生活調査に関するニュースまとめ一覧(2 ページ目)

一人暮らしの学生が「親に感謝」した瞬間は?…Studyplusトレンド研究所調査 画像
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一人暮らしの学生が「親に感謝」した瞬間は?…Studyplusトレンド研究所調査

 スタディプラスのStudyplusトレンド研究所は、CHINTAIと共同で、学習管理アプリ「Studyplus」のユーザーである全国の高校生・大学生を対象に「一人暮らしに関するアンケート」を実施し2026年5月7日、調査結果を公表した。

子供の数は過去最少1,329万人、45年連続で減少…総務省 画像
生活・健康

子供の数は過去最少1,329万人、45年連続で減少…総務省

 総務省統計局は2026年5月4日、子供の数(15歳未満人口)を発表した。4月1日現在の子供の数は1,329万人で、45年連続で減少し、過去最少を更新。総人口に占める子供の割合は10.8%で、52年連続の低下となった。

大学生への仕送り、家賃抜き平均3.3万円…物価高でも6割が「据え置き」 画像
生活・健康

大学生への仕送り、家賃抜き平均3.3万円…物価高でも6割が「据え置き」

 塾選びサービス「塾選」を運営するDeltaXは2026年3月、大学生の子供をもつ保護者100人を対象に「大学生の仕送り」に関する実態調査をインターネットで実施した。物価高が続く中でも仕送り額を「据え置き」とする家庭が63%を占め、家賃抜きの仕送り平均は月3万3,450円であることがわかった。

子供の教育費は増加傾向、格差も拡大…東大・ベネッセ調査 画像
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子供の教育費は増加傾向、格差も拡大…東大・ベネッセ調査

 小・中・高校生の子供1人あたりの月平均教育費について、2015年と比べ2025年は増加しており、社会経済的地位の層による差が拡大していることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。

スマホ所有率、都内の小学校低学年で初の3割超…東京都調査 画像
デジタル生活

スマホ所有率、都内の小学校低学年で初の3割超…東京都調査

 東京都は2026年4月23日、2025年度「家庭における青少年のスマートフォン等の利用等に関する調査」の結果を公表した。小学校低学年(1~3年生)のスマホ所有率が初めて3割を超えたほか、小学校低学年の4人に1人がSNSなどで知らない人とやりとりしたことがあった。

勉強・宿題にAI利用55%、保護者の不安1位「思考力の低下」 画像
教育ICT

勉強・宿題にAI利用55%、保護者の不安1位「思考力の低下」

 オンラインイラスト教室「アタムアカデミー」を運営するアタムは2026年4月22日、「AIを使った勉強・宿題に関する意識調査」の結果を公表した。子供の勉強・宿題へのAI利用を「あり」とする保護者は55.0%にのぼる一方、不安の1位は「考える力の低下」で、利用ルールの設定を求める声が多く集まった。

GW明けは子供のやる気低下を実感…実際にケアは3割以下 画像
生活・健康

GW明けは子供のやる気低下を実感…実際にケアは3割以下

 イー・ラーニング研究所は2026年4月21日、「GWのメンタル低下に関する意識調査」の結果を公表した。約6割の親がGW明けに子供のやる気低下などメンタル面の変化を感じている一方、実際にケアを行っている親は3割以下にとどまることが明らかになった。

佐藤と鈴木どちらが多い?2026年全国名字ランキング 画像
生活・健康

佐藤と鈴木どちらが多い?2026年全国名字ランキング

 リクスタが運営する名字検索Webサイト「名字由来net」は2026年4月22日、「2026年全国名字ランキングトップ13000」を発表した。2026年4月時点の最新データをもとにしたランキングで、1位から1万3,000位までの名字とその全国人数・分布などを公開している。

勉強への親の関与が増加、成績で「叱る」減少…東大ら調査 画像
生活・健康

勉強への親の関与が増加、成績で「叱る」減少…東大ら調査

 小・中・高校生の子供の勉強に対する保護者のかかわりについて、勉強を教えたり、意義や大切さを伝えたりといった関与が増えていることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。

共働き子育て世帯が住みたい駅ランキング2026関東版…1位は東京駅 画像
生活・健康

共働き子育て世帯が住みたい駅ランキング2026関東版…1位は東京駅

 オープンハウスグループは2026年4月17日、「これから家を買いたい共働き子育て世帯が住みたい駅・路線ランキング2026 ~関東版~」の調査結果を発表した。総合ランキングは、1位「東京」、2位「品川」、3位「目黒」と、複数拠点へ短時間で着ける「タイパの良さ」が支持された。

勉強好きの小中学生が減少、理系離れが鮮明に…東大ら調査 画像
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勉強好きの小中学生が減少、理系離れが鮮明に…東大ら調査

 東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」によると、2016年からの継続した調査データを比較した結果、勉強が好きと答える小・中学生の割合は低下していることがわかった。特に小学生では68.5%から53.1%と、15.4ポイント減少している。

「これからの日本が不安」の子供が増加…東大・ベネッセ調査 画像
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「これからの日本が不安」の子供が増加…東大・ベネッセ調査

 これからの日本がどうなるか不安だ、と感じる小・中・高校生の割合は増加しており、特に高校生では約7割にのぼることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。

デジタル学習「深く考えて解くことが減った」中高生5割超 画像
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デジタル学習「深く考えて解くことが減った」中高生5割超

 小・中・高校生にとって、デジタル機器を使った学習は内容がわかりやすく、速く進む一方で、約半数が、深く考えて解くことが減ったと回答したことが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。

勉強の動機「叱られたくない」小中高で過半数…東大ら調査 画像
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勉強の動機「叱られたくない」小中高で過半数…東大ら調査

 勉強する理由の1つに「先生や親に叱られたくないから」と答えた小・中・高校生の数が、2016年からの約10年間で増加し、過半数にのぼることが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。

小中高の学習時間、11年で20分短縮…宿題減少が顕著 画像
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小中高の学習時間、11年で20分短縮…宿題減少が顕著

 小・中・高校生の学校外での学習時間は、2015年からの11年で減少しており、特に宿題をする時間の減少幅の大きいことが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。

子供のスポーツ活動が減少傾向、中学の部活動も日数短縮 画像
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子供のスポーツ活動が減少傾向、中学の部活動も日数短縮

 笹川スポーツ財団は2026年3月24日、4歳から21歳までの子供・青少年のスポーツ活動に関する調査結果をまとめた報告書「子ども・青少年のスポーツライフ・データ 2025」を刊行した。調査の結果、子供たちのスポーツ実施頻度が全体的に減少傾向にあることがわかった。

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