男性の家事・育児力ランキング、2位沖縄・3位鳥取…1位は?
積水ハウスは2022年9月15日、男性育休の実態を調査した「男性育休白書2022」を発表した。「男性の家事・育児力」の全国ランキングでは、1位「高知県」、2位「沖縄県」、3位「鳥取県」となった。
子供の医療費援助…通院は中学生、入院は高校生まで最多
厚生労働省は2022年9月16日、2021年度「乳幼児等に係る医療費の援助についての調査」の結果を公表。医療費の援助は、すべての都道府県・市区町村が実施しており、対象年齢は都道府県では「就学前まで」、市区町村では通院が「中学生まで」、入院が「高校生まで」が最多。
出生数は過去最少81万1,622人…2021年人口動態統計
厚生労働省は2022年9月16日、2021年(令和3年)の人口動態統計(確定数)を発表した。出生数は、1899年(明治32年)の調査開始以来最少の81万1,622人。合計特殊出生率は、前年比0.03ポイント減の1.30。自然増減数は15年連続で低下を続けている。
近畿圏「住みたい街ランキング2022」TOP2は9年連続
長谷工アーベストは2022年9月16日、近畿圏総合「住みたい街(駅)ランキング2022」を発表した。TOP2は9年連続で、第1位「西宮北口」、第2位「大阪・梅田」が選ばれ、2021年調査で5位の「三宮」が第3位にランクアップした。
【大学受験】約8割が参考書選びで失敗・悩んだ経験…原因は?
大学受験の参考書選びで失敗したり悩んだりした原因は「自分に合う、必要な教材の選び方がわからなかった」と答えた人が過半数に達することが、大学受験をしたことがある18~28歳を対象に実施したじゅけラボ予備校によるアンケートより明らかになった。
育児・介護休業法改正へ…取得対象者「活用したい」8割
EPコンサルティングサービスは、企業の人事・総務担当者/配偶者が出産予定の会社員を対象に、令和3年6月に改正され令和4年4月1日から段階的な施行が始まった「育児・介護休業法の改正」に関する調査を実施した。好意的な意見は8割にのぼる。
大人の学力、11年ぶりの国際調査開始…前回は2部門でトップ
文部科学省は2022年9月14日、大人の読解力や数的思考力、問題解決能力を測る経済協力開発機構(OECD)の「国際成人力調査(PIAAC:ピアック)」を、同日から2023年3月にかけて実施すると発表した。結果は2024年12月以降に公表する。
高校生8割、月平均8時間の読書…お小遣いの4分の1は書籍に
現役高校生の82%は月平均の読書時間が8時間あり、お小遣いの4分の1を書籍購入に使っていることが、リクルートが提供する進路情報メディア「スタディサプリ進路」が発表した調査結果から明らかとなった。
働く母親、過去最高75.9%…全世帯平均所得564.3万円
厚生労働省は2022年9月9日、「2021年(令和3年)国民生活基礎調査」の結果を公表した。18歳未満の子供がいる世帯の母親が仕事をしている割合は75.9%となり、過去最高を更新した。
Z世代の約8割「男性も育休を取得すべき」
BIGLOBEは、「Z世代の仕事と育児に関する意識調査」を実施。Z世代の約8割が「男性も育休を取得すべき」と感じていること等が明らかになった。
睡眠時間が足りない小中学生54%、原因は勉強や動画視聴
ニフティは子供向けWebサイト・ニフティキッズにて、「睡眠」に関するアンケートを実施し、結果を公開した。小学生の48%、中学生の63%が睡眠時間が足りないと回答しており、家での勉強、動画視聴、塾等が原因になっていることがわかった。
女性の理想像「仕事と子育ての両立」初の最多…出生動向基本調査
国立社会保障・人口問題研究所は2022年9月9日、「第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」の 結果概要を公表した。「女性のライフコース」の理想像は、男女ともに「仕事と子育ての両立」が初めて最多となった。
公立学校教員採用試験、過去最低3.7倍…文科省調査
2022年度(2021年度実施)公立学校教員採用選考試験で、小学校教員の競争率(採用倍率)が2.5倍と、過去最低を更新したことが2022年9月9日、文部科学省の調査結果より明らかになった。全体の競争率は3.7倍。1991年度(平成3年度)と同率で過去最低となった。
中高生、夏制服の「クールビズ」7割賛成
菅公学生服は2022年8月30日、「中高生の夏制服と温暖化対策」に関する調査データを公開した。中高生の約7割が夏制服の「クールビズ」に賛成し、良いと思うスタイルはノーネクタイやTシャツ、ポロシャツスタイル等の軽装をあげている。
eスポーツに「ラムネ」が良い…集中力維持に有用
森永製菓は8月29日、「ラムネ菓子」とeスポーツに関する新たな研究結果を発表しました。
いじめや不登校…子供の生きづらさへの社会的関心、1年で2倍に
スマートニュースは、ニュースアプリ「SmartNews」における2020年から2021年の掲載記事データとユーザーの閲読データを調査した。不登校やいじめ、生きづらさに関する記事の閲読数は1年で2倍以上、滞在時間は3倍以上に伸びたことがわかった。

