ユニセフに関するニュースまとめ一覧

ユニセフ世界子供白書2017、デジタルの影響やリスクを検証 画像
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ユニセフ世界子供白書2017、デジタルの影響やリスクを検証

 日本ユニセフ協会は2017年12月11日、ユニセフ(国連児童基金)が発表した「世界子供白書2017~デジタル世界の子どもたち」の概要を明らかにした。世界の子どもたちが直面するデジタル格差やリスクなどについて、データを交えて論じている。

デジタル世界の子どもたち…ユニセフ世界子供白書2017発表会12/13 画像
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デジタル世界の子どもたち…ユニセフ世界子供白書2017発表会12/13

 日本ユニセフ協会とUNICEF東京事務所は2017年12月13日、ユニセフ世界子供白書2017の発表会「デジタル世界の子どもたち」を開催する。白書の概要紹介のほか、大学生とユニセフ事務局長による対話などを実施。参加無料、定員は先着順で50名。

11/20は「世界子どもの日」心配な世界の問題、1位は自然災害 画像
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11/20は「世界子どもの日」心配な世界の問題、1位は自然災害

 11月20日は「世界子どもの日」。日本ユニセフ協会は2017年11月20日、ユニセフ(国連児童基金)が行った世界14か国調査をもとに、日本の子ども1,000人の回答を公表した。

先進国の子ども、5人に1人が相対的貧困…日本の格差は下から10番目 画像
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先進国の子ども、5人に1人が相対的貧困…日本の格差は下から10番目

 ユニセフ(国連児童基金)は6月15日、報告書「未来を築く:先進国の子どもたちと持続可能な開発目標(SDGs)」を発表した。先進国では子どもの5人に1人が相対的貧困状態にあるという。日本は、子どもの貧困・格差において厳しい状況にあることがわかった。

ルイ・ヴィトン、店舗で子ども支援「#MAKEAPROMISE DAY」1/12 画像
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ルイ・ヴィトン、店舗で子ども支援「#MAKEAPROMISE DAY」1/12

 ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)が1月12日、今すぐ助けを必要としている子どもたちへの支援を目的とした「#MAKEAPROMISE DAY」を世界各国の店舗で開催する。

Apple Pay、ユニセフなどへの寄附金の支払いに対応 画像
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Apple Pay、ユニセフなどへの寄附金の支払いに対応

 Appleは現地時間14日、運営する電子決済システム「Apple Pay」について、非営利団体への寄附金の支払いに対応することを発表した。

世界の子ども7人に1人は大気汚染レベル高に居住、ユニセフ報告 画像
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世界の子ども7人に1人は大気汚染レベル高に居住、ユニセフ報告

 ユニセフ(国連児童基金)は10月31日、世界で3億人以上の子どもたちが国際的な基準値(PM2.5)の6倍以上に達する大気汚染レベルの地域で暮らしていることを発表した。

極度の貧困下の子どもは3億8,500万人…ユニセフ・世銀発表 画像
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極度の貧困下の子どもは3億8,500万人…ユニセフ・世銀発表

 ユニセフ(国連児童基金)と世界銀行グループは10月3日、極度の貧困下で生活する子どもの割合は同じ状態の大人の2倍に達するという最新の分析結果を発表。世界的には3億8,500万人の子どもたちが極度の貧困下に暮らしており、子どもに焦点をあてた支援が必要としている。

ゲームで募金、きれいな水を子どもたちへ…博報堂×ユニセフ 画像
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ゲームで募金、きれいな水を子どもたちへ…博報堂×ユニセフ

 博報堂グループの有志メンバーは、日本ユニセフ協会と、清潔できれいな水を必要とする世界の子どもたちを支援する「TAP PROJECT JAPAN 2016」を開催している。その

ユニセフ「世界子ども白書2016」日本語版8月末発行 画像
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ユニセフ「世界子ども白書2016」日本語版8月末発行

 日本ユニセフ協会は、ユニセフ(国連児童基金)が6月28日に発表した「世界子ども白書2016」の日本語翻訳版を発表した。Webサイトの特設ページで統計データを閲覧できるほか、「世界子ども白書2016」日本語完全版が8月末に発行される予定だ。

【夏休み2016】国際協力を体験「ユニセフリーダー講座」8/2・3 画像
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【夏休み2016】国際協力を体験「ユニセフリーダー講座」8/2・3

 日本ユニセフ協会は、中高生対象の夏休み企画として「ユニセフリーダー講座」を開催する。基礎講座やワークショップなどを通してユニセフの活動や世界の子どもたちの現状を知る取組み。参加費は無料、定員は計120名。

世界の18歳、10人に8人がネット上のリスク認識…9割が回避に自信 画像
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世界の18歳、10人に8人がネット上のリスク認識…9割が回避に自信

 ユニセフは6月7日、世界25か国の18歳を対象とした意識調査「リスクと可能性:インターネットとともに育つ」を発表した。10人に8人は子どもが性的搾取の被害に遭うといったネット上のリスクを認識していたが、10人に6人がネット上で人と知り合うことは重要と回答していた。

ユニセフ・世銀グループ、就学前のケアや教育への投資拡大を要請 画像
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ユニセフ・世銀グループ、就学前のケアや教育への投資拡大を要請

 ユニセフ(国連児童基金)と世界銀行グループは4月14日、幼い子どもたちに対する栄養や「子どものケアと教育(ECD)」のプログラムへの取組みと投資を強化・加速させるよう、共同で要請した。乳幼児期の栄養や刺激が、子どもの将来に影響を与えるという。

日本の「所得格差」ワースト8位、ユニセフ先進諸国41か国調査 画像
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日本の「所得格差」ワースト8位、ユニセフ先進諸国41か国調査

 ユニセフは4月14日、報告書「子どもたちのための公平性」を発表した。格差が先進国の子どもたちにどのような影響を与えているのかを明らかにしたもので、「所得格差」における日本の順位は先進諸国41か国中下から8番目と、格差が大きいことがわかった。

ルイ・ヴィトンが世界の子どもたちを支援、ユニセフと提携 画像
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ルイ・ヴィトンが世界の子どもたちを支援、ユニセフと提携

 ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)と国際連合児童基金(以下、ユニセフ)が1月11日、世界各地の子どもたちを支援するために、グローバル・パートナーシップを締結した。

発育阻害にある子ども、世界で1億5,900万人 画像
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発育阻害にある子ども、世界で1億5,900万人

 ユニセフ(国連児童基金)、WHO(世界保健機関)、世界銀行は9月22日に、発育阻害や低体重、子どもの栄養不良に関する最新の推定値を発表した。それによると、2014年時点で1億5,900万人の子どもたちが発育阻害にあることがわかった。

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