【センター試験2019】追・再試験「地理A」問題および正解を訂正
大学入試センターは2019年2月6日、1月26日に実施した大学入試センター試験(追・再試験)の地理歴史「地理A」について、問題および正解の訂正を発表した。第3問・問3の設問文中に誤記が含まれていたため訂正し、当初発表の正解「3」に加え、「4」も正解とした。
【大学受験2019】国公立大学の志願状況・倍率(最終日15時時点)前3.0倍・後期9.4倍
文部科学省は2019年2月6日、平成31年度(2019年度)国公立大学入学者選抜の志願状況を発表した。出願最終日2月6日午後3時現在の志願倍率は、前期日程が3.0倍、後期日程が9.4倍、中期日程が13.0倍で、合計4.4倍。
【大学受験2019】国公立大学の志願状況・倍率(2/6 10時時点)東大理三3.9倍
文部科学省は2019年2月6日、平成31年度(2019年度)国公立大学入学者選抜の志願状況を発表した。最終日である2月6日午前10時現在の志願倍率は、前期日程が2.8倍、後期日程が8.6倍、中期日程が11.9倍で、合計4.1倍。
【大学受験2019】各予備校が解答速報…上智や立命館など
東進や河合塾、駿台、代々木ゼミナールの各予備校は、大学入試の解答速報をWebサイトに掲載している。2019年2月6日現在、上智大学や東京理科大学、立命館大学、関西学院大学、同志社大学などの解答速報が公開されている。
Z会中高一貫コース、新大学入試に対応した出題スタイルへ
Z会の通信教育では、中高一貫校の新中1生から新中3生を対象とした「Z会中高一貫コース」を一新し、2019年3月より開講する。日々の学習の中で新大学入試対策が可能になる。申込みは、Z会Webサイトにて受け付けている。
【大学受験】オープンキャンパス、河合塾が2019年情報掲載
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2019年2月5日、オープンキャンパス情報の「オープンキャンパス検索」に2019年開催情報を掲載した。実施日程や所在地などの条件からオープンキャンパス情報を検索し、志望校選びに役立てることができる。
【大学受験2019】1日完結「私立医学部後期入試対策講座」東京・大阪で2/9-3/5
医系予備校進学塾ビッグバンは2019年2月9日から3月5日、東京お茶の水校・大阪梅田校・大阪南校で私立医学部後期入試対策講座を実施する。実施大学は、後期試験を行う埼玉医科大学、大阪医科大学など8校。受講料は無料。受講予約は電話にて受け付けている。
「研究」で選ぶ大学進学情報誌&Webサイト、F-Lab.(エフラボ)
アローコーポレーションは2018年12月、研究にスポットを当てた新しいスタイルの進学情報誌「F-Lab.(エフラボ)」の第4号を発刊した。また、進学情報サイト「F-Lab.net」を2019年版としてリニューアルオープンしている。
【大学受験2019】国公立大学の志願状況・倍率(2/1中間発表)京大法学部9.8倍
文部科学省は2019年2月1日、平成31年度(2019年度)国公立大学入学者選抜の志願状況を発表した。中間日である2月1日午前10時現在、前期日程が0.7倍、後期日程が1.6倍、中期日程が2.0倍で、合計0.9倍。願書は2月6日まで受け付ける。
【大学受験2019】河合塾集計、主要私立98校の志願者数(2/1時点)前年比101%
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2019年2月1日、2019年度入試情報として主要私立大出願状況の集計データ(全体概況)を掲載した。主要私立大学のうち志願者数が判明した98大学の出願者数は合計205万4,681人で、2018年度比101%となった。
【大学受験】英語外部検定、一般入試利用率は24.3%…5年連続で増加
旺文社教育情報センターは2019年2月1日、2019年度大学入試の英語外部検定(外検)利用状況について、「【一般入試編】英語外部検定利用大学数は5年連続増加!」と題した分析を掲載した。利用大学は5年連続で増加しており、英検の採用率は92.3%を占めているという。
新入社員が選ぶ、試験勉強お役立ちグッズ3選
2月は学生にとって受験シーズンでもある。試験勉強に役立つ、おすすめ文房具を3つ紹介する。
【大学受験】Z会「国公立大医学部面接ゼミ」2月…講義と模擬面接
Z会グループの、首都圏における大学受験教室事業を行っている「Z会東大進学教室」は、国公立大医学部を受験する者を対象に「国公立大医学部面接ゼミ」を開催する。2019年2月7日に講義、2月8日・9日・12日・13日に模擬面接を実施する。
【大学受験2020】中央大学、経済学部に高大接続入試を導入
中央大学は2019年1月31日、経済学部において2020年度入試より、新たに「高大接続入学試験」を実施すると発表した。資格や実績を評価する型と、活動経験などをアピールする自己推薦型がある。現行の「自己推薦入学試験」は、2019年度入試をもって募集を停止する。
2030年、18歳人口は約1.7万人減少…リクルート進学総研が予測
リクルート進学総研は2019年1月31日、都道府県別の「18歳人口・進学率・残留率の推移2018年」を公開した。南関東版(東京、神奈川、埼玉、千葉)の2030年18歳人口について、2018年から1万7,244人減少の28万8,607人と予測。減少数は埼玉県が最多と分析している。
英語の民間試験導入、賛成は半数弱…18歳意識調査
日本財団は2019年1月30日、第8回「18歳意識調査」の調査結果を発表した。今回のテーマは「大学入試」。大学入学共通テスト英語科目への民間試験導入について46.0%が「賛成」、26.1%が「反対」している。


