危険な薬物、大学生4割「手に入る」10人に1人が使用目撃
大学生のおよそ4割が、大麻や覚せい剤などの危険な薬物が入手可能と考え、約10人に1人が使用している人を直接見た経験があると回答したことが2023年11月2日、関西4大学による共同調査結果から明らかになった。
小中高生8割「海外交流を希望」こども都庁モニター調査
東京都は2023年11月1日、2023年度(令和5年度)第2回の「こども都庁モニター」のアンケート結果を取りまとめ公表した。学校が行う体験活動や海外交流、デジタル活動、子供の選挙啓発などについて調査している。
無戸籍の小中学生、35人の就学確認…文科省調査
文部科学省は2023年10月31日、「無戸籍の学齢児童生徒の就学状況に関する調査」の結果を公表した。5月10日時点で把握している無戸籍の学齢児童生徒149人のうち、就学が確認できていない36人を調査した結果、死亡が判明した1人を除く35人の就学を確認した。
少人数・習熟度別指導、9割以上が肯定的…都教委調査
東京都教育委員会は2023年10月30日、2023年度(令和5年度)「児童・生徒の学力向上を図るための調査」の結果を公表した。各教科の理解度や苦手意識などを調査。数学や英語での少人数・習熟度別指導については全学年の9割以上が肯定的にとらえていることがわかった。
熱中症、5~9月救急搬送9万1,467人…過去2番目の多さ
熱中症により2023年5月~9月に、全国で救急搬送された累計は9万1,467人であることが総務省消防庁の救急搬送状況からわかった。これは、2008年(平成20年)の調査開始以降2番目に多い搬送人員となる。
保護者の9割、高校入学前の給付金を希望…就学時の負担増加傾向
子供支援専門の国際NGOセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは2023年10月24日、「子ども給付金~新入学サポート2023~」の利用者アンケート調査結果報告書を発表した。入学時の制服・運動着代の全国平均額が中学1年で8万9,809円、高校1年で10万435円と、2022年度調査と比べそれぞれ1万円以上高くなっていることがわかった。
生徒の長期休暇、非認知能力の向上に影響…Edv Path調査
Edv Futureは、生きる力を育む成長型支援サービス「Edv Path(エデュパス)」の利用データをもとに、夏休み前後の生徒の「非認知能力」の変化についての調査結果を発表した。生徒の長期休暇は、非認知能力の向上に重要な期間であることが明らかになった。
小中高の病気療養児9,165人、遠隔授業は実施率24%…文科省
文部科学省は2023年10月20日、2022年度病気療養児に関する実態調査の結果を公表した。2022年度中に学校に在籍した病気療養児数は、2018年度の前回調査より1,171人多い9,165人。病気療養児に対する同時双方向型の授業配信の実施率は24%で、前回調査より大幅に上昇した。
「さらに子供を欲しいと思わない」子育て世帯の4割超
明治安田生命は2023年10月17日、子育てに関する調査結果を発表した。子育て世帯のうち、子供を「さらに欲しい」人は21.5%(前年比8.0ポイント減)、「さらに欲しいと思わない」人は41.2%(前年比5.8ポイント増)となった。
運動会再開、競技に参加したい父親74%…転倒や負傷も
オムロン ヘルスケアは2023年10月5日、運動会に関する意識調査の結果を公表した。運動会参加経験のある父親が負傷した経験は1割、競技はリレーがもっとも多いことがわかった。
中学生ネット終了時間は夜10時半、4年で26分遅く
NTTドコモ モバイル社会研究所は2023年10月12日、小中学生のネット終了時間の調査結果を公表した。午後9時までにネットを終えるのは、小学生の約8割、中学生の約2割であることがわかった。
1か月に読書「0冊」21歳は紙の本62.3%・電子書籍78.1%
文部科学省は2023年10月13日、2001年出生児を対象とした「21世紀出生児縦断調査」の第21回調査の結果を公表した。1か月の読書習慣は、紙の書籍(本)62.3%、電子書籍78.1%が「0冊」と回答。小学生4年生時の第10回調査と比較して、本を読まない割合が大幅に増加した。
東大生100人に聞いた「自分から勉強する子の家庭の習慣」勉強をやる気にさせる時間のルール
全国で教育支援事業を行っている 東大生集団 カルペ・ディエム代表 西岡壱誠氏の著書『自分から勉強する子の家庭の習慣』より、勉強時間や遊びの時間に関する東大生の家庭のルールについて紹介する。
マスク着用「素顔見せたくない」小学生3割、中学生4割超
小学生の33%・中学生の44%が学校でずっとマスクを着用していることが2023年10月12日、ニフティが公表した調査結果から明らかとなった。理由には「素顔を見せたくない」「マスク着用が習慣に」などが上位にあがった。
街の魅力度ランキング…2位神奈川県、2年連続総合1位は?
大東建託は2023年10月4日、過去最大級の居住満足度調査をもとにした「いい部屋ネット 街の魅力度ランキング2023<都道府県版>」を発表した。居住者評価の1位は「兵庫県」、非居住者評価の1位は「京都府」となり、総合1位は「福岡県」となった。
小中学生8割「自分で着る服を選ぶ」ファッション調査
ニフティが運営する子供向けサイト「ニフティキッズ」は2023年9月28日、小中学生対象に「ファッション」に関するアンケート調査の結果を公開した。服を買う際には「似合いそうな色」を重視していることがわかった。

