生活調査に関するニュースまとめ一覧(21 ページ目)

23年上半期の出生数、過去最少37万1,052人…人口動態統計 画像
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23年上半期の出生数、過去最少37万1,052人…人口動態統計

 厚生労働省は2023年8月29日、2023年(令和5年)6月分の人口動態統計速報を公表した。2023年上半期(1~6月)の出生数は37万1,052人で、前年同期と比べて1万3,890人減少。2年連続で40万人を下回り、2000年以降で過去最少となった。

埼玉県、大学等進学率は過去最高64.6%…進路状況調査 画像
教育・受験

埼玉県、大学等進学率は過去最高64.6%…進路状況調査

 埼玉県教育委員会は2023年8月28日、2023年3月高校卒業者の進路状況調査の速報結果を公表した。県内の高校卒業者は、前年度比1,607人減の5万2,446人。大学等進学率は、過去最高の64.6%となった。

住みよい街ランキング2023、2位「千代田区」1位は? 画像
生活・健康

住みよい街ランキング2023、2位「千代田区」1位は?

 日経BP 総合研究所は2023年8月22日、「シティブランド・ランキング ―住みよい街2023―」を発表した。ビジネスパーソンが考える住みよい街の1位は「武蔵野市」、2位「千代田区」、3位「中央区」、4位「港区」、5位「文京区」と、上位を都内自治体が占める結果となった。

住みここち&住みたい街ランキング2023、1位は4年連続 画像
生活・健康

住みここち&住みたい街ランキング2023、1位は4年連続

 大東建託は2023年8月23日、居住満足度調査「いい部屋ネット 街の住みここち&住みたい街ランキング2023」の集計結果を発表した。東京都が根強い人気を維持しているほか、福岡市や仙台市などは、近隣エリアの居住者から強い支持を受けていることがわかった。

特別支援学校の在学者数が過去最多…学校基本調査 画像
教育業界ニュース

特別支援学校の在学者数が過去最多…学校基本調査

 文部科学省は2023年8月23日、2023年度(令和5年度)学校基本調査の速報値を公表した。特別支援学校に通う児童生徒は15万1,358人で、過去最多であることが明らかになった。一方、小学校と中学校の在学者数は過去最少となった。

高校生、5人に1人はスマホ2台持ち…スタディサプリ調査 画像
教育・受験

高校生、5人に1人はスマホ2台持ち…スタディサプリ調査

 スタディサプリ進路は2023年8月23日、全国の高校生男女を対象に実施したスマホとSNSについてのアンケート詳細を、「スタディサプリ進路」内の「#高校生なう」で公表した。アンケート結果から、高校生の5人に1人はスマホを2台持っていることが明らかとなった。

小中学生6割「ネッ友がいる」うち7割は親に伝えず 画像
デジタル生活

小中学生6割「ネッ友がいる」うち7割は親に伝えず

 ニフティは、「ネッ友」に関するアンケート調査を実施し、2023年8月21日に結果を公開した。ネッ友と「オープンチャット上のみで話す」ほか、小学生は「一緒にゲームをする」、中学生はさらに「LINEやメールなどで連絡をとる」ことがわかった。

女性管理職割合、過去最高ながら9.8%…帝国データバンク 画像
生活・健康

女性管理職割合、過去最高ながら9.8%…帝国データバンク

 帝国データバンクは2023年8月17日、「女性登用に対する企業の意識調査」の結果を公開した。男性育休取得率は平均11.4%、公表が義務づけられている「1,000人超」の企業では20.8%と全体を大きく上回る結果となった。

子供の発達と養育スタイルの関係とは…ベネッセ調査 画像
生活・健康

子供の発達と養育スタイルの関係とは…ベネッセ調査

 ベネッセ教育総合研究所は2023年8月3日、東京大学CEDEPとの共同研究「乳幼児の生活と育ち」調査の結果を公表。両親が子供に温かく関わる土台のうえに、程よいしつけのような関わりを一方の親が担うことが、社会情動的発達によい影響をもつ可能性がみえてきたという。

経験者の過半数が髪型ルールに疑問…高校部活ヘア調査 画像
生活・健康

経験者の過半数が髪型ルールに疑問…高校部活ヘア調査

 マンダムは2023年8月2日、高校時代に部活経験のある20代~40代を対象に「どう思う?部活ヘア」の調査結果を発表した。「現役高校生の部活の髪ルール」に疑問や理不尽さを感じている割合が、過半数となった。

夏休み明け前後の自殺防止…厚労省や文科省が取組み強化 画像
教育業界ニュース

夏休み明け前後の自殺防止…厚労省や文科省が取組み強化

 子供や若者の自殺が長期休暇明け前後に増加する傾向を踏まえ、厚生労働省は2023年8月1日、政府全体で子供・若者の自殺防止に向けた取組みを強化し、集中的な啓発活動を実施すると表明した。ポスターや動画の掲示、相談窓口の周知、学校への働きかけなどを開始している。

男性の育休取得率、過去最高17.13%…増加傾向も目標に大差 画像
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男性の育休取得率、過去最高17.13%…増加傾向も目標に大差

 厚生労働省は2023年7月31日、「令和4年度(2022年度)雇用均等基本調査」の結果を公表した。男性の育児休業取得率は、前年度(2021年度)比3.16ポイント増の17.13%と大幅に増加し、過去最高となった。女性の育児休業取得率は、前年度比4.9ポイント減の80.2%。

ボーナスより賃上げ希望が8割…生活圧迫で贅沢より安定 画像
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ボーナスより賃上げ希望が8割…生活圧迫で贅沢より安定

 Job総研は2023年7月5日~10日、現在職をもつ全国の20~50代の男女714人を対象に、「2023年 賃上げとボーナスの意識調査」を実施した。賃上げとボーナスでは全体の82.7%が「賃上げ」を希望し、贅沢より安定を重視していることが明らかとなった。

熱中症対策「暑さ指数(WBGT)」の認知度は5割超 画像
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熱中症対策「暑さ指数(WBGT)」の認知度は5割超

 タニタは「熱中症に関する意識・実態調査2023」を実施し、2023年7月27日結果を発表した。「熱中症警戒アラート」や「暑さ指数(WBGT)」の認知が広がり、これらを熱中症の予防のために気にする人が増えていることが明らかになった。

東京都の保育サービス…利用32万3,749人、待機児童286人 画像
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東京都の保育サービス…利用32万3,749人、待機児童286人

 東京都は2023年7月26日、都内の保育サービスの状況を公表した。4月1日現在、都内の保育サービスを利用している児童は前年比81人減の32万3,749人。就学前児童人口に対する利用率は56.8%。保育所などの待機児童は、前年より14人少ない286人となった。

学資保険料、月1万円代が最多・受取金額は…実態調査 画像
教育・受験

学資保険料、月1万円代が最多・受取金額は…実態調査

 トイントは2023年7月24日、子供の学資保険に加入している世帯を対象に「学資保険加入に関する実態調査」を実施し、その結果を公表した。学資保険での受け取り総額は100万~200万円が40%ともっとも多く、月1万~2万円の支払いであることがわかった。

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