生活調査に関するニュースまとめ一覧

スマホ所有率、都内の小学校低学年で初の3割超…東京都調査 画像
デジタル生活

スマホ所有率、都内の小学校低学年で初の3割超…東京都調査

 東京都は2026年4月23日、2025年度「家庭における青少年のスマートフォン等の利用等に関する調査」の結果を公表した。小学校低学年(1~3年生)のスマホ所有率が初めて3割を超えたほか、小学校低学年の4人に1人がSNSなどで知らない人とやりとりしたことがあった。

勉強・宿題にAI利用55%、保護者の不安1位「思考力の低下」 画像
教育ICT

勉強・宿題にAI利用55%、保護者の不安1位「思考力の低下」

 オンラインイラスト教室「アタムアカデミー」を運営するアタムは2026年4月22日、「AIを使った勉強・宿題に関する意識調査」の結果を公表した。子供の勉強・宿題へのAI利用を「あり」とする保護者は55.0%にのぼる一方、不安の1位は「考える力の低下」で、利用ルールの設定を求める声が多く集まった。

GW明けは子供のやる気低下を実感…実際にケアは3割以下 画像
生活・健康

GW明けは子供のやる気低下を実感…実際にケアは3割以下

 イー・ラーニング研究所は2026年4月21日、「GWのメンタル低下に関する意識調査」の結果を公表した。約6割の親がGW明けに子供のやる気低下などメンタル面の変化を感じている一方、実際にケアを行っている親は3割以下にとどまることが明らかになった。

佐藤と鈴木どちらが多い?2026年全国名字ランキング 画像
生活・健康

佐藤と鈴木どちらが多い?2026年全国名字ランキング

 リクスタが運営する名字検索Webサイト「名字由来net」は2026年4月22日、「2026年全国名字ランキングトップ13000」を発表した。2026年4月時点の最新データをもとにしたランキングで、1位から1万3,000位までの名字とその全国人数・分布などを公開している。

勉強への親の関与が増加、成績で「叱る」減少…東大ら調査 画像
生活・健康

勉強への親の関与が増加、成績で「叱る」減少…東大ら調査

 小・中・高校生の子供の勉強に対する保護者のかかわりについて、勉強を教えたり、意義や大切さを伝えたりといった関与が増えていることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。

共働き子育て世帯が住みたい駅ランキング2026関東版…1位は東京駅 画像
生活・健康

共働き子育て世帯が住みたい駅ランキング2026関東版…1位は東京駅

 オープンハウスグループは2026年4月17日、「これから家を買いたい共働き子育て世帯が住みたい駅・路線ランキング2026 ~関東版~」の調査結果を発表した。総合ランキングは、1位「東京」、2位「品川」、3位「目黒」と、複数拠点へ短時間で着ける「タイパの良さ」が支持された。

勉強好きの小中学生が減少、理系離れが鮮明に…東大ら調査 画像
教育・受験

勉強好きの小中学生が減少、理系離れが鮮明に…東大ら調査

 東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」によると、2016年からの継続した調査データを比較した結果、勉強が好きと答える小・中学生の割合は低下していることがわかった。特に小学生では68.5%から53.1%と、15.4ポイント減少している。

「これからの日本が不安」の子供が増加…東大・ベネッセ調査 画像
生活・健康

「これからの日本が不安」の子供が増加…東大・ベネッセ調査

 これからの日本がどうなるか不安だ、と感じる小・中・高校生の割合は増加しており、特に高校生では約7割にのぼることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。

デジタル学習「深く考えて解くことが減った」中高生5割超 画像
生活・健康

デジタル学習「深く考えて解くことが減った」中高生5割超

 小・中・高校生にとって、デジタル機器を使った学習は内容がわかりやすく、速く進む一方で、約半数が、深く考えて解くことが減ったと回答したことが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。

勉強の動機「叱られたくない」小中高で過半数…東大ら調査 画像
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勉強の動機「叱られたくない」小中高で過半数…東大ら調査

 勉強する理由の1つに「先生や親に叱られたくないから」と答えた小・中・高校生の数が、2016年からの約10年間で増加し、過半数にのぼることが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。

小中高の学習時間、11年で20分短縮…宿題減少が顕著 画像
生活・健康

小中高の学習時間、11年で20分短縮…宿題減少が顕著

 小・中・高校生の学校外での学習時間は、2015年からの11年で減少しており、特に宿題をする時間の減少幅の大きいことが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。

子供のスポーツ活動が減少傾向、中学の部活動も日数短縮 画像
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子供のスポーツ活動が減少傾向、中学の部活動も日数短縮

 笹川スポーツ財団は2026年3月24日、4歳から21歳までの子供・青少年のスポーツ活動に関する調査結果をまとめた報告書「子ども・青少年のスポーツライフ・データ 2025」を刊行した。調査の結果、子供たちのスポーツ実施頻度が全体的に減少傾向にあることがわかった。

大学生の生活費202万円、前回比11%増…バイト収入25%に 画像
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大学生の生活費202万円、前回比11%増…バイト収入25%に

 日本学生支援機構(JASSO)は2026年3月、2024年度(令和6年度)「学生生活調査」の結果を公表した。大学学部昼間部の学生生活費は201万9,100円となり、前回調査から19万4,400円増加した。収入に占めるアルバイト代の割合も25.0%と大幅に増加している。調査は全国の学生1万2,659人を対象に行われた。

首都圏の私大生、入学までの費用は過去最高…自宅外235万円 画像
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首都圏の私大生、入学までの費用は過去最高…自宅外235万円

 東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)は2026年4月7日、「私立大学新入生の家計負担調査」の結果を公表した。2025年度に首都圏の私立大学へ入学した学生の「受験から入学までの費用」は自宅外通学者235万円、自宅通学者165万円で、いずれも過去最高額となった。

自転車の青切符、認知度9割超…ヘルメット所持率は20代が最多 画像
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自転車の青切符、認知度9割超…ヘルメット所持率は20代が最多

 オージーケーカブトは、自転車を利用する全国の15歳以上の男女を対象に、自転車青切符制度などに関するアンケート調査を実施し、結果を発表した。制度開始の認知度は9割以上にのぼる一方、違反内容まで把握しているのは約半数にとどまることなどが明らかになった。

子供のスマホ利用、中学生は11年で2倍に…高校生2時間超 画像
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子供のスマホ利用、中学生は11年で2倍に…高校生2時間超

 東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所は2026年3月31日、「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」を公表した。小学生から高校生までの生活実態を把握するための調査で、メディア利用時間の変化や生活時間の傾向が示されている。

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