YMSが世代を超えて「医師を目指す家庭」に信頼される理由…1校舎に凝縮された指導術PR
1校舎あたりの医学部合格者数日本一を誇る医学部専門予備校YMS。1981年の開校以来、45年の伝統を有し、医学部医学科の総合格者数が6,447名に到達した。この実績と信頼から、親子2世代にわたって通い続けるご家庭も多い。YMSの強さの秘密を校舎責任者の小柴允利氏に聞いた。
【大学受験2026】慶應など私立医学部入試の解答速報…医進予備校YMSが公開
医学部進学予備校YMSは、Webサイトにて「2026年度 医学部試験の解答速報・過去問解答」を公開している。2月9日には医学部では私立最難関の慶應義塾大学の解答速報を公開。3月に試験を実施する私立大学もあり、今後も公開が予定されている。
【大学受験2027】京都産業大「心理学科」新設へ、ノートルダム女子大の教授受入れ
京都産業大学は2026年2月13日、2027年4月の開設を目指し、現代社会学部に「心理学科(仮称)」を設置すると発表した。閉学予定の京都ノートルダム女子大学の現代人間学部心理学科の教授を受け入れ、新たな教育課程を構築する計画だ。
【大学受験2028】都立大、国際系新学部「共創学部」開設
東京都立大学は、文理の枠にとらわれない新たな学びを英語で提供する「共創学部」を2028年4月に南大沢キャンパスで開設する。入学定員は75名で、持続可能な都市の実現や地球規模の課題解決に挑む人材を育成する。日本人学生には1年間の海外留学を課すほか、4月入学に加えて10月入学も導入する。選抜では外部英語検定試験のスコア活用や英語による試験を行う方針だ。
【大学受験】難化する「情報I」専門家が最新傾向を解説…駿台22校で特別講義
駿台予備学校はライフイズテックと共催し、2026年2月28日から全国22校の駿台予備学校で、共通テスト「情報I」特別講義「2027年度共通テスト『情報I』最新傾向を読み解く得点戦略」を実施する。
【大学受験】河合塾「難関国立大学入試本番チャレンジ」3月開催
河合塾は2026年3月、全国の校舎および自宅にて、新高3生・新高2生・中高一貫校の新高1生を対象に「難関国立大学入試本番チャレンジ」を開催する。受講料(税込)は校舎受験1,000円(塾生500円)、自宅受験2,000円。
【大学受験2026】東大、全科類で第1段階選抜実施…合格最高点は文科一類983点
東京大学は2026年2月11日、2026年度(令和8年度)前期日程試験第1段階選抜の合格者を発表した。第1段階選抜通過者の最低点は文科一類720点、文科二類744点、文科三類781点、理科一類775点、理科二類767点、理科三類716点。最高点は文科一類の受験者で983点だった。
【大学受験2026】京大特色入試一般枠142人合格 女性枠は定員割れの電気電子工学科で1人
京都大学は2026年2月10日、2026年度(令和8年度)特色入試の最終選考結果を発表した。10学部で実施した一般枠では142人が合格。2026年度より導入した女性募集枠では、29人が合格した。
英検、26年第1回検定から本人確認を厳格化…顔写真付き身分証必須に
日本英語検定協会は2026年2月6日、2026年度第1回検定より実施する本人確認方法の変更について公表した。今後、英検(従来型)、英検S-CBT、英検S-Interviewを対象に、1級から3級の受験者は、試験当日に協会が定める顔写真付き身分証明書の原本提示が必須となる。
【大学受験2026】私大の解答速報まとめ…早慶MARCHや関関同立
2026年度の私立大学一般入試がピークを迎えている。予備校等は解答速報ページを立ち上げ、問題や解答などを公開。自己採点や今後の入試対策に役立つ私立大学一般入試の解答速報ページをまとめて紹介する。
【大学受験2026】国公立2次解答速報まとめ…東大・京大など
国公立大学2次試験の前期日程が2023年2月25日からスタートする。これにあわせて予備校等では、解答速報ページで問題や解答等を随時公開していく。解答速報の他、解説や分析、来年度の受験生のための対策についても紹介している。
東大、一橋大、医学部など一流大学の入試を読み解き徹底解説…“脱・偏差値”時代の教養を育てるオンラインサロン開講PR
教育コンサルティングで約半世紀の実績を誇るサマデイは2026年1月25日、脱・偏差値時代に必要な教養が身に付くオンラインサロン「合格(うか)る教養 落ちる教養~偏差値秀才が絶滅する時代を生き抜く術~」を開設した。月額料金は5,500円(税込)。
【共通テスト2026】出願サイトの登録メール、卒業後も使える?3月末で使えなくなる場合は変更を
大学入試センターは2026年2月9日、大学入学共通テストの出願サイトに登録したメールアドレスについて、3月末以降に使用できなくなる場合は、事前に登録情報の変更を行うよう受験生に呼びかけた。
【共通テスト2026】データネット「合格可能性判定基準」関関同立
駿台・ベネッセデータネットは2026年1月21日、2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)における「合格可能性判定基準」を公開した。国公立大学、共通テスト利用私立大学の判定基準や得点率、1次通過情報などが各校の試験ごとに確認できる。
【大学受験2026】国立2次・早慶の解答速報…河合塾が公開
河合塾は、2026年度の国立大二次試験および私立大入試の解答速報を順次Webで公開する。各大学の入試問題の徹底分析に基づき作成した「解答例」「分析コメント」と「入試問題」を速報として掲載する。
【大学受験】地元進学の多い都道府県1位は愛知…旺文社
旺文社は2026年1月30日、「2025年度 都道府県別 大学・短大進学状況」を公表した。地元の大学進学率は全国平均で45.4%。都道府県別では、1位が愛知県(72.5%)、2位が東京都(69.8%)であった。


