給付型奨学金の拡充を検討、安倍総理が明言
安倍晋三総理は9月11日、第1回「人生100年時代構想会議」を開催し、すべての人に開かれた大学教育の機会を確保するため、給付型奨学金や授業料の減免措置などの拡充・強化を検討すると述べた。
電動アシスト付ベビーカーは「軽車両」…車道通行、警音器設置
経済産業省では、産業競争力強化法に基づく「グレーゾーン解消制度」によって、事業者から紹介のあった電動アシスト付6人乗りベビーカーについて、道路交通法に定める「小児用の車」に該当せず「軽車両」に該当すると発表した。
119番通報前の相談窓口、72%が知らない…小児救急「#8000」など
急な病気やケガをしたときに救急車を呼んだ方がいいか専門家に相談できる窓口の認知度は、救急安心センター「ダイヤル#7119」が13.0%、小児救急でんわ相談「ダイヤル#8000」が11.6%だったことが、内閣府の調査結果より明らかになった。
赤ちゃん名づけ、ひらがなの名前ランキング2017…人気は3文字
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクスタは9月7日、2017年ひらがなの名前ランキングを発表した。1位「さくら」、2位「ここみ」、3位「くるみ」で、トップ10に3文字の名前が8つランクインした。
日本マイクロソフト、有給の出産休業20週取得可能へ
日本マイクロソフトは、働き方改革推進の取組みとして、9月より「ファミリーフレンドリー休業制度」を導入した。出産や育児、介護による休業を一定期間「有給」で認める。
親子でヨガやダンスに挑戦「WEBGYMキッズプログラム」動画リリース
会員制総合フィットネスクラブの運営を行う東急スポーツオアシスは、スマートフォンアプリ「WEBGYM(ウェブジム)」上に、家族の運動をサポートする動画「WEBGYMキッズプログラム」を公開した。時間がない共働き家庭でも、親子で一緒に楽しめる運動を紹介している。
0歳から参加可能、マザーズオーケストラ「Mumuse」コンサート9/3
音大出身者によるマザーズオーケストラ「Mumuse~マミューズ~」によるコンサートが、9月3日に東京・ルネこだいら(小平市民文化会館)中ホールにて開催される。あわせてプレコンサートとワークショップも実施。0歳から参加でき親子で楽しめるコンサートだ。
ロボホンがハブラシと連動、一緒に歯みがきを楽しむ新アプリ
シャープとサンスターは8月31日、モバイル型ロボット「ロボホン」とスマートハブラシ「G・U・M PLAY(ガム・プレイ)」が連動する新アプリの配信を開始する。ロボホンが正しい歯のみがき方をレクチャーするなど、ロボホンと一緒に歯みがきの時間を楽しむことができる。
【夏休み2017】みなとみらいで「ねぶくろシネマ」アニー無料上映8/26
夏休み最後の週末となる8月26日、横浜みなとみらいのグランモール公園(MMテラス前)で1日限りの野外映画館「ねぶくろシネマ」が開催される。13回目となる今回は人気ミュージカルを映画化した「アニー」を無料上映。申込み不要、当日誰でも気軽に参加できる。
高まるプログラミング教育への関心、8割の親が子どもの将来に不安
eラーニングに関するサービスを提供するイー・ラーニング研究所が親を対象に実施した調査によると、2020年の教育改革に向けて実際に何かに取り組んでいる人は約3割。中でも、2020年に必修化される「プログラミング」に関心が高まっているようすがうかがえた。
児童虐待、相談対応件数は過去最多の12万件
厚生労働省は8月17日、児童相談所での児童虐待相談対応件数および子ども虐待による死亡事例などの検証結果を公表した。平成28年度の児童虐待相談対応件数は12万2,578件(速報値)で、過去最多となった。
子どもを育ててほしいタレント、10位に池上彰…2位は「熱血」に期待のあの人
保育、人材、介護サービスを展開しているライクは8月15日、20代から30代の働く女性500名を対象に行った「出産と仕事に関する実態調査」の結果を発表した。
子育て世帯、カーシェア利用率2.5%…課題浮き彫り
DeNAが提供する個人間カーシェアサービス「Anyca(エニカ)」は、子どもを持つ首都圏在住の20~40代の家庭を対象に、カーライフと子育てに関するアンケート調査を実施。特設ページにて集計結果を公開した。
幼児の眠りに特化、アプリ「ねんねナビ」東大阪市で実証実験へ
大阪大学と科学技術振興機構(JST)と東大阪市は8月7日、睡眠の専門家グループと保護者がスマホで双方向にやり取りできる、幼児の眠りに特化したアプリ「ねんねナビ」を開発したことを発表。秋から、東大阪市の保健センターにて社会実証を開始する。
ママが憧れる兄弟構成は「一姫二姫」人気の理由は?
子育て中のママが理想とする兄弟構成でもっとも多かったのは、「女の子(1人目)×女の子(2人目)」であることがキッズラインの調査により明らかになった。憧れの兄弟構成が実現しなかった人は7割以上。その理由は、「体力・健康面」が最多だった。
2017年上半期赤ちゃんお名前ランキング、男の子1位に「悠真」返り咲き
赤ちゃん本舗は7月26日、「2017年上半期 赤ちゃんお名前ランキング」を発表した。1位となったのは、男の子が「悠真(ゆうま)」、女の子が「咲良(さくら)」。男の子はおおらかなイメージの名前、女の子は草花にかかわる名前が人気だった。

