未踏「AIフロンティアプログラム」育成対象者募集…2/5まで
未踏は、人材育成プログラム「AIフロンティアプログラム」の育成対象者の募集を開始した。対象は、2019年2月5日時点で18~28歳の者。育成対象者1人につき最大300万円相当の研究開発に係る資源を提供するなど、さまざまな支援を行う。応募締切は2019年2月5日午後5時必着。
小3-6生対象、Ozobotでプログラミング体験…大阪2/2
プログラミング体験教室「Ozobot探検(仮称)」が2019年2月2日に開催される。対象は、小学3年生から6年生。東京会場での開催はすべての回が定員締切となっており、現在大阪会場でのみ申込みを受け付けている。参加無料。
100冊以上が読み放題、絵本で英語学習する新アプリ「なないろえほんの国」
アイフリーク モバイルは2018年12月26日、App Storeにて絵本を読んで語学学習ができる新アプリ「なないろえほんの国/The World of Rainbow Picture Books」の先行配信を開始した。
ユーキャン、小学生向け「はじめてのプログラミング講座」新規開講
ユーキャンは2019年1月4日、小学生向け学習教材「はじめてのプログラミング講座」を新規開講し、1月下旬ごろより順次発送することを発表した。受講料は、一括払いが2万8,000円、分割払いが2,880円の10回払いで総計2万8,800円(いずれも税込)。
スマホアプリで一風堂のラーメン作り体験、プレイ回数250万回突破
力の源ホールディングスは2018年12月28日、親子で遊んで学べる社会体験アプリ「ごっこランド」において、一風堂のラーメン作り体験ゲーム「一風堂のラーメンをつくろう」が、スマートフォンなどの端末上でプレイ回数250万回を突破したことを発表した。
【2018年重大ニュース-教育ICT】経産省「未来の教室」はじめEdTech関連が活発に
次世代のオンライン学習やeラーニングシステム、またそれらを巡るビジネス関連の話題の中から、リセマムが選ぶ2018年の「Edtech」重大ニュースを発表する。
「デジタル教科書」ガイドライン公表、活用例など…文科省
文部科学省は平成30年12月27日、「学習者用デジタル教科書の効果的な活用の在り方等に関するガイドライン」を公表した。平成31年度からデジタル教科書が制度化されることを受け、学習者用デジタル教科書の効果的な活用方法や留意点などを整理している。
テーマはロボット人間、ソニー「KOOVワークショップ」1/19・20
ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」は2019年1月19日と20日の2日間、玩具としても教材としても楽しめるロボット・プログラミング学習キット「KOOV」(クーブ)のワークショップを開催する。
こぐま会「KUNOメソッド」監修、お家で親子で学ぶ幼児教材全12巻発売
エンタメ業界6社が共同出資したオリジナル幼児教育カリキュラム「おやこでがんばりマスター!」が、2018年12月20日に発表された。幼児教室「こぐま会」が授業で使用する「KUNOメソッド」を提供・監修。2019年3月22日の1巻からスタートし、全12巻が毎月自宅に届く。
VR体験・プログラミング教室など、はまぎん企画展12/22-1/7
はまぎん こども宇宙科学館は2018年12月22日から2019年1月7日まで、企画展「体験しよう!バーチャルリアリティとプログラミング展」を開催する。バーチャルリアリティ(VR)で月面重力や宇宙空間を体験できるほか、プログラミング教室も実施する。
【EDIX関西2018】未来の教育を支える日本マイクロソフト…先生、学生による事例紹介もPR
2018年5月の東京開催に続き、11月7日から9日にインテックス大阪でも教育ITソリューションEXPOが開催された。3つの視点で教育改革のサポートに取り組む日本マイクロソフトブースを取材した。
Kids Creator’s Studio第2期始動、成果報告会は3月下旬
CA Tech Kidsはアドビシステムズ、サイバーエージェントと3社共同で、小学生を対象とした次世代クリエイターの育成に取り組む「Kids Creator’s Studio:Season 2」を2018年11月に開始した。2019年3月には生徒たちの成果報告会を実施する。
早くも小学校で始まったプログラミング教育に密着PR
2020年度、小学校で必修化となるプログラミング教育。事前に子どもに学ばせておいた方がいいことは?パソコンを買って今から慣れさせた方がいい?など心配する親御さんも多いだろう。すでに始まっている小学校でのプログラミング教育を紹介する。
算数検定の階級を判定するサービス、協会らが共同開発
日本数学検定協会は2019年2月、RISU Japanが提供しているタブレット教材「RISU算数」において、実用数学技能検定(数学検定・算数検定)の受検階級を自動判定するサービス「算数検定マスター判定(仮)」を正式リリースする。
「U-22プログラミング・コンテスト2019」開催決定、応募要項は4月発表
22歳以下を対象としたプログラミングコンテスト「U-22プログラミング・コンテスト2019」の開催が決定した。応募要項は2019年4月に発表、7月に応募受付を開始する。また、1月25日までWebサイト等制作・コンテスト運営などの事業者の募集も行っている。
親子起業で会社設立、12歳が社長に就任…小中高生の起業支援など推進
親子起業スタイルによって2018年12月13日、クリスタルロードが設立された。中学生(12歳)の加藤路瑛氏が取締役社長、母の加藤咲都美氏が代表取締役を務め、小中高生の起業支援やキャリア教育を推進する。

