【大学受験2019】河合塾、国公立大前期日程の受験状況を解説
河合塾は2019年2月26日、大学入試情報サイトKei-Netに「国公立大前期日程の受験状況」を掲載した。文部科学省が発表した国公立大の前期日程の受験状況をまとめたもので、前期日程を欠席する背景などを解説している。
【大学受験2019】国公立大学2次試験(前期)初日162大学22万6,633人が受験、欠席率は6.1%
文部科学省は2019年2月25日、同日行われた平成31年度(2019年度)国公立大学の第2次試験前期日程個別学力検査について、1日目1時限目の受験状況を発表した。162大学の出席者数は22万6,633人、欠席率は6.1%だった。
学研「ボカロで覚える参考書」高校版2/22発売…全曲視聴動画も公開
学研プラスは2019年2月22日、初音ミクなどのボーカロイド曲で勉強ができる参考書「MUSIC STUDY PROJECT ボカロで覚える」シリーズから初の高校版となる3冊を発売した。発売に合わせ、全曲の視聴動画をYouTubeとニコニコ動画にて公開している。
【大学受験2019】Z会、東大・京大入試分析速報を公開
Z会は2019年2月25日夜より、東京大学と京都大学の2019年度前期試験の分析速報を公開する。「2019年度東大・京大入試分析」と題して、東京大学・京都大学の個別試験について科目ごとの分析を順次公開。受験生はもちろん、高校1・2年生にも役立つ内容となっている。
JR中央・総武線遅延、学芸大など大学入試で時間繰下げ
JR東日本は2019年2月25日、停電により中央線快速電車と中央・総武各駅停車の運転を見合わせていたが、午前9時27分頃に運転を再開し、遅れと運休が発生している。この影響で、東京学芸大学や千葉大学などで試験の開始時間を繰り下げる。
高校生の大学選び、重視すること1位「学びたいことが学べる」
高校生が大学選びの際に重視することの1位は「学びたいことが学べる」であることが、学研教育総合研究所の調査結果より明らかになった。2位には「就職に強い」、3位「地元から通える」が選ばれている。
教育資金の調達もAIの時代に…みずほ×ソフトバンクが設立した「J.Score」でリアルタイム診断PR
お子さまの進学を控え、親御さんを悩ますのは、成績や体調はもちろんのこと、教育費用ではないだろうか。そこで今回は、日本の教育費用の現状や捻出方法、また新しい資金調達法として、みずほ銀行とソフトバンクが設立した「J.Score(ジェイスコア)」について紹介する。
【大学受験2019】国公立大学の志願状況・倍率(確定)前期3.2倍・後期10.0倍
文部科学省は2019年2月20日、平成31年度(2019年度)国公立大学入学者選抜2次試験の確定志願状況と倍率を発表した。確定志願倍率は、前期日程が3.2倍、後期日程が10.0倍、中期日程が13.7倍で、合計4.7倍。前期日程では28大学48学部が2段階選抜を実施した。
春の新生活、大学生になって始めたいのは…4割「資格取得」
春の新生活に向け、高校生・大学生は期待より不安の方が大きいことが2019年2月19日、「SHIBUYA109 lab.」の調査結果からわかった。不安に思うことは、高校生・大学生とも「勉強」が最多だった。大学生になって始めたいことは、新大学生の4割が「資格取得」をあげた。
法曹コース創設、法科大学院修了まで最短5年に…文科省
政府は、学部段階から最短5年で法科大学院が修了できる「法曹コース」を創設する方針を固めた。学生の時間的・経済的負担軽減などを目指す法曹養成改革の一環。在学中の司法試験受験資格の導入と合わせて、関連する法改正に向けて準備を進めている。
【大学受験2019】難関国立10大学志願状況、前期日程4年ぶりに減少
駿台が2019年2月15日に発表した「2019年度入試状況分析」によると、難関国立10大学前期日程の志願者数が4年ぶりに減少したことがわかった。大学全体で増加したのは、北海道大と神戸大の2大学のみであった。
【大学受験2019】主要私大の志願状況(2/16現在)強い安全志向…都市部難関大で志願者減
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは2019年2月18日、2019年度入試の「主要私立大志願状況(2月16日現在集計)」を公表した。主要104校の志願者数は前年比103%。都市部の難関大学で志願者が減少するなど、受験生の強い安全志向が指摘されている。
【大学受験2019】京大特色入試の合格者数…経済学部22人など
京都大学は2019年2月13日、2019年度特色入試の医学部医学科と法学部(後期)を除く最終選考結果を発表した。最終選考合格者数は、総合人間学部が5人、文学部が10人、経済学部が22人、薬学部薬学科が0人、工学部地球工学科が2人、農学部資源生物科学科が3人など。
【大学受験2019】東大推薦入試に66人合格…3年連続減少
東京大学は2019年2月13日、平成31年度(2019年度)東京大学推薦入試合格者を発表した。合格者数は、法学部10人、工学部22人、医学部医学科4人など計66人。推薦入試が導入された2016年度以来、3年連続で合格者数が減少している。
金沢医科大9名を追加合格、5名が入学予定
金沢医科大学は2019年2月14日、2018年度医学部一般入学試験の追加合格について発表した。文部科学省に不適切と指摘された点を再精査した結果、2018年度一般入学試験(前期・後期)において、計9名が追加合格となったことが明らかになった。
【大学受験2019】同志社大、日本史と政治・経済の計2問を全員正解に
同志社大学は2019年2月14日、2月5日に実施した2019年度一般選抜入学試験における出題内容および対応について、一部正答を導き出せない可能性がある出題内容であったとし、該当する問題については全員正解とする措置をとったことを発表した。合否判定に影響はないという。


