住みここち&住みたい街ランキング2024、5年連続1位は?
大東建託は2024年8月21日、居住満足度調査「いい部屋ネット 街の住みここち&住みたい街ランキング2024」の集計結果を発表した。街の住みここち(自治体)1位は「北海道上川郡東川町」、住みたい街(自治体)1位は5年連続「福岡県福岡市」となった。
小中学生の7割「ネッ友がいる」ニフティキッズ
ニフティは、ニフティキッズで「ネッ友」に関するアンケート調査を実施し、2024年8月15日に結果を発表した。ネッ友と知り合った場所は「ゲーム」や「LINEのオープンチャット」が多く、そのうち会話やDMなどで個別に連絡を取る人は7割超だが、実際に会うのは10%台であることがわかった。
中学生の保護者、4割は子供のスマホ相手を把握せず…モバイル社会研究所
NTTドコモのモバイル社会研究所は2024年8月5日、2023年11月に実施した親と子に関する最新の調査の中から、子のスマホ利用に関して親がどれだけ把握しているかについて公表した。中学生の親の約4割は、子供がスマホでつながっている相手を把握していないことが明らかになった。
東京「少子化対策の論点整理」都民1万人超の調査結果を反映
東京都は2024年8月2日、「少子化対策の推進に向けた論点整理2024」を公表した。若年層や子育て世代の都民1万人以上を対象に実施した意識調査の結果をもとに、「出会い・結婚」から「社会気運・環境整備」まで各ライフステージの現状を分析。シームレスな支援を実現するべく、来年度(2025年度)予算に向けた政策検討における課題を整理している。
保護者の6割「急に子供の姿を見失った」経験あり
いこーよ総研は2024年8月1日、「子育て世代のGPS端末についての調査レポート」を発表した。子供の4割弱は1人で行動する機会があり、保護者は事故や事件、災害時などのトラブルを心配していることがわかった。
【大学受験】入学までの費用、最高額は298万円…大学生協
全国大学生活協同組合連合会は2024年8月1日、「2024年度保護者に聞く新入生調査」概要報告を公表した。受験から入学までの費用は、大学の設置者や専攻などで差があり、国公立文科系の自宅生133万1,300円が最安、私立医歯薬系の下宿生298万5,400円が最高額となった。
【夏休み2024】キャンピングカー利用調査…メリットは?
ガレージカレントCampを運営するカレント自動車は8月1日、キャンピングカーの所有経験のある41人を対象に、夏休みのキャンピングカーでの過ごし方に関するアンケートを実施し、その調査結果を発表した。
学年上がるほど「近視」が進行…児童生徒の近視実態調査
文部科学省は2024年7月31日、児童生徒の近視実態調査事業の2023年度(令和5年度)結果報告書を公表した。長いほど近視の度合いが強いとされる目の角膜から網膜までの「眼軸長」の測定の結果、学年が上がるにつれ「近視」の割合が増えることがわかった。
「英語力」の高さ、私生活の充実と相関…グローバル調査
教育サービス会社のピアソン(本社イギリス)は2024年7月26日、3月に発表した英語学習者に対する調査の結果を教育機関などに向け、まとめて公開した。英語力が高いほど仕事の満足度も高くなる一方、日本では英語教育を受けているにもかかわらず、十分な英語力をもてていないと感じている人が多いことなどが明らかになった。
経済的に困難な家庭の7割、夏休みのお出かけが減った
カタリバは2024年7月22日、同社が支援している経済的に困難な家庭などを対象に実施した、夏休みのお出かけについて調査結果を発表した。経済的に困難な家庭で「旅行・観光」の予定があるのはわずか1割程度など、夏休みの実態が明らかになった。
高校野球、硬式部員は10年連続減の12万7,031人…高野連
日本高等学校野球連盟は2024年7月3日、2024年度加盟校部員数調査の結果を公表した。高校硬式野球部の部員数は10年連続で減少しており、2024年度は前年度比1,326人減の12万7,031人。加盟校数は、前年度比20校減の3,798校だった。
熱中症の救急搬送9,078人、最多は東京都757人…総務省速報
2024年7月21日までの1週間、熱中症で救急搬送された人が全国で9,078人にのぼることが、総務省消防庁の速報値より明らかになった。都道府県別では、東京都が757人と最多で、大阪府719人、愛知県573人、埼玉県544人と続いている。搬送者のうち、6人の死亡が確認された。
留学経験のある大学生、4割強が「就活を意識」
RECCOOは2024年7月13日、Z世代調査「大学生の留学の目的」の結果を発表した。留学の目的としてもっとも多かったのは「言語能力の向上」で約6割、また留学の際に「就活」を意識していた人は半数に近いことなどが明らかになった。
パリ五輪、小中学生が興味のある競技2位「卓球」1位は?
ニフティは、ニフティキッズで「五輪・パラ五輪」に関するアンケート調査を実施し、2024年7月18日に結果を発表した。小中学生が一番興味があるのは「バレーボール」、注目している日本の選手は「水泳・池江璃花子」であることがわかった。
小6の将来就きたい職業、2位 医師、3位 教員…1位は?
クラレは2024年7月4日、小学6年生の「将来就きたい職業」のアンケート調査の結果を発表した。1位は「スポーツ選手」、2位「医師」、3位「教員」。6位「薬剤師」、10位「医療関係」もトップ10入りしており、男女ともに医療職が人気を集める結果となった。
「全国住みたい街ランキング2024」12回連続1位の街は?
ウェイブダッシュは2024年6月20日、「全国住みたい街ランキング2024」トップ100と地域別ベスト5を発表した。1位は12回連続で「神奈川県横浜市」。トップ10の顔ぶれは変わらず、順位を多少入れ替える結果となった。

