでに必要な教育資金の平均予想金額は1,377万円で、2021年度の予想結果から111万円増加した。
30万円「応援給付金」大学生向け募集開始
キーエンス財団は、大学新2~4年生を対象に「がんばれ!日本の大学生 応援給付金」の募集を2022年3月7日より開始した。応募者の経済状況は問わず、4年制の学部・学科に所属している学生に返済不要の一時金30万円を給付する。
TDS20周年ショー「シャイニング・ウィズ・ユー」4/1開始
株式会社オリエンタルランドは8日(火)、東京ディズニーシーのロストリバーデルタにある「ハンガーステージ」にて、東京ディズニーシーの20年間をふり返る新しいエンターテイメントプログラムの開催を発表した。
伊豆急「アロハ電車」試乗会・撮影会4/29
伊豆急行は3月4日、JR東日本から導入した3000系(元209系2100番台)のデザインを発表した。
【春休み2022】映画祭「世界の秀作アニメーション」15作品上映
東京都写真美術館ホールにて世界の秀作アニメーションを一堂に集めた映画祭「世界の秀作アニメーション 2022 春編」の開催が決定。国内未公開作、限定公開作を含む海外アニメーションのラインアップ15作品が発表された。
英検2次試験B(2/27実施)合否結果3/8午前11時から
日本英語検定協会は2022年3月8日、Webサイトで「英検2021年度第3回二次試験」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者は午前11時以降、個人(英ナビ!会員)は、午後1時以降に公開予定。

