フォードの電気自動車、米国累計販売数が10台に留まる
フォードモーターが2011年12月、米国市場で発売した『フォーカス』ベースのEV、『フォーカス・エレクトリック』。同車が、ほとんど売れていないことが分かった。
羽村市のEVバス運行開始、全国初の定期路線導入
10日から東京都羽村市が全国で初めて定期路線としての運行を始めたEVバス。導入にあわせて開設された「EVバス専用路線」となっている。
東急電鉄、防災対策と省エネ性能を兼ね備えたマンションの販売を3月中に開始
東京急行電鉄は、防災対策と省エネ性能を兼ね備えたマンション「ドレッセあざみ野一丁目」と「ドレッセあざみ野ガーデンソレイユ」の販売を3月中旬から開始する。
太陽熱とガスコージェネレーションでダブル創エネ、積水ハウスの分譲集合住宅
積水ハウスは、今年6月販売開始予定の「グランドメゾン狛江」(東京都狛江市和泉本町)に東京ガスの太陽熱利用ガス温水システム「ソラモ」とガスコージェネレーションの2つのシステムが作り出すエネルギーを活用する「ダブル創エネ」を採用すると発表した。
積水ハウス、太陽電池と燃料電池のダブル発電で地産地消
積水ハウスは、茨城県古河市で67世帯で85世帯分の電力を発電し、電力不足の解消に貢献、災害時には非常用電源などで安全・安心な暮らしが継続できるまち「スマートコモンステージけやき平」の販売を開始した。
つくば市で電動移動販売車の実証走行試験
東京アールアンドデーは、3月5日より、つくば市内において、国内初の電動移動販売車の実証走行試験を開始する。
パナソニック、停電時も平常時でも電力を有効活用できるシステムを開発
パナソニックのエコソリューションズ社は、太陽電池とリチウムイオン蓄電池を連携させ、停電時も平常時でも電力を有効活用できる『住宅用創蓄連携システム』を3月21日から受注開始すると発表した。
ホンダ、登録車17モデルと、軽自動車2モデルをエコカー補助金対象車に
ホンダは、同社ウェブサイトでエコカー補助金対象車のラインアップを掲載した。ホンダでは、登録車17モデル、軽自動車2モデルがエコカー補助金の対象となっている。
サントリー、水をテーマにした体験型学習の出張授業
サントリーホールディングスは2月20日、環境への取り組みの一環として実施している“水”をテーマにした体験型学習 サントリー水育(みずいく)の「出張授業」の参加校募集を開始した。
子どもたちが絵画を通じてエコを考えるコンクール、入賞した14作品を発表
GSユアサバッテリーは、昨年10月1日から2011年1月8日まで開催した「GSユアサ小学生ECO絵画コンクール」の入賞作品14点を、同社Webサイト内に設けたコンクール特設サイトで発表した。
日本能率協会、低燃費タイヤの売上げランキングを発表
ダンロップの住友ゴム工業は、日本能率協会総合研究所が調査する全国タイヤ量販店上位2社の「低燃費タイヤの売上げ」が2年連続1位になったと発表した。
3年生以上の小学生対象、ハイブリッドカー工作教室3/4大阪
パナソニックキッズスクールでは、「スプリングイベント inパナソニックセンター大阪“未来へジャンプ!”」スマートシティ ハイブリッドカー工作教室を3月4日にパナソニックセンター大阪前のツイン21アトリウム内特設会場にて開催する。
コカ・コーラ教育・環境財団、大学生が制作した環境教育事例集を提供
コカ・コーラ教育・環境財団では、同財団主催の大学生対象の人材育成プログラムにて、環境教育事例集「環境教育のすゝめ ~コカ・コーラ環境教育賞 事例集~」を制作、小中学校の指導者などを中心に提供を開始する。
ミサワ、先進の環境設備を搭載したスマートハウスを発売
ミサワホームは、太陽光発電システムや蓄電池、ホーム・エネルギー・マネジメント・システム(HEMS)などの先進の環境設備を搭載したスマートハウス仕様『M-スマート・モデル』を、木質系、鉄骨系の戸建の工業化住宅全商品に設定し、1月7日から発売すると発表した。
エコカー補助金復活、プリウスα 7人乗りは9か月待ち
トヨタ自動車が6日発表した、『プリウスα』の納期目処によると、7人乗り(3列シート車)は、今から注文を入れても9月以降の工場出荷予定。プリウスαは、震災の影響を受けていたが、現状で7人乗り車の納期は9か月待ちといった状況だ。
文科省&国交省、学校のゼロエネルギー化に向け検討委員会
文部科学省は12月27日、国土交通省と連携し、学校のゼロエネルギー化の推進方策について検討を行う、外部有識者による委員会を設置すると発表した。第1回委員会は平成24年1月25日に開催予定。

