河合塾が教える東大入試の正攻(成功)法「東大合格のためにまずは正しい情報収集を」PR
2025年11月3日に東大専門特化校 河合塾本郷校で行われた、中学生、高校1・2年生、保護者対象のイベント「親子で学ぼう!東大入試まるわかり講演会」から、東大合格に必要な基本情報と、東大英語の正攻(成功)法を厳選して紹介する。全容は、アーカイブ配信で全国から無料視聴可能。2026年1月5日まで申込受付中。
【大学受験2026】第2回ベネッセ・駿台記述模試「合格可能性判定基準」
ベネッセマナビジョンは2025年11月21日、高校3年生・高卒生対象の「第2回ベネッセ・駿台記述模試」のデータに基づいた「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類と文科二類、理科一類が80、理科三類が84、京都大学の医が82など。
苦手でも得意でも数学がもっと好きになる…なぜSEGの授業は楽しく力を伸ばせるのかPR
東大、京大、医学部など最難関の大学へ多数の合格者を輩出し、進学校生徒御用達の「理系に強い塾」として絶大な支持を得ているSEG(科学的教育グループ)。授業は楽しい。宿題は少ない。ところが結果は着実についてくる魔法のような学習法とは。数学講師の佐藤太郎氏に話を聞いた。
【大学受験2025】亜細亜大 合格者数「高校別ランキング」上位13校は東京
大学通信は2025年8月5日、国公私立509大学の高校別合格者数ランキングを更新した。今回は、その中から亜細亜大学の2025年度入試における高校別合格者ランキングを紹介。3位に保谷、4位に田無、5位に府中がランクインした。1位と2位は大学通信のWebサイトで確認できる。
【大学受験2027】広島大、小学校教員枠「育成型入試」新設
広島大学は、2027年度入学者選抜より、教育学部第一類(学校教育系)初等教育学プログラムに地域教員希望枠「育成型」入試を新設する。高校生段階から高大接続型プログラムに参加して学びを深め、入学後は教職大学院6年一貫プログラムを基盤とした地域教員養成プログラムを履修し、広島県内の小学校の先生を目指す。
京都華頂大学・短大、募集停止へ…共学志向の高まり
佛教教育学園は2025年11月20日、運営する京都華頂大学と華頂短期大学について、2027年度以降の学生募集を停止すると発表した。18歳人口の減少や女子の共学志向の高まりなど、社会環境の変化を理由に、持続的な運営が困難と判断した。
【大学受験2025】東海大 合格者数「高校別ランキング」約6割が神奈川公立
大学通信は2025年8月5日、国公私立509大学の高校別合格者数ランキングを更新した。今回は、その中から東海大学の2025年度入試における高校別合格者ランキングを紹介。3位に伊志田、4位に西湘、5位に麻布大学附属がランクインした。1位と2位は大学通信のWebサイトで確認できる。
東洋英和女学院大、スカラシップ入試で最大438万円免除…出願12/1-9
東洋英和女学院大学は2025年12月20日、学費免除の機会がある「スカラシップ入試」を実施する。調査書、志望理由シート、英語と国語の学力試験で総合的に選抜し、合格者には最長4年間で最大438万円の授業料などが免除される。出願期間は12月1日から9日までで、期間中は河合塾講師による過去問解説動画もWebサイトで公開する。
【大学受験2027】龍谷大、瀬田キャンパスに2学部新設
龍谷大学は、滋賀県大津市の瀬田キャンパスに「環境サステナビリティ学部(仮称)」と「情報学部(仮称)」を2027年4月に新設する予定であることを発表した。創立400周年に向けた長期計画の一環で、このほど両学部のブランディングデザインが完成。育成したい人材像や学びの内容などを表現している。
SEGの「英語多読」は楽しくてもなぜ伸びる?難関中高一貫校生に選ばれる理由PR
本質から学ぶ理数教育に加え、ユニークな英語教育でも注目が高いSEG(科学的教育グループ)は、長年にわたり中高一貫校の生徒から厚い支持を集め、難関大学合格者を多数輩出。今回は、「多読」と「実践」を軸とし、日本人講師と外国人講師がタッグを組む独自の英語指導法について、代表の古川昭夫氏に話を聞いた。
デジハリ大、文科省のAI教育「MDASH」認定…ChatGPT Plus無償提供も
デジタルハリウッド大学(DHU)は2025年11月19日、文部科学省の2025年度「MDASH(数理・AI・データサイエンス)リテラシープラス」に選定されたと発表した。全国で32校、私立大学では9校のみが認定されており、同大学の特色ある教育プログラムが高く評価された形だ。文部科学省のWebサイトでは、2025年度のプラス選定校における好事例としても紹介されている。
【大学受験2026】大学入試環境の変化と最新動向、私大の共テ志願者が増加…Kei-Net
河合塾は2025年10月20日、入試を取り巻く環境の変化と、全統模試からみる2026年度入試の志望動向について、大学入試情報サイト「Kei-Net」に掲載した。国公立大は前年度並みの堅調な人気、私立大志望者は共通テスト方式で大きく増加しているという。
【大学受験2025】東大阪大、留学生入試で不正…第三者委
東大阪大学は2025年11月17日、第三者委員会による調査報告書を公表した。短期大学部介護福祉学科の2025年度(令和7年度)留学生入試で、コンサルティング契約を結んだ会社が紹介した受験生を優遇し、合格させていたことが明らかになった。
【大学受験2026】帝京平成大「共創学部」開設…デジタル人材育成
帝京平成大学は、2026年4月に池袋キャンパスに「共創学部 デジタル共創学科」を新設することを決定した。同学科は、AIやビッグデータなどの最先端デジタル技術と、健康医療やビジネスなど多様な分野への応用力を兼ね備えたデジタル人材の育成を目指す。
大学受験「塾なし」過半数…推薦・総合型は個別指導に
じゅけラボ予備校は、大学生の子供をもつ保護者を対象に大学受験の教育サービス利用に関する調査を実施し、受験生の半数以上にあたる53.3%が塾や予備校、家庭教師を利用していない実態を明らかにした。入試方式により教育サービスの利用率に大きな差があり、対策の二極化が進んでいることがうかがえる。
【大学受験】推薦・総合型選抜、学力検査は年内実施へ…2月1日ルールの変遷と課題
旺文社教育情報センターは、「年内入試の学力検査『2月1日ルール』を考える」をテーマに総合型・推薦型における学力検査の歴史と、2月1日ルールに関する考察をWebサイトに掲載した。


