【夏休み2017】手ぶらキャンプOK「長野・伊那きのこ王国キャンプ場」
伊那リゾートは、「長野・伊那きのこ王国キャンプ場」を7月15日より長野・伊那きのこ王国(中央道伊那スキーリゾート)内にオープンする。レンタル品もあり、手ぶらでのキャンプも可能。ブランドテントに泊まれるグランピングプランも用意する。
東京おもちゃショー2017、新技術に注目…見どころキーワードは「IP」
日本玩具協会が主催する国内最大規模の玩具の展示会「東京おもちゃショー」が、東京臨海都心の東京ビッグサイトで、1日の商談見本市(バイヤーズデー)から始まった。子どもやファミリーなどが楽しめる一般公開(パブリックデー)は3~4日。
2017年の新作ウーモやシルバニア、リカちゃんを見てきた…東京おもちゃショー2017
6月1日、東京ビッグサイトで「東京おもちゃショー2017」が開幕した。7月7日に発売が発表された「ウーモ」のほか、「リカちゃん」「シルバニアファミリー」「ベイブレード」の新作や、アンパンマンの知育玩具など、進化したおもちゃが目白押しだ。
子ども向けアプリ「YouTube Kids」正式リリース、おしりたんてい・ジバニャンなどのオリジナルコンテンツも
5月31日、YouTubeは、子ども向け動画視聴アプリ「YouTube Kids」を日本国内にて正式にリリースした。講談社、ベネッセコーポレーション、小学館、東映アニメーション、Kan&Aki's Channelなど、家族で楽しめる良質なコンテンツが表示されるアプリだ。
学研教育みらい×mpi松香フォニックス、園向け英語教室運営で業務提携
児童英語教育を行うmpi松香フォニックスは5月31日、学研ホールディングスのグループ会社である学研教育みらいと、保育園・幼稚園・こども園内向け英語教室「みらいのえいご」開室に向けて業務提携を締結したと発表した。
習い事を始めた年齢は「5歳」が最多、習い事が続く理由とは?
習い事を始めた年齢は「5歳」が18.6%ともっとも多く、ついで「4歳」「3歳」と小学校入学前までに半数以上の子どもが習い事を始めていることがイオレの調査により明らかになった。また、習い事を続ける秘訣は子どもの意思を尊重することにあるようだ。
神戸市営地下鉄、中学生以下は誰でも無料に…7/1実験スタート
神戸市営地下鉄は特定区間で中学生以下の運賃を無料にする実験を、7月1日から来2018年3月まで実施する。海岸線全線(三宮・花時計前から新長田)の7.9kmが対象。
【夏休み2017】入場無料「彩の国さいたま童謡コンサート」6/1申込み開始
埼玉県は8月3日、さいたま市浦和区にある埼玉会館大ホールにて「彩の国さいたま童謡コンサート2017」を開催する。入場料は無料。事前に申込みが必要で、6月1日~23日に電子申請もしくはメール、ハガキ、FAXにて受け付ける。
帝人が「保活コンシェルジュサービス」導入…仕事と育児の両立支援
帝人グループは5月22日、社員が子どもをスムーズに保育所へ入所させるための活動を支援する「保活コンシェルジュサービス」を導入した。社員本人だけでなく、配偶者が妊娠中、産休・育児休職中の場合にも利用することができる。
乳幼児の虫歯、健康格差が成長とともに拡大…東北大ら研究グループ
乳幼児の「虫歯の健康格差」は、成長とともに拡大する傾向にあることが5月19日、東北大学などの研究グループによって明らかになった。格差の縮小には、乳幼児健診や幼稚園・保育園などでの対策が有効だという。
子どもがネットを安全に利用するために…JISPAが保護者向け資料公表
安心ネットづくり促進協議会(JISPA)は、10歳未満の子どもがデジタル機器を安全に利用するために、フィルタリングやペアレンタルコントロール、動画サイトの検索制限などの機能を紹介した資料を公表した。
子どもの数1,571万人、36年連続減で過去最低を更新…総務省
総務省統計局は5月4日、15歳未満の子どもの人口推計を発表した。子どもの数は1,571万人で36年連続の減少、子どもの割合は12.4%で43年連続の低下となり、いずれも過去最低を更新した。都道府県別で前年より子どもの数が増えたのは東京都のみだった。
「陽翔」4位へ…2016-17年の男の子名前ランキング、初登場1位は?
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクスタは4月27日、「2016~2017年 男の子の名前ランキング」を発表した。1位は「柊希(しゅうき、など)」、2位「凰(おう、など)」だった。
ベビーカーを使いやすく…国土交通省のバス・鉄道キャンペーン
国土交通省は、5月1日から1か月間、公共交通機関でベビーカーの利用しやすい環境作りに向けて、ベビーカー使用者と周囲の人にお互いの理解を深めるため、キャンペーンを実施する。
消費者庁「子どもを事故から守る!」公式Twitterで情報発信
消費者庁は、子どもを事故から守る!プロジェクトの一環として、4月26日にツイッターの公式アカウント「消費者庁 子どもを事故から守る!」(@caa_kodomo)を開設。予期せず起きる子どもの事故を防ぐ注意ポイントなどの情報発信を開始した。
スマホで相談「小児科オンライン」0歳代・第1子の相談が最多
小児科オンラインのこれまでの実績が第120回日本小児科学会学術集会で発表された。利用者の対象児童は「0歳代」「第1子」が最多だったという。相談内容は皮膚や下痢・嘔吐、咳・鼻汁、発熱に関するものが多かった。

