【GW2024】欧州・アジア・関東が人気、テーマ型旅行も好調…阪急
阪急交通社は、2024年ゴールデンウィーク(4月24日~5月6日出発)の海外旅行・国内旅行の予約状況から旅行動向をまとめた。海外・国内旅行ともに予約人数は前年を上回っており、人気の旅行先は海外旅行がヨーロッパとアジア、国内旅行が関東、近畿となっている。
浪人生、8割以上が現役時と同等か上を志望…勉強計画重視
学習塾「武田塾」を展開するA.verは2024年4月5日、大学受験時に浪人を経験後、第一志望に合格した学生を対象に実施した「浪人生の大学受験に関する実態調査」の結果を公表した。浪人経験者の半数が「毎日必ずやることを決めていた」と回答している。
教育費が大幅増、私立中受験料など影響…総務省の家計調査
総務省は2024年4月5日、家計調査報告(2人以上の世帯)の2024年2月分の結果を公表した。2人以上世帯の1か月あたりの消費支出は27万9,868円で、前年同月より実質0.5%減少。教育費は、私立中学の受験料や私立大学の授業料などが影響し、前年同月比41.5%の大幅増となった。
首都圏の私大生、入学までの費用が過去最高…東京私大教連
首都圏の私立大学に2023年度入学した学生の受験から入学までの費用が、過去最高額を更新したことが2024年4月5日、東京私大教連の調査結果からわかった。受験費用や敷金・礼金、生活用品などの費用は、自宅外通学者230万2,181円、自宅通学者162万3,181円となった。
小学生の習い事、親世代から大きく変化…ベネッセ調査
ベネッセコーポレーションは、全国の小学生とその保護者を対象に実施した習い事についてのアンケート結果を発表した。小学生の習い事TOP3は「水泳」「英会話などの語学」「学校の予習・復習」となり、親世代に多かった「習字」「そろばん」などから大きく変化した印象の顔ぶれとなった。
大学生の学費と生活費の合計額182万4,700円…JASSO調査
日本学生支援機構(JASSO)は2024年3月29日、「2022年度(令和4年度)学生生活調査」の結果を公表した。学費と生活費を合計した学生生活費は、平均182万4,700円。大学生の収入額は平均196万7,400円で、前回の2020年度調査と比べて家庭からの給付が減っている。
中高入学準備に「生活費を削る」経済的に困難な世帯の6割超
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは2024年3月27日「子ども給付金~新入学サポート2024~」の申請時アンケート調査結果報告書を発表した。卒業・新入学準備に関し費用の用意が難しい費目の1位は3年連続「制服代」となった。
高校生の自転車通学、4人に1人がヘルメット着用
菅公学生服は2024年3月26日、「高校生の自転車通学時のヘルメット着用状況」の調査結果を公開した。自転車通学をする高校生の9割以上がヘルメットの着用努力義務化を認識しているが、着用の割合は4人に1人であることがわかった。
東京都の世帯数予測、2045年に家族世帯19.0%まで低下
東京都は2024年3月27日、「東京都世帯数の予測」の概要を公表した。予測によると、都内の一般世帯数は2035年にピークを迎え、以後は減少過程になる。夫婦と子供の世帯の割合は一貫して低下、高齢世帯数は2020年から2045年に3割増加する。
小中学校の春休み、全国平均16日間…最長は長野県
全国の公立小中学校の2024年の春季休暇期間は、3月23日~4月7日までの16日間がもっとも多いことが2024年3月8日、学研キッズネットの独自調査結果からわかった。春休み期間の最短は千葉県で10日間、最長は長野県で24日間と2倍以上の開きがあった。
小学校入学「安全に登下校できるか不安」7割…コクヨ調査
コクヨは2024年3月25日、「小学生の新入学準備に関するアンケート」調査の結果を公表した。もっとも不安なことは「安全に登下校できるか」69.0%。中でも新小1の子供をもつ親は84.6%が、登下校に不安を感じていることがわかった。
放課後児童クラブ、退所者の約5割が1年生…学童の実態
放課後NPOアフタースクールは2024年3月18日、小学校低学年の共働き家庭を対象に「共働き世帯の小学生が放課後の時間を過ごす放課後児童クラブ(学童)の利用状況について」調査結果を公表した。低学年共働きで学童退所者は全体の15.6%、うち1年生前半の退所は30.4%にのぼった。
7割の保護者が子供のスマホ使用に不安…明光調査
明光ネットワークジャパンは2024年3月22日、小学4年生から中学2年生の子供をもつ保護者を対象とした「小中学生のスマホ・タブレット活用についての実態調査」を公開した。親が子供に求めるスマホ・タブレットの使用目的は「調べもの」に対し、子供は「動画視聴」であることがわかった。
デジタル機器に触れ始めた時期「年少まで」が4割以上
知育アプリ「Think!Think!(シンクシンク)」を提供するワンダーファイは2024年3月21日、ユーザーに向け利用実態に関するアンケートの結果を発表した。4割超の子供が年少までにデジタル機器に触れており、保護者の約25%が教育的な観点から子供にデジタル機器を触れさせていることが明らかになった。
街の住みここち沿線ランキング関西版…2年連続沿線1位は?
大東建託は2024年3月13日、5回目となる沿線ランキング「街の住みここち沿線ランキング2023」関西版を発表した。1位は京阪中之島線(天満橋~中之島)、2位は阪急甲陽線(夙川~甲陽園)、3位は阪急今津線(今津~甲東園)となった。いずれも前年と同順位。
コロナ後「友達と遊ぶ時間」増加…公文調査
公文教育研究会は2024年3月8日、小学校1~3年生の子がいる世帯を対象に「家庭学習についての調査」による結果を公表した。ポストコロナ禍において、外や友達の家で過ごす時間が増加し、動画視聴時間は、1日平均時間が2倍に増えた。

