大飯発電所再稼動で節電目標を15%から10%に変更…関西電力地域
関西電力は、大飯発電所3号機が定格熱出力一定運転に達し、再稼動が確実となったとし、7月10日からの節電目標を一昨年の夏と比較して15%以上から10%以上へ変更した。
ブリジストン、子どものエコ絵画をデザインしたリーフを展示
ブリヂストンは、企業博物館「ブリヂストンTODAY」(東京都小平市)の1階イベントスペースを一部改装し、「第9回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」の受賞作品101点と、その作品を車体にデザインした日産『リーフ』を展示する。
AIU保険、浴衣や甚平での出勤を前倒しで7/6より許可
AIU保険は、スーパークールビズの一環として金曜日に浴衣や甚平での出勤を認める制度を本年は1か月前倒しし、今月6日から実施すると発表した。
プリウスPHV、11日間250km走行のガソリン代+電気代は約870円
プリウスPHVを数日間、日常的に使った。わが家は東京郊外の一軒家で、200Vの充電設備を“屋根なしの駐車場”に設置済みだ。
主婦の節電意識と暑さ対策、「節電は節約のため」…パルシステム調査
パルシステムは、主婦の節電と暑さ対策に関する調査を実施し、結果を公開した。節電に対する意識は高い中、大規模な停電を防ぐためというよりは、節約のためという意識が高いことが明らかになった。
トヨタ、欧州第1号車のプリウスPHVはモナコ大公へ…ゼロエミッション走行も可能
トヨタ自動車の欧州法人、トヨタモーターヨーロッパは2日、欧州第1号車となる『プリウスPHV』を納車したと発表した。
超小型1人乗りEV「コムス」、車検と車庫証明は不要
第2世代となった超小型一人乗りEVの「コムス」。その車両コンセプトは「Chotto(ちょっと) Odelkake(おでかけ) Machimade(街まで) Suisui(スイスイ)」であり、そのコンセプトの頭文字をあわせて「COMS(コムス)」と名乗る。
ダイキン、エアコンを分解して節電を学ぶ夏休み特別企画…7/21より
ダイキンは、体感型ショールーム「フーハ東京」にて、7月21日から8月26日までの期間中の土日に、小学生を対象とした夏休み特別企画「“目指せ!空気博士”体験学習イベント」を開催する。
日本気象協会、住宅用太陽光発電の運転状況診断システムを開発
日本気象協会は29日、住宅用太陽光発電設備の運転状況を簡単に診断できる『PV-DOG』を開発したことを発表した。
2年間で太陽光発電システムを2000店舗に導入…ローソン
ローソンは29日、「太陽光発電システム」を2年で2,000店舗に導入する計画を発表した。7月1日から施行される再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に合わせ、発電した電力を売電する。売電は、電力会社申請許可後の10月から開始する予定。
住宅用太陽光発電システムを15年間保証、 修理や交換の費用はシャープが負担
シャープは、業界で初めて国内住宅用太陽光発電システム機器トータルを15年間保証する「まるごと15年保証」の受付を7月1日より開始する。
自動販売機のピークシフト型、消費電力を夜にシフトし保冷機能を高める
日本コカ・コーラは、富士電機の子会社である富士電機リテイルシステムズと、冷却のための電力を最長16時間使用しないピークシフト型自動販売機「A011号機」を共同開発した。7月2日からフィールドテストを実施する。
小学生絵画コンクール、テーマは「地球にやさしい、ゆたかなくらし」
パナソニック エコシステムズは、「地球にやさしい、ゆたかなくらし」をテーマとした小学生対象の「第7回 環境絵画コンクール」を開催する。9月15日(土)まで応募を受け付ける。
身近な素材でリサイクル工作「かんたんたのしい小学生のエコ工作」
日本ヴォーグ社は6月20日、牛乳パックやペットボトルなどの身近な素材で作るリサイクル工作が満載の「かんたんたのしい小学生のエコ工作」を刊行した。
ブリヂストン、環境SPサイト「READY for 2050」開設
ブリヂストンは18日、2050年を見据えた同社グループの「環境長期目標」をわかりやすく紹介した環境スペシャルサイト「READY for 2050」を、新たに開設した。
省エネ&創エネを考える「学校ゼロエネルギー化」報告書
国土交通省と文部科学省は5月22日、「学校ゼロエネルギー化に向けて〜学校ゼロエネルギー化推進方策検討委員会報告書〜」を公開した。報告書は「学校施設におけるゼロエネルギー化の実現手法」「学校施設の防犯機能への貢献」「環境教育への活用」について掲載されている。

