山口県の大学等進学率52.2%へ上昇…公立高卒業者の進路調査
山口県教育委員会は2025年9月10日、2025年3月公立高等学校等卒業者進路状況調査の結果を公表した。卒業者総数に占める大学等進学率は前年比0.9ポイント増の52.2%。過去5年間でもっとも高い水準となった。
幸福度&住み続けたい街・埼玉県版、横瀬町が初登場1位
大東建託は2025年9月3日、「いい部屋ネット 街の幸福度&住み続けたい街ランキング2025」の埼玉県版を発表した。「街の幸福度(自治体)」は「比企郡鳩山町」、「街の幸福度(駅)」は「越谷レイクタウン(JR武蔵野線)」がそれぞれ5年連続で1位。「住み続けたい街(自治体)」は初登場の「秩父郡横瀬町」がトップとなった。
都の保育サービス状況、減少も待機児童339人…世田谷区など
東京都は2025年8月29日、都内の保育サービスの状況を公表した。4月1日現在、都内の保育サービスを利用している児童は前年比330人減の32万3,420人。就学前児童人口に対する利用率は61.3%。保育所などの待機児童は、前年より22人減り339人となった。
高校生84%、生成AIの利用で変化実感…スマホで週1以上使用6割
高校生の6割がスマートフォンでAIを週1回以上利用していることが2025年8月21日、MMDLaboの調査で判明した。利用したことのある高校生の84%が「課題や宿題への取組みがスムーズになった」など、AIを使い始めて変化を感じているという。
若者の性行動、30年以上前の水準に戻る…小学館「白書」刊行
小学館は2025年7月17日、全国の中高大学生約1万3,000人を対象にした性行動調査の結果をまとめた「『若者の性』白書-第9回青少年の性行動全国調査報告」を刊行した。第1回(1974年)からの調査とあわせて長期時系列的に分析し、青少年の性行動の趨勢を捉えている。
子供の目の健康、5か国でケア意識に違い…ロート製薬調査
ロート製薬は、6月10日の「こどもの目の日」にあわせ、アメリカ、シンガポール、中国、ドイツ、日本の5か国で小学生の保護者とその子供を対象に、目のケアや生活習慣に関する意識調査を実施した。子供の目に対する保護者のケア意識やその内容、デジタルデバイスとの関わり方など、5か国間で違いや特徴があることがわかった。
障害ある学生は5万5,510人…最多は「精神障害」2万人弱
日本学生支援機構(JASSO)は2025年8月8日、2024年度大学・短期大学・高等専門学校における障害のある学生の修学支援に関する実態調査の結果を発表した。2024年5月1日現在の障害学生数は、前年度より2,631人少ない5万5,510人。
約4割の親が悩む「夏休みの生活リズム崩壊」その解決策とは
夏休み中、約4割の親が生活リズムの乱れに悩み、工夫や対策を行い効果を実感している。
小中学生の約6割、タブレットやパソコンで宿題…モバイル社会研究所
NTTドコモのモバイル社会研究所は2025年8月6日、2024年11月に実施した親と子に関する最新の調査の中から、家庭での情報機器の利用について公表した。小中学生の宿題の約6割、連絡事項の約3割に、情報機器が使われていることが明らかになった。
【大学受験】受験から入学までの費用、最高は259万円…大学生協調べ
全国大学生活協同組合連合会は2025年8月1日、「2025年度保護者に聞く新入生調査」概要報告を公表した。受験から入学までの費用は、大学の設置者や専攻などで差があり、国公立文科系の自宅生125万100円が最安、私立医歯薬系の下宿生259万7,900円が最高額となった。
東京都「少子化対策推進の論点整理」調査結果と課題
東京都は2025年8月1日、「少子化対策の推進に向けた論点整理2025」を公表した。若年層や子育て世代の都民を対象に実施した意識調査の結果をもとに、少子化の背景や要因を分析し、2026年度予算に向け、政策検討における課題を整理している。
【夏休み2025】猛暑で自宅時間が増加…人気の過ごし方は?
国内最大級の子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディは2025年8月1日、「おうち時間の過ごし方ランキング2025」を発表した。2025年の猛暑の影響で、7割以上の子育て世帯がこれまでの過ごし方を変更しており、1位には「一緒に料理・お菓子作り」が入った。
妊婦の夫、長時間労働が精神的苦痛に関連…富山大エコチル調査
富山大学医学部内エコチル調査富山ユニットセンターは2025年7月28日、妊娠女性のパートナー男性における「労働時間と精神的苦痛との関連について」の調査結果を公表した。妊娠女性のパートナー男性が長時間労働をすると、精神的苦痛と関連することが明らかになった。
20代未婚者「子供が欲しい」39.7%…2年連続で減少
マイナビは、学生を除く20~50代の男女を対象に「マイナビライフキャリア実態調査2025年」を実施し、その結果を発表した。20代未婚者のうち子供が欲しいと考える割合は39.7%で、2年連続で減少していることが明らかになった。子供を望まない理由として、経済的負担への懸念がもっとも多くあげられている。
コロナ禍で蘇生時の人工呼吸が敬遠、小児の救命に影響…岡山大
岡山大学は2025年7月22日、新型コロナウイルス感染症流行前後における小児の院外心停止に対する蘇生法の変化と影響を検証した結果を公表した。コロナ禍で人工呼吸の実施が減ったことなどにより、本来救えたはずの子供が年間約10人亡くなっていた可能性が示唆されたという。
親とスマホのルール「決めている」小中学生96%…内容は?
NTTドコモのモバイル社会研究所は2025年7月14日、2024年11月に実施した「2024年親と子の調査」の中から、スマホの親と子のルールについての結果を公表した。スマホを所有している小中学生のうち96%がスマホのルールを決めていることが明らかとなった。

